東急線沿線には、葉っぱの形をしたじゃぶじゃぶ池や、園内をぐるりと蛇行するせせらぎなど、さまざまな水遊びが楽しめる公園がそろっています。噴水でびしょぬれになって遊べるスポットから、お出かけついでに立ち寄れる気軽なスポットまで楽しみ方もいろいろ。暑い夏をじゃぶじゃぶ池で楽しく、涼しく過ごせる公園9選をご紹介します。

下高井戸おおぞら公園(下高井戸駅)

葉っぱの形のじゃぶじゃぶ池!疲れたら涼しい休憩室でひと休み

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世田谷線・下高井戸駅から徒歩約15分の「下高井戸おおぞら公園」は、約3ヘクタールの敷地に芝生広場や遊具、水遊び場などを備えた、子ども連れに人気の公園です。

園内の「じゃぶじゃぶ池」は葉っぱの形をした水遊び場で、水深は10数センチほど。浄化装置などによって水質管理が行なわれているため、小さな子どもでも安心して遊べます。9:30から16:30まで利用でき、開放シーズンが5月上旬から9月下旬頃までとなっていますので、秋まで水遊びを楽しめます。

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水遊びを満喫した後は、隣接する遊具エリアへ。ネット遊具を登ったり、クッション性のある床で思い切り体を動かしたりと、さまざまな遊びが楽しめます。広々とした芝生広場では凧あげもでき、家族でのんびり過ごすのにもぴったりです。

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園内には冷暖房完備の管理棟「パークステーションⅠ」があり、2階の休憩室にはテーブル席や幼児向けのマットスペースがあります。授乳室やおむつ替えシート付きのトイレも整っているため、小さな子ども連れでも快適に過ごせます。休日にはキッチンカーが出店することもあり、一日たっぷり遊べるスポットです。

<施設情報>
・住所:東京都杉並区下高井戸2-28-23 
・アクセス:世田谷線「下高井戸駅」から徒歩約15分
・じゃぶじゃぶ池利用時間:9:30〜16:30(5月上旬〜9月下旬頃)
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s100/shisetsu/14733.html 

駒沢オリンピック公園(駒沢大学駅)

じゃぶじゃぶ池の隣にはカフェも!施設充実で一日たっぷり遊べる

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提供:公益財団法人東京都公園協会

田園都市線・駒沢大学駅から徒歩約15分の「駒沢オリンピック公園」は、1964年東京オリンピックの会場として整備された総合運動公園です。東京ドーム約9個分に相当する広大な敷地には、陸上競技場や体育館などのスポーツ施設のほか、サイクリングセンターやドッグラン、児童公園などもあり、家族で一日過ごせます。

じゃぶじゃぶ池には、駒沢公園通りの「駒沢公園西口」から入ります。池を囲むように、日よけスペースやベンチ、芝生が円形状に配置され、子どもを見守りながら腰を下ろせるスペースがあるのもうれしいポイント。池のすぐ隣にはテイクアウトもできるカフェもあり、ハンバーガーやピザなども楽しめます。

池には2つの噴水があり、勢いよく噴き出した水で全身びしょぬれになりながら遊ぶ子どもたちの元気な声が響き渡っています。7月1日から9月30日まで利用でき、多くの親子連れでにぎわいます。

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提供:公益財団法人東京都公園協会

「ぶた」「りす」「うま」の愛称で親しまれる3つの児童公園があり、それぞれの動物にちなんだカラフルでレトロな遊具が設置されています。

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提供:公益財団法人東京都公園協会

遊具で遊んだり、サイクリングを楽しんだり、木陰を散歩したりと、思い思いの時間を過ごせます。緑豊かな園内で、水遊びと外遊びの両方を楽しめる夏のお出かけスポットです。

<施設情報>
・住所:東京都世田谷区駒沢公園1-1 
・アクセス:田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩約15分
・じゃぶじゃぶ池利用時間:10:00〜16:00(7月1日から9月30日まで)
※おむつ(水遊び用パンツを含む)が外れていない子どもの利用不可
https://www.tokyo-park.or.jp/park/komazawa-olympic/index.html

