東急線沿線の「お茶カフェ」|自由が丘や三軒茶屋、元町・中華街などの20軒をご紹介

東急公式サイト編集部

2026/7/30

カフェといえばコーヒーを思い浮かべる方が多いかもしれません。実はいま、日本茶や紅茶、台湾茶に中国茶など、お茶の魅力を楽しめるカフェや専門店がどんどん増えています。タピオカミルクティーのような人気のメニューを味わったり、お茶の作法を学んだり、あるいは甘味のおいしさに舌鼓を打ったり…と、さまざまな体験を楽しめるんです。

今回は「お茶」に焦点を当て、東急線沿線で注目の和カフェ、ティーサロン、茶芸館などの20選をご紹介します。

日本茶を楽しむ

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茶道は、「お茶を淹れて飲む行為」を芸術や生き方にまで高めた文化。日常のお茶の旨味から、この文化を背景にした世界観まで、日本茶の魅力を教えてくれる、バラエティ豊かなお店をご紹介します。

【自由が丘】すすむ屋茶店 東京自由が丘

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自由が丘駅正面口から徒歩約3分。「すすむ屋茶店」は、東横線の線路沿いに昭和レトロな雰囲気を残すビル型商店街の向かい。鹿児島の老舗製茶卸売問屋が、東京・自由が丘に進出したお茶屋さんです。

“知覧茶・鹿児島茶の最大の特徴である『甘味』を活かす”、というのが「すすむ屋茶店」のお茶づくりのルールで、味の特徴となっています。自慢の煎茶だけで8種類。ほかにもほうじ茶や番茶、抹茶、水出しなど種類も豊富で、すべてが知覧茶・霧島茶・鹿児島茶です。シンプルで美しいオリジナルの茶道具「すすむ屋茶具」やギフトもそろっています。

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定番のアイスクリームぜんざい(日本茶付き)。お茶も甘味もお持ち帰り対応。

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イートインスペースは3席ほどのかわいい店。店主の方との距離が近く、お茶の知識などを教えてもらいながら飲むことができます!

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夏季限定のかき氷は毎年大人気です。抹茶・ほうじ茶・ミルクなどがあります。

<すすむ屋茶店 東京自由が丘>
・アクセス:東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩約3分
・住所:東京都目黒区自由が丘1-25-5 
・TEL:03-6421-4142
・営業時間:茶葉10:00~19:00 喫茶10:30~18:30
・定休日:第1・第3水曜日※祝日の場合は翌週に休み
https://susumuya.com/

【自由が丘】茶房牡丹

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隠れ家的和カフェ「茶房牡丹」。東横線の線路沿いにあり、木々と静けさ、時折聞こえる心地よい電車の音、そしてお茶と、日本文化を五感で楽しむお店です。こちらのお茶の定番は、抹茶と玉露。甘味は、季節メニューが豊富です。

また、ランチメニューに「お蕎麦」があるのも特徴。小さいながら、ししおどしや灯篭、つくばいが配された和風庭園が心を落ち着かせてくれます。小上がりの和室では華道や茶道のお稽古が開かれているので、タイミングが合えば、その姿も和の雰囲気を高めてくれます。

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夏の季節限定メニュー、瀬戸内レモンをたっぷり使用した「レモンクリームあんみつ」。こちらの甘味は見た目も美しいですね。

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「お茶と本日のお菓子」。店主厳選のオーガニック茶葉を使用した玉露の豊かな香りと深い味わいを堪能できます(抹茶か玉露を選べます)。

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こちらは夏季限定のすだち蕎麦。冬季限定メニューでは鴨蕎麦が味わえます。

<茶房牡丹>
・アクセス:東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩約5分、目黒線奥沢駅より徒歩約5分
・住所:東京都世田谷区奥沢5-33-13
・TEL:03-5755-5623
・営業時間:火・金・土・日10:00〜17:30(L.O.17:00)、水・木12:00~17:00(L.O.16:30)、祝日11:00~17:00(L.O.16:30)
・定休日:月曜日(祝日の場合は祝日時間で営業)
https://sabou-botan.com/

