
東急線沿線には、素材の魅力を引き出し、まるでアート作品のように仕立てられた「芸術的なパフェ」に出会える名店が点在しています。
パティシエやシェフのこだわりが詰まった一杯は、見た目の美しさと繊細な構成が光る極上の仕上がりです。自分へのご褒美に訪れたいお店をご紹介します。
【渋谷・EMMÉ】まるでひと皿のコース料理。大人のための美しき季節のパフェ

渋谷駅から徒歩約7分。緑豊かな「青山学院大学」の隣に佇む「EMMÉ(エンメ)」は、大人がゆったりと過ごせるワインバーです。昼は、やわらかな自然光が差し込み、夜は落ち着いたバーへと表情を変える空間で、注文ごとに仕上げるアシェットデセールを味わえます。
アシェットデセールとは、フランス語で“皿の上で完成するデザート”のこと。温度や香り、食感まで計算されたひと皿は、料理人ならではの発想が光ります。見た目の美しさはもちろん、ひと口ごとに味わいが移り変わる、まるでコースデザートのようなパフェに出会えます。
季節の食材が導く、延命寺さんのクリエイション

パフェを手がけるのは、パティシエでありシェフでもある延命寺美也さん。「EMMÉ」はレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』に2022年から2026年まで5年連続で掲載されるなど、その実力は高く評価されています。料理人として培ってきた感性を生かし、デザートを“料理”として構築しているのが大きな特徴。

器選びにもこだわり、リモージュ焼をはじめとするフランスの名窯や和食器を用いながら、抽象画を描くようにひと皿を仕立て、世界観を表現しています。
延命寺さんが大切にしているのは、季節の食材と向き合った瞬間に生まれるひらめき。時間をかけて構想を練り上げるのではなく、そのとき心が動いた組み合わせを直感的にひと皿へと落とし込んでいくそうです。だからこそ、「EMMÉ」のデザートには、その季節だけの空気や素材の表情がいきいきと息づいています。
日本のさくらんぼに寄り添う、枝豆との出会い
今回いただいたのは、初夏限定の「さくらんぼと枝豆のクラフティなパフェ」(2,860円)。一見すると意外な組み合わせですが、その背景には日本の果物に寄り添うための工夫があります。

海外ではチェリーとピスタチオの組み合わせが定番ですが、日本のさくらんぼは繊細でやわらかい実が持ち味。ピスタチオでは風味が強く、果実の魅力が隠れてしまうため、延命寺さんが選んだのはさくらんぼと旬を同じくする枝豆。青々とした香りと自然なコクが、日本のさくらんぼの甘酸っぱさを引き立てます。

使用するさくらんぼは、福島県の「渡辺果樹園」のものを中心に、その時季にもっとも状態のよい産地から仕入れています。今年は収穫時期が例年より早く終わり、途中で産地を変更したそうですが、「大粒のさくらんぼをたっぷりのせる」というテーマは変わりません。農家とのつながりや気候まで含めて季節を表現する姿勢から、素材への深い敬意が伝わります。
グラスの中には、枝豆のアイスクリーム、細かく刻んださくらんぼ、フロマージュブラン、爽やかな香りを添えるエルダーフラワーのジュレを重ねます。その上に、温かなフランス・リムーザン地方の伝統菓子「クラフティ」をのせ、さらに艶やかなさくらんぼを惜しみなくあしらった華やかな仕立て。
白い小花のアリッサムやクレイジーピーが彩りを添え、初夏の庭園を思わせる一杯です。

なかでも印象的なのが、温度までデザインされた構成。「EMMÉ」のパフェは、冷たいだけではなく、出来立てならではの温もりも取り入れることで、一杯に奥行きを生み出しています。枝豆のアイスクリームは固く冷やし、薄く削るようにふんわりと盛り付けることで、口に入れた瞬間になめらかにほどける口当たりに。

一方、もちっとした食感のクラフティは温かな状態で合わせられ、冷たいアイスとのコントラストが際立ちます。注文を受けてからひと皿ずつ仕上げるアシェットデセールだからこそ味わえる、温度の妙です。

実際に口に運ぶと、まず広がるのはさくらんぼのみずみずしい甘酸っぱさ。続いて枝豆のやさしいコクが重なり、意外な組み合わせとは思えないほど自然に溶け合います。
フロマージュブランの軽やかな酸味やエルダーフラワーの香りが奥行きを添え、白い小花のアリッサムがほのかな辛で余韻を引き締めます。クレイジーピーの青みは枝豆の世界観を感じさせ、全体をやさしくつないでいました。