<関連記事>駒沢オリンピック公園に行こう!スポーツ施設だけじゃないおすすめポイント

中原平和公園(元住吉駅)

人工芝とウッドデッキ!はだしで遊べるじゃぶじゃぶ池 

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東横線・元住吉駅から徒歩約5分の「中原平和公園」は、戦後に米軍から返還された土地を活用して整備された公園です。園内には平和祈念像をはじめ、平和をテーマに制作された彫刻が点在しています。

「はだしの広場(じゃぶじゃぶ池)」は、川のように水が流れる水遊び場で、水深は深いところでも20センチほどしかありません。流れの周囲を人工芝とウッドデッキが取り囲んでいるので、はだしでも気持ちよく歩き回れます。

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広場の周囲には木陰が多く、レジャーシートを広げてのんびりくつろぐ家族連れの姿も見られます。ウッドデッキも整備されているため、休憩や着替えがしやすく、足洗い場もあるので、きれいな足で気持ちよく帰れることもママにはうれしいポイント。開放期間は毎年4月20日から9月20日までと長く、ゴールデンウィークの頃から水遊びが楽しめます。

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アスレチックやブランコ、すべり台などがある「冒険ひろば」もあり、水遊びに飽きたら遊具でも遊べます。広い園内には「川崎市平和館」もあり、防空壕を再現した体験コーナーで空襲などを見学できます。水遊びだけでなく、親子で平和について考えるきっかけにもなる公園です。

<施設情報>
・住所:神奈川県川崎市中原区木月住吉町33-1 
・アクセス:東横線・目黒線「元住吉駅」から徒歩約5分
・じゃぶじゃぶ池利用時間:10:00〜16:00(4/20~9/20)
https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000028081.html

<関連記事>平和・アート・遊びが融合する憩いの場。平和を願い生まれた「中原平和公園」へ行ってみよう!

林試の森公園(武蔵小山駅)

都心とは思えない豊かな緑!涼しい木陰でじゃぶじゃぶ水遊び

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提供:公益財団法人東京都公園協会

目黒線・武蔵小山駅から徒歩約10分の「林試の森公園」は、かつての林業試験場時代から大切に育てられてきたケヤキやクスノキなどの巨木が今もそのまま残り、都心にいながら深い森の中を散策しているような気分になれる公園です。

木陰が多く、暑い夏でも涼しく過ごせるのが魅力ですが、その分虫も多いので、虫除け対策をしておくと安心です。

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提供:公益財団法人東京都公園協会

じゃぶじゃぶ池には高低差があり、上部の噴水から勢いよく噴き出した水が下流へと流れる造りになっています。水しぶきが上がる上流側では元気な子どもたちが思い切り遊び、水深の浅い下流側では小さな子どもたちがゆったりと遊びを楽しむ姿が見られます。

一度に利用できる人数が制限されており、上限を超えると入場制限がかかるため、混雑が予想される週末は早めの来園がおすすめです。

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提供:公益財団法人東京都公園協会

園内にはうんていやすべり台に加え、ターザンロープやクライミングウォールなどのアスレチック系遊具も充実。中でもターザンロープは、いつも順番待ちの列ができるほどの人気ぶりです。思いっきり遊んだ後は、木陰でレジャーシートを広げてひと休み。都心とは思えない緑豊かな森の中で、夏の一日をたっぷり満喫できます。

<施設情報>
・住所:東京都品川区小山台2-6-11 
・アクセス:目黒線「武蔵小山駅」から徒歩約10分
・じゃぶじゃぶ池利用時間:午前(10:00~11:50)と午後(13:00~14:50)の2部制。木曜定休(掃除のため)。7月中旬〜9月上旬まで。
※おむつ(水遊び用パンツを含む)が外れていない子どもの利用不可
https://www.tokyo-park.or.jp/park/rinshinomori/index.html

中根公園(都立大学駅)

住宅街に残る森の公園で水遊び!トンネルみたいなロングすべり台も

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東横線・都立大学駅から徒歩約8分の「中根公園」は、古くから「岡田の森」として地域に親しまれてきた森を活かした公園です。森だった当時からのムクノキやシラカシなど巨木が生い茂り、暑い日差しを和らげてくれる閑静な住宅街にある公園です。