【自由が丘】古桑庵

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「古桑庵(こそうあん)」は、自由が丘駅より約5分。“自由が丘のヴェネツィア”という呼称で知られる華やかな商業施設「ラ・ヴィータ」の向かいにあり、その佇まいの対比が印象的な、古民家のカフェです。

敷地内にある茶室は、その名の通り桑の古材を使用しており、なんと1954(昭和29)年に建てられたもの。夏目漱石の娘婿で小説家の松岡譲氏が命名しました。1999(平成11)年に茶房とギャラリーとしてオープン、書画骨董と静かな庭の風景に浸れる貴重な空間です。

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コーヒーに抹茶、いちごミルクにあんみつ、ところてん…いわゆる喫茶メニューが古民家に似合う器で供されます。

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人気の「古桑庵風抹茶白玉ぜんざい」。

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古民家なので、席はお座敷。飾り井戸や白臼を切り出した飛び石が並ぶ庭も、四方に飾られた骨董も、時を忘れて見入ってしまいます。

<古桑庵>
・アクセス:東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩約5分
・住所:東京都目黒区自由が丘1-24-23
・TEL:03-3718-4203
・営業時間:11:00~18:30(L.O.17:30)※平日は12:00開店
・定休日:水曜日、第1・第3木曜日
http://kosoan.co.jp/

【三軒茶屋】東京茶寮

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“世界初のハンドドリップ日本茶専門店”ということで、興味津々。「東京茶寮」は、三軒茶屋の繁華な駅周辺から徒歩約7分。少し歩いただけでこんなにも静かなのか、と感じられる穏やかな世田谷観音通り沿いにあります。

日本各地の単一農園・単一品種でつくられた「シングルオリジン煎茶」にこだわり、バリスタが1杯ずつ丁寧に、高品質な日本茶を提供。もはや“体験型”と呼ぶべき新スタイルの日本茶専門店で、予約しての来店がおすすめです。

お茶や供される器は「東京茶寮」と「煎茶堂東京 銀座店/オンラインストア」で販売しています。

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メニューは「煎茶2種飲み比べ+お茶菓子」と「煎茶1種+お茶菓子」のみ。1煎目を70℃、2煎目を80℃、3煎目を玄米茶にして提供されます。温度の違いで、お茶の味は別物。奥深さを感じます。

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日本茶専用のドリッパーでバリスタが丁寧に抽出しています。

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漆喰仕上げの壁に無垢材のカウンター。白を基調にインテリアも器も、隅々まで粋でスタイリッシュ。まさに現代の茶室といったところ。

<東京茶寮>
・アクセス:田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅より徒歩約7分
・住所:東京都世田谷区上馬1-34-15 
・営業時間:11:00~18:00(L.O.17:00)
・定休日:不定期 ※予約ページにてご確認ください
http://www.tokyosaryo.jp/

【二子玉川】YMY GYOKURO TEAROOM

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「玉川高島屋S.C.」に、お茶と海苔の「山本山」がプロデュースしたカフェが2026年4月グランドオープン!1690(元禄3)年創業、玉露を発明し、煎茶、日本茶のティーバッグを日本で初めて販売したという「山本山」の新しいティースタイルが味わえます。

「YMY GYOKURO TEAROOM」のメインメニューは、「玉露ハーブティー」。京都産の玉露とブレンドするハーブ、スパイス、フルーツは無香料です。素材本来の自然な香りと彩りで、ショップコンセプト通り、こころとからだがうるおいます。また、「YMY」が設計した抽出温度は90℃。意外な高さですね。高温で淹れることで、ハーブやフルーツの香気成分が一気に開き、玉露の心地よい苦みとキレが際立つのだそうです。さすがのブレンド技術です。

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「選べる小さなおにぎり」と「選べる小さなスイーツ」、そしてお茶。その日の気分に合わせて選びたいですね。セットにするとお得です。

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イートインで「玉露ハーブティー」を注文すると、「玉露ショット」が付いてきます!これはうれしいですね。ストレートの玉露で、甘みと旨み、さらにはテアニンやカテキンなど、からだにうれしい成分を補給。玉露オンリーの魅力も味わえます。