冷たいアイスのあとに温かなクラフティを味わうと、温度や食感、香りが次々と表情を変え、まるでひと皿のコースデザートを味わっているよう。驚きがありながらも素材が繊細なバランスで調和し、ひとつの作品として美しくまとまっていることに感動しました。
ワインが引き出す、パフェの新しい表情

「EMMÉ」では、パフェに合わせたドリンクの提案も楽しみのひとつ。好みを聞きながら、その日の気分や味覚に寄り添うペアリングを紹介してくれます。

さくらんぼのパフェには、白ワイン、ロゼワイン、シャンパーニュがおすすめ。果実の赤い色合いや香りに合わせ、フルーティで軽やかなタイプを選ぶことで、パフェとの一体感が生まれます。
今回合わせたのは「DUNE BONAIRE Rosé」(1,430円)。口当たりは見た目以上にすっきり。ほどよい酸味がパフェの風味にそっと寄り添い、ワインをひと口含んだあとに再びパフェを味わうと、それぞれの香りがより豊かに広がります。デザートとワインが自然に調和し、心地よい余韻を楽しめました。
思い思いに過ごせる、心地よいひととき

ソファ席も備えた店内は、ひとりでもゆったり過ごせる空間。延命寺さんをはじめスタッフが温かく迎えてくれるので、初めてでも肩の力を抜いて過ごせます。季節のパフェは夜も提供しており、落ち着いた照明の中でワインとともに“大人の夜パフェ”を楽しめるのも、この店ならではです。

季節の一杯を味わいに訪れたい一軒

季節の果物、フランス菓子の伝統、そして料理人の自由な発想。そのすべてが美しく調和し、ひと皿の作品として完成するデザート。美しさを眺めるだけでは終わらない、新しい味わいとの出会いが待っています。
ぜひ季節限定の一杯を味わってみてはいかがでしょうか。
季節のパフェは、素材の入荷状況によって提供期間が変わる場合があります。最新のラインナップは、公式サイト・インスタグラム等でご確認いただけます。
<EMMÉ(エンメ)>
・住所:東京都渋谷区渋谷2-3-19ローゼ青山
・TEL:03-6452-6167
・定休日:毎週火曜日(火曜日が祝日または祝前日の場合、店休日が前後します)
・営業時間:ランチ11:30~16:00(L.O.15:30)・ディナー17:00~24:00(L.O.フード23:00・ドリンク23:30)
https://emme-wine.com/
https://www.instagram.com/emme.wine.bar/
【代官山・AZOTO DAIKANYAMA】ソムリエグラスが描く美しき極上パフェ

代官山駅西口から徒歩約3分。ビルの2階にひっそりと佇む「AZOTO DAIKANYAMA(アゾート代官山)」は、本格イタリア料理とともに、まるでアート作品のように表現力豊かで美しいパフェにも出会えるレストランです。


明るい光が差し込む店内では、食事を楽しむ人のほか、パフェだけを目当てに訪れる人の姿も。なかでもカウンター席は特等席で、シェフが一層ずつ丁寧に重ねていく工程を眺めていると、完成までの時間さえ心地よく感じられます。
席にはパフェの構成表も用意されており、「どんな味に出会えるのだろう」と期待を膨らませます。
一杯に映る、シェフとソムリエの感性
「AZOTO DAIKANYAMA」のパフェはシェフとソムリエの感性がひとつの表現として形になります。
イタリア料理のシェフでありソムリエでもある渡邊貴夫さんは、2021年の「第5回J.S.A.全日本ブラインドテイスティングコンテスト」決勝進出の経験を持ち、その感性がパフェにも息づいています。

実は、パフェ作りのきっかけはコロナ禍で、ソムリエが使うテイスティンググラスでパフェを作ったら面白いのでは、という遊び心から始まったそうです。
料理のあとでも無理なく楽しめるサイズ感で、コースの締めくくりにもぴったり。今では店を代表する存在に。

渡邊さんが大切にするのは、生産者が育てた旬の食材を最大限に生かすこと。農家で育った経験から、野菜もフルーツと同じように主役として扱います。
さらに、地元愛知県産の食材を中心に、甘さだけでは終わらない、辛口ワインに寄り添う味わいを追求。“僕にしかできないパフェ” を目指し、人生の経験や記憶までも一杯に吹き込んでいます。
その言葉から、素材や技術だけではない深い思いが伝わってきました。
「放っておいて。」から始まる桃の物語

