
かつて、「当社には対話が足りないのでは」という仮説のもと
わたしたちは「対話マンガ」を描いていた。
会話のリアルさ、ズレの可視化、思わず笑ってしまう瞬間――
「こういう表現なら、届くんじゃないか」と信じていた。
でも、現実は思ったほど反応がなかった。
そっと読まれて、そっと流れていった感じ。
あれは、誰に向けて描いていたんだっけ?
そもそも、何を伝えたかったんだっけ?
今回は、そんな「伝わらなかったけど、やってみた」過去を起点に、
表現と受け手のギャップ、“伝わる”の意味、そして
それでも挑戦することについて語り合いました。・・・・・・
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