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すべてのお茶がテイクアウト可能。散策しながら景色の良い場所で飲むのもいいですね。産地や品種ではなく「気分に合わせて選ぶ」というコンセプトで調合されたお茶は、いろいろなシチュエーションにマッチしそうです。

<YMY GYOKURO TEAROOM>
・アクセス:田園都市線・大井町線二子玉川駅西口より徒歩約2分
・住所:東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S.C.南館 1階
・TEL:03-6431-0003
・営業時間:9:00〜20:00
・定休日:玉川高島屋S.C.に準じる
​https://ymy-tea.jp/

【たまプラーザ】グリーンティーハウス茶の葉 たまプラーザ店

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「たまプラーザ テラス」のゲートプラザにあり、たまプラーザのまちで40年以上にわたって愛されている「グリーンティーハウス茶の葉」。自然や日本の風土に寄り添った品ぞろえで、各地から集めた生粋の茶葉をブレンドせずに「荒茶仕上げ」にとどめている点が特徴。

荒茶仕上げとは、茶葉の力をそのまま味わえるよう、美しい仕上がりのための加工工程を省いたもの。茶葉はソフト・マイルド・ストロングの3タイプに分け、茶の持つ本来の魅力を引き出す茶づくりを目指しています。

喫茶スペースでは、春は生新茶、夏は水出し冷茶、秋は熟成を楽しむ秋新茶、冬は番茶や焙じ茶を季節のおすすめとして楽しめます。

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便利な立地とシックで落ち着いた雰囲気で、おひとりさまでも入りやすいお店です。「茶の葉」は、お茶を「自分を見つめ直す時間と空間(間)」をとる道具としており、喫茶コーナーの店内演出や器は、静寂と上質な空気を提供します。

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毎月、月のなかばに開かれる「なかなか市」は、お茶の生産農家や、仕事の縁で集まるお茶以外のおいしいものを紹介する場。お野菜やお米、手づくり菓子などが店先に並び、年に3回ほどは「大なかなか市」を開催しています。

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喫茶では、春は桜もちや新茶もち、夏は葛菓子やお茶を生かした氷、秋は栗やりんご、冬は蒸したてのそば万頭やあたたかいぜんざいなど、季節ごとのお菓子をお茶と共に楽しめます。

<グリーンティーハウス茶の葉 たまプラーザ店>
・アクセス:田園都市線たまプラーザ駅直結
・住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2 ​たまプラーザテラスゲートプラザ1階
・TEL:045-511-7515
・営業時間:10:00~20:00、喫茶11:00~18:30(L.O.18:00)
・定休日:たまプラーザテラスに準じる ※その他(フレックス休暇等)の休業日については公式サイトでご確認ください
https://www.chanoha.info/

【松陰神社前】SOUEN

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世田谷線松陰神社前駅より徒歩約1分。2025年に誕生した「SOUEN」は、表参道の「櫻井焙茶研究所」が、“日本茶をもっと日常的に、自由に楽しんでほしい”という想いでプロデュースしたお店です。

駅前の立地ですが、穏やかな商店街沿いのため静かに日本茶をたしなむのにぴったり。ガラス張りの開放感も入店しやすくていいです。

「SOUEN」では、昔ながらの製法や文化を大切にしつつ、お茶の新しい価値観を創造するため、ストレートな日本茶だけでなく、さまざまなブレンド茶を用意。季節のブレンド茶がいち押しです。

ランチタイムはもちろん、17:00以降はティーカクテルや茶割りなどアルコールも提供され、時間や暮らしに寄り添うメニュー構成。斬新な創作和菓子も評判を呼んでいます。

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店内は25席、一部にはコンセントとWi-Fiもあるという空間は、まさに今どきのライフスタイルにマッチした自由なお茶の時間を提供してくれます。

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創作和菓子「粒餡と湯葉のミルフィーユ」。マスカルポーネのクリームと、上品な甘さの粒餡、パリパリ湯葉の層…とってもおいしいです!