2026年夏に登場した「Laisse-moi(レス・モワ)放っておいて。」(2,850円)は、「AZOTO DAIKANYAMA」にとって約4年ぶりとなる桃のパフェ。
渡邊さんは、個体差が大きく、仕入れの見極めも難しい桃を「桃はそのままで完成された果物」と捉えてきたそうで、名前には扱いの難しい桃と向き合う中で感じた“気まぐれさ” が反映されています。
だからこそ、桃の魅力を損なわない構成が必要だったといいます。


桃のやさしい味わいを壊さないことに苦労しながらも、「AZOTO DAIKANYAMA」らしいジェラートを主体とした構成で、桃という素材の美しさまで表現した一杯に仕上げました。

目の前に運ばれてきた瞬間、思わず息をのむ美しさ。やさしい桃色に染まった姿は、中世の貴婦人が羽根帽子をまとっているようにも見えます。繊細な曲線や色彩の重なりは、まるでひとつのアート作品を眺めているよう。

チュイルを外し、大皿にそっと置いて味わう
トップを飾るのは、繊細な薄さに焼き上げた「フランスローブ」。ふわりと広がるシルエットが軽やかで、芸術作品を眺めているような気分になります。
パフェを実際にいただくと、最初から最後まで印象に残るのは桃そのもののおいしさでした。グラスの中にはさまざまな素材が重ねられていますが、
「見た目の美しさだけではなく、味わいまで桃を主役に描いた一杯」
なのだと、自然に伝わってきます。

みずみずしい果肉は、甘さはやさしく、香りは華やか。その魅力を受け止めるのは、ホワイトアスパラガスやオレガノなどを使った軽やかなジェラートです。
野菜とハーブの穏やかな風味が桃の香りを支え、後味をすっと整えてくれます。重ねられた素材が競い合うのではなく、桃の魅力を静かに引き出していました。
食べ進めると、層ごとに食感や風味が移り変わり、サクッ、ふわっ、とろり——。多彩な表情が現れます。それでも全体は美しくまとまり、ひと口ごとに桃の魅力が深まっていく一杯でした。
故郷への思いを重ねた「西尾産抹茶パフェ」

「ほろ苦い誇り」という意味の西尾産抹茶パフェ「Fierté amère(フィエルテ・アメール)」(2,850円)。この一杯には、渡邊さんの故郷・愛知県へのオマージュが込められています。
西尾市に近いまちで幼少期を過ごした渡邊さんにとって、祖母が点ててくれた抹茶と和菓子をいただく時間は、今も心に残る原点。その記憶が抹茶パフェの着想にもつながっています。
だからこそ、使用する抹茶はすべて西尾産にこだわり、抹茶の魅力をまっすぐに味わえる一杯に仕上げています。
凛とした佇まいに、故郷への思いと抹茶への敬意が宿る定番のパフェです。
パフェの余韻を深めるペアリングにも注目

「AZOTO DAIKANYAMA」では、パフェに合わせたペアリングも楽しめます。今回いただいた桃のパフェに合わせて、辛口ロゼスパークリング「ベッレンダ スプマンテ ブリュット ロザリカ」(1,350円)をご提案いただきました。ラズベリーやさくらんぼを思わせる華やかな香りと、きめ細かな泡立ちが桃のやさしい甘さを引き立て、後味をすっきりとまとめてくれます。

ワインだけでなく、パフェに合わせて焙煎したスペシャリティコーヒーや、「マイティーリーフ」の紅茶、ハーブティーも用意。料理やパフェの味わいに寄り添う一杯まで楽しみたいところです。
紅茶は、専用ボックスに並ぶ茶葉のサンプルを実際に手に取り、香りを確かめながら選べるのもうれしいポイント。
イタリア料理の締めくくりにも訪れたい一軒