7月第1週から水が張られるじゃぶじゃぶ池は、小さな子どもでも安心して遊べるよう水深は浅めです。池の一角には水を流すオブジェが設置されており、たっぷりと流れ出る水で思い切り水遊びを楽しめます。7月第1週から9月末頃まで毎日水が張られ、9:00から16:30まで利用できます。

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トンネルのような空間をすべっていく、スリル満点のロングすべり台も子どもたちに大人気。順番を待つ子どもたちでいつもにぎわっています。吊り橋・ネットを組み合わせた木製アスレチックなどもあり、水遊びの後はアスレチックで思い切り体を動かせます。

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遊具エリアの近くには、目黒区出身の皇后さまのご成婚を記念したモニュメント「寄り添う翼」があります。園内には愛子内親王殿下の誕生記念樹もありますから、水遊びのついでにどの木か探してみてはいかがでしょう。

<施設情報>
・住所:東京都目黒区中根2-6-33 
・アクセス:東横線「都立大学駅」から徒歩約8分
・じゃぶじゃぶ池利用時間:9:00〜16:30(7月第1週から9月末頃まで)
※おむつ(水遊び用パンツを含む)が外れていない子どもの利用不可
https://www.city.meguro.tokyo.jp/douro/shisetsu/sports/nakane.html

中町せせらぎ緑地公園(祐天寺駅)

全長56.5メートルの水路で水遊び!親子でのんびり過ごす夏時間

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東横線・祐天寺駅から徒歩約12分の「中町せせらぎ緑地公園」は、住宅街の中にある細長い形をした静かな公園です。7月第1週から水遊びができるよう、園内に整備された全長56.5メートルの水路に水が流されます。

水路の流れは穏やかで水深も浅いため、小さな子どもでも安心して水遊びを楽しめます。噴水などの設備はありませんが、せせらぎのような水の流れに触れながら、水辺の生き物を観察したり、季節の花を眺めたり、親子でのんびりとした夏の時間が過ごせます。

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水路は長く、石や小枝などが落ちている可能性があるため、必須ではありませんが、安全のためにもサンダルやウォーターシューズを着用するのがおすすめです。なお目黒区の規定により、おむつ着用中の子どもやペットは水には入れません。水遊びのできる期間は7月第1週から9月末頃まで、利用時間は9:00から16:30までです。

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園内にはすべり台やタイヤブランコ、ロープウォーク、砂場などもあり、水遊びに飽きたら、遊具で遊ぶこともできます。派手さはありませんが、住宅街の中で気軽に水遊びや外遊びを楽しめる、地域に親しまれている公園です。

<施設情報>
・住所:東京都目黒区中町2-4-1
・アクセス:東横線「祐天寺駅」から徒歩約12分
・じゃぶじゃぶ池利用時間:9:00〜16:30(7月第1週から9月末頃まで)
※おむつ(水遊び用パンツを含む)が外れていない子どもの利用不可
https://www.city.meguro.tokyo.jp/douro/shisetsu/sports/seseragi.html

徳持公園(武蔵新田駅)

園内をぐるりと蛇行する小川!長いせせらぎを行ったり来たり

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東急多摩川線・武蔵新田駅から徒歩約8分の「徳持公園」は、こんもりと繁る木立が夏の日差しを和らげてくれる、緑豊かな公園です。公園の約半分がせせらぎゾーンとなっており、園内をぐるりと蛇行するように流れる人工の小川がこの公園の最大の特徴です。

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流れの周囲は腰掛けやすい造りになっているため、大人も足を水に浸しながら、子どもたちの水遊びをのんびり見守ることができます。流れの利用時間は10:00頃から16:00頃までで、9月下旬頃まで開放されています。

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公園のすぐ近くにはスーパーもありますから、お昼ごはんやおやつの調達にも便利です。水遊びの後はおやつを食べて、園内のコンビネーション遊具やブランコなどで遊んで、体を乾かしてから帰るのもいいですね。駅からのアクセスもよく、木陰の中でゆったりと水遊びを楽しめる、居心地のよい公園です。

