風土放談 vol.11

3人の父で、妻は客室乗務員。統括部長と語らう共働き・共育て

東急株式会社 風土醸成チーム

2026/7/3

経済産業省と東京証券取引所が選定する「なでしこ銘柄」。
2023年度からは、女性活躍推進に加え、「共働き・共育てを可能にする性別を問わない両立支援」に関する取り組みが特に優れた企業を「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」として選定しています。

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今回、当社は初めて「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されました。特に、当社の男性従業員の育児休業取得率は、2024年度に100%に到達。平均取得日数も、2023年度の46.8日から、2024年度には84.9日に大きく伸びています。

制度があること。制度を使えること。そして、それを使ってもいいと思える空気があること。そのどれもがあって初めて、共働き・共育ては成立するのだと思います。ただ、制度や数字だけを見ていても、共働き・共育てのリアルは見えてきません。

「共働き・共育て」についてあらためて考えていたら、目の前にそれを日々実践している人がいました。私たちの上司、中さんです。中さんは、3人のお子さんのお父さん。先日も、「今週は妻がニューヨークなので、子どもたちを送り出してからの出社となります!」というチャットが。そう、中さんの奥様は客室乗務員なのです。

統括部長で、3人の父で、客室乗務員の妻がいて。中さん、どうやって回してるんですか???

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東急株式会社 風土醸成チーム

東急株式会社 人材戦略室 風土醸成チームです。「仕組み」と「風土」を両輪で回す人事をめざして、おもにその「風土」のほうのあれこれをやっています。

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