パフェだけを目的に訪れる価値はもちろんありますが、イタリア料理と合わせて楽しみたい一軒です。愛知県産の食材を生かした料理のあと、テイスティンググラスに仕立てられたパフェで締めくくる時間は、「AZOTO DAIKANYAMA」らしい軽やかなコースの完成形。最後まで心地よく味わえます。
見た目の美しさだけでなく、生産者への敬意や故郷への思いまで静かに宿り、背景を知るほど深く心に残るパフェでした。
季節のパフェは、素材の入荷状況によって提供期間が変わる場合があります。最新のラインナップは、公式インスタグラム等でご確認いただけます。
<AZOTO DAIKANYAMA(アゾート代官山)>
・住所:東京都渋谷区代官山町16-2代官山八幡ビル2階
・TEL:03-6455-1172
・定休日:火曜日・水曜日
・営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)・ディナー18:00~22:00(L.O.20:30)・土日祝11:30~19:00(L.O.18:00)
https://www.instagram.com/azoto_italian_restaurant/
さらに広がるパフェの美の表現
季節の表情を描く「EMMÉ」、素材の物語を紡ぐ「AZOTO DAIKANYAMA」。前半では、料理人の感性が息づくパフェをご紹介しました。
さらに東急線沿線には、異なる美意識が光る魅力的なパフェがまだあります。ここからは、多彩な表現でパフェを届ける3軒をご紹介します。
【等々力・PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI】素材が奏でる、パルフェビジュー(R)の美しい構成

等々力の静かなまちに佇む「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリィ アサコ イワヤナギ)」は、訪れた瞬間から胸が高鳴るスイーツの聖地です。シェフパティシエール岩柳麻子さんが手がけるお菓子は、まるで美術館に並ぶアート作品のような美しさ。訪れる人の心に寄り添い、素材の魅力を最大限に引き出したケーキや焼き菓子が、ショーケースを華やかに彩ります。
予約制のイートインでは、季節ごとに内容が変わるスペシャリテ「パルフェビジュー(R)」を提供しています。

こちらは、スペシャリテ「パルフェビジュー(R) 桃」(6,600円/ドリンク付き)。
朝露をまとったようにみずみずしい桃と、夕暮れ色の焼き桃が重なるパルフェビジュー(R)です。薔薇やハーブの香りがひと匙ごとに景色を変え、フランやシブースト、わらび餅が奥行きを添える構成。桃の魅力を立体的に描いた季節のアートパフェです。

さらに夏の夕暮れのクラフトビールを思わせる「パルフェビジュー(R) 枝豆」(6,160円/ドリンク付き)も登場。
枝豆ジェラートとホップ香るソルベを軸に、青梅や甘夏、枝豆の白和え、ブランマンジェが重なり、甘味・塩味・苦味がひとつの風景として立ち上がる構成。夏の記憶をそっと呼び起こす、余韻深い一杯です。
ドリンク付きで、コーヒーやお茶、デザートワインなど好みの一杯を選べるのもうれしいところ。予約は毎週木曜日17:00から翌週分を受け付けているため、早めのチェックがおすすめです。

SALON DE THÉ(アサコ イワヤナギ サロン・ド・テ)」では、特選卵の目玉焼きやパンケーキなどがセットになった「モーニングスペシャリテ」5,720円など、多彩な朝食メニューがそろいます。食後には、朝限定の小さめパフェ「パルフェバンビ」が楽しめるのもうれしいポイント。とっておきのご褒美時間を過ごしに、ぜひおでかけください。
パルフェビジュー(R)やパルフェバンビは時期によって内容が変わるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
<PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリィ アサコ イワヤナギ)>
・住所:東京都世田谷区等々力4-4-5
・TEL:03-6432-3878
・定休日:月曜日・火曜日(祝日の場合は営業)
・営業時間:11:00〜18:00
https://shop.asakoiwayanagi.com/
https://www.instagram.com/patisserie.asakoiwayanagi
https://www.tablecheck.com/ja/shops/patisserie-asakoiwayanagi/reserve
<ASAKO IWAYANAGI SALON DE THÉ(アサコ イワヤナギ サロン・ド・テ)>
・住所:東京都世田谷区等々力4-5-9 2階
・TEL:03-6432-1158
・定休日:月曜日・火曜日(祝日の場合は営業)
・営業時間:8:00〜18:00(モーニング8:00~L.O.10:00・ランチ11:30~L.O.14:00・アフタヌーンティー15:00~L.O.17:30)
https://www.tablecheck.com/ja/shops/asakoiwayanagi-salon-de-the/reserve
【渋谷・NEW LIGHT】薪火料理の余韻から爽やかな甘さへ。季節を映す“夜パフェ”

トレンドの発信地としてにぎわう渋谷の,「MIYASHITA PARK」North 3階。そこに店を構える「NEW LIGHT(ニューライト)」は、コンテンポラリーアートが飾られたスタイリッシュなレストランです。

