
今回は、風土醸成チームができる前から壁打ち相手をしてくださっている小田裕和さんと久しぶりにお話ししました!
小田裕和さん|立命館大学デザイン・アート学部 准教授
2019年3月 千葉工業大学大学院工学研究科工学専攻博士後期課程 修了 博士
主な著書に『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』(共著・翔泳社)『アイデアが実り続ける「場」のデザイン 新規事業が生まれる組織をつくる6つのアプローチ』(翔泳社)がある。

最近の活動、どんなかんじ?
ミクニ:小田さんには東急100周年のタイミングでお世話になってから、お付き合いとしてはもう4年ですかね。たまーにこうやってお話をさせていただいて、見守っていただいているような感覚です。
どこまで小田さんに共有していたか覚えてないのですが(笑)、相変わらず取材したりイベントやったりしてまして・・・2024年からは全社総会もはじめましたし、企画や施策はけっこう増えました。
最近は、各部門で部門内のコミュニケーション施策――たとえば部門内のタウンホールミーティングだったり、表彰制度だったり、レジェンド社員の話を聞く会みたいな独自のイベントとか――に取り組んでいる人たちを集めて、「風土アクション推進mtg」という全社横断の会議も始めました。
ウエムラ:いろんな部門から「ほかの部門ではどんなことをやっていますか?」と問い合わせが来るんですけど、私たちもすべてを知ってるわけではないので、実際にやっている人たちを集めて、直接事例を共有してもらおうと。
小田:なるほど。「風土」という言葉で集うようになったの、すごくいいですね。
ウエムラ:なんていうか、ようやく市民権を得てきた感じがあります(笑)。
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