<施設情報>
・住所:東京都大田区池上8-20-10 
・アクセス:東急多摩川線「武蔵新田駅」から徒歩約8分
・じゃぶじゃぶ池利用時間:10:00頃〜16:00頃(4/27~9月下旬頃)
https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/tokumochi.html

カッパーク鷺沼「鷺沼ふれあい広場」(鷺沼駅)

池底からの噴水でびしょぬれに!駅近で楽しめる水遊び

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提供:川崎市上下水道局

田園都市線・鷺沼駅から徒歩約5分の「鷺沼ふれあい広場」は、駅近ながら自然を身近に感じられる水遊びスポットです。ジャブジャブ池として水遊びが楽しめるせせらぎは、毎年4月下旬から12月中旬まで通水され、季節を通して子どもたちの遊び場として開放されています。

子どもたちがびしょぬれになって思い切り水遊びを楽しむ7月から9月までは毎週清掃が行われており、きれいな流れの中で安心して子どもを遊ばせることができます。

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水深は浅いですが、池底から水が噴き上がる噴水もあり、子どもたちは水しぶきを浴びながら全身びしょぬれになって遊べます。また、噴水エリアの前には屋根付きのベンチも設置されており、日陰に座りながら子どもたちの様子を見守ることができるのもママにはうれしいポイントです。

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提供:川崎市上下水道局

流れの隣には広々とした芝生広場があり、水遊びに飽きたら思い切り体を動かして遊べます。また、水辺の生き物や植物を観察できるビオトープも整備されており、自然観察も楽しめます。駅から徒歩約5分とアクセスもよく、買い物やお出かけのついでに気軽に立ち寄れる水遊びスポットです。

<施設情報>
・住所:神奈川県川崎市宮前区土橋3-1-7
・アクセス:田園都市線「鷺沼駅」から徒歩約5分
・ジャブジャブ池利用時間:7:00〜19:00(6月~8月)、7:00〜17:00(4月下旬~5月、9月~12月中旬) ※7月~9月の毎週木曜午前中は清掃のため休止
https://www.city.kawasaki.jp/800/page/0000083835.html

下丸子公園(下丸子駅)

「矢口の渡し」を再現した流れ!歴史を感じながら水遊び

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東急多摩川線・下丸子駅から徒歩約10分の「下丸子公園」には、多摩川の旧跡「矢口の渡し」を景観として再現した、池につながる流れ(じゃぶじゃぶ池)があります。「矢口の渡し」とは、かつて多摩川を渡るために利用されていた渡し舟のことで、池には木組みの渡し場や小さな舟も設置されています。

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水遊びができる流れの部分は、整備された石畳の上を流れる浅瀬になっていますから、子どもでも安心して遊べますが、安全のためサンダルやウォーターシューズを履いてご利用ください。

流れが注ぎ込む池の渡し場と舟は、この公園ならではのフォトスポットにもなっており、水遊びの合間に記念撮影をする親子連れの姿も見られます。流れの利用時間は10:00頃から16:00頃までで、例年5月上旬から9月下旬まで通水運転されています。

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また、公園内には「わんぱくトリデ」と呼ばれるコンビネーション遊具やブランコ、ぶらさがり遊具や平均台などの健康遊具も設置されています。近くにはスーパーやコンビニもあり、おやつや飲み物の調達にも便利。家族で夏の一日を楽しめる公園です。

<施設情報>
・住所:東京都大田区下丸子4-21-2 
・アクセス:東急多摩川線「下丸子駅」から徒歩約10分
・じゃぶじゃぶ池利用時間:10:00頃〜16:00頃(5月上旬~9月下旬)
https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/shimomaruko.html

暑い日が続くと、つい室内で過ごしがちになりますが、子どもたちにとっては暑くても外で思い切り体を動かして遊びたいもの。じゃぶじゃぶ池は、そんな子どもたちにぴったりの夏の遊び場です。東急線に乗って、暑い夏を水遊びで楽しく過ごせる公園に出かけてみてください。

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取材・文:林ぶんこ(東急公式サイト編集部)

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