世界的に活躍するデザイナーが手がけた空間は、開放的なテラス席まで美しく設計され、まるでひとつの作品世界に足を踏み入れたようなひとときが広がります。

ここで出会えるのが、季節の人気メニュー「メロンと抹茶のパフェ」(1,650円)。みずみずしいメロンにディルや柚子の香りを重ねた初夏の一杯。グラスの中で色や香りが少しずつ移ろい、まろやかなミルクアイスからディルゼリーの清々しい余韻へと続く味わいは、まるで季節の景色を描くようです。

軽やかな甘さが続くため、グリル料理を堪能したあとでも心地よく味わえます。強火の薪で香ばしく焼き上げる肉料理の余韻を受けて、爽やかな甘さへと移る流れが美しい。まるでコースという作品の最後の一筆を描くような締めくくりです。
ディナーの時間をやさしく彩る、“夜パフェ” という特別なご褒美になります。
季節限定のパフェは時期によって内容が変わるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。なお、「メロンと抹茶のパフェ」は8月末までの販売予定で、8月は平日のみの提供となります。
<NEW LIGHT(ニューライト)>
・住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK North 3F 301
・TEL:050-3138-3115
・定休日:施設に準ずる
・営業時間:月~金ランチ11:30〜L.O.14:45・ディナー18:00~L.O.21:30・カフェ&バー11:00~23:00(L.O.22:30)・クローズ23:00/土日祝ランチ11:00〜L.O.14:30・ディナー17:30~L.O.21:30・カフェ&バー11:00~23:00(L.O.22:30)・クローズ23:00
https://newlight.jp/
https://www.instagram.com/newlight_tokyo/
【二子玉川・TRIANGLE CAFE】駅近カフェで楽しむ、名店監修のシーズナルパフェ

「二子玉川ライズ」と「玉川高島屋S.C.」を結ぶ通路沿いにある「TRIANGLE CAFE(トライアングルカフェ)」。買い物や散策の途中にも立ち寄りやすく、陽光が差し込む明るい店内と開放感あふれるテラス席が迎えてくれます。テラス席は愛犬との利用もできるため、幅広いシーンで親しまれている一軒。
こちらでぜひ味わいたいのが、「L'atelier à ma façon(ラトリエ ア マ ファソン)」が監修したシーズナルパフェ。パフェブームをけん引してきた名店の技術と、「TRIANGLE CAFE」のパティシエによる丁寧な仕立てが融合した一品です。

「シャインマスカットパフェ」(2,508円)は、旬を迎えたシャインマスカットを主役にした夏限定メニュー。
みずみずしい果実を贅沢に使い、サンブーカと柚子で爽やかに風味付けしたクリームや、フロマージュブランのソルベ、ダックワーズを重ねた構成になっています。トップにはレモン風味の黄色いマカロンが添えられ、夏らしい彩りも印象的。さまざまな素材が織りなす味わいを楽しめる一杯です。

「L'atelier à ma façon」の味わいを、駅近のカフェで気軽に楽しめるのもうれしいポイント。こだわりの「UNLIMITED COFFEE ROASTERS」のスペシャルティコーヒーや、「The Tea Company」の紅茶と合わせれば、パフェの世界観をより一層楽しめそうです。季節ごとに表情を変えるシーズナルパフェを目当てに、訪れてみてはいかがでしょうか。

パフェは時期によって内容が変わるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
<TRIANGLE CAFE(トライアングルカフェ)>
・住所:東京都世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋S.C.南館3階
・TEL:03-6805-6718
・定休日:玉川高島屋S・Cの営業日に準ずる
・営業時間:月~木10:00~20:00(L.O.19:30)/金~日祝10:00~21:00(L.O.フード20:00・ドリンク、スイーツ20:30)
https://triangle-cafe.com
https://www.instagram.com/triangle.cafe/
“アートのようなパフェ” を探求する旅へ
東急線沿線には、季節の果物や素材の魅力を丁寧に引き出す、個性豊かなパフェがそろっています。料理人の感性が息づく一杯から、名店監修のシーズナルパフェ、予約制のスペシャリテまで、訪れる店ごとに異なる表現が楽しめます。
自分だけの“アートのようなパフェ”を探してみてはいかがでしょうか。
※記事内の価格はすべて税込です
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取材・文:かたぎりまいこ(東急公式サイト編集部)
掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。