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「お結びと茶節」にお茶を付けた数量限定ランチ。

<SOUEN>
・アクセス:世田谷線松陰神社前駅より徒歩約1分
・住所:東京都世田谷区若林3-17-11
・TEL:03-6413-8943
・営業時間:平日11:00〜19:00、土日祝日10:00〜19:00
・定休日:水曜日
https://www.instagram.com/souen_tea/

【戸越銀座】茶雑菓

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池上線戸越銀座駅より徒歩約7分。有名な商店街「戸越銀座」のメインストリート沿いにある「茶雑菓」。お店を運営しているのは、日本茶のパッケージ製作などを手がける1932年創業の地元メーカー「吉村」で、“誰でも手軽においしく飲める日本茶の魅力を伝えたい”と、2022年にオープンしました。

「茶雑菓」のお茶は、月替わりで販売するお茶屋さんが変わるため、行くたびに新しいお茶に出会えます。日本茶の多様性や奥深さが実感できますね。テイクアウトカップの「ぶらり茶」は、なんと3杯までおかわりが可能。「戸越銀座」での食べ歩きの道中に喉を潤すのにもぴったりです。

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「茶雑菓」という店名は、お茶の「茶」、雑貨・茶器の「雑」、お菓子の「菓」を組み合わせたもの。アットホームな店内には、 その名の通り茶に関するものがズラリと並んでいます。特に家庭用の茶器や便利なグッズが充実。

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便利な茶具の発見とおいしいお茶で、あらためて日本茶に開眼してしまうかも。試飲ができてイベント・ワークショップも盛んな、にぎわいのあるお店です。

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月に一度、店内で「抹茶BAR」や「ぶらり茶BAR」といった夜のイベントも開催。普段とは一味違う、お茶とお酒のペアリングが楽しめるイベントです。

<茶雑菓>
・アクセス:池上線戸越銀座駅より徒歩約7分
・住所:東京都品川区戸越1-19-17
・TEL:03-6426-2828
・営業時間:平日12:00~18:00、土日祝日11:00~18:00
・定休日:月曜日、火曜日
https://www.chazakka.net/

【代官山】Tea Bar 聴景居

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代官山ヒルサイドテラスにある「ザ・コンランショップ」地下1階に併設された、隠れ家のような茶寮「Tea Bar 聴景居」。2026年6月より、表参道の櫻井焙茶研究所が手がけています。松陰神社前の「SOUEN」も同研究所による店舗。 日々の生活に潤いや季節感を取り入れるきっかけを、お茶の世界から提案しています。

「Tea Bar 聴景居」では、日本茶をはじめとするアジア各国の上質なお茶やお菓子、さらにはティーカクテルを楽しむことができます。ここでしか味わえない味覚と、洗練された空間で過ごす時間は贅沢の極みです。

 バーのようなカウンター8席のモダンな空間は、洗練されていながらも心地よく、大人がゆったりと過ごすのに最適。茶会などのイベントも開催されているので、ご来店の際は予約されていくのがおすすめです。

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チャ 烏龍茶 菓子付。時期によって選べるお茶の種類は異なり、また冷茶を選ぶこともできます。

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抹茶ビール。見た目も美しくておしゃれ。

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お茶とお酒のコースの焙じ茶ラム。コースでは玉露・ブレンド茶・茶酒3種・スパイス抹茶・和菓子が提供されます。

<Tea Bar 聴景居>
・アクセス:東横線代官山駅より徒歩約3分
・住所:東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 B1階
・TEL:03-6703-6710
・営業時間:日・月・火11:00~18:00(L.O.17:00)、木・金・土11:00~22:00(L.O.21:00)
・定休日:水曜日
https://www.instagram.com/tea.bar.chokeikyo

【渋谷】茶庭 然花抄院

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「茶庭 然花抄院(さてい  ぜんかしょういん)」は、「渋谷ヒカリエ内ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」にあるカフェ茶房。京都・室町に本店を構える和菓子店が手がけるお店です。

工房を併設した店内には茶釜があり、本店同様の“京都”の雰囲気。紙焼きかすてらやかき氷が大人気です。飲み物は選りすぐりの茶葉を使用した日本茶や、茶釜の湯で点てる抹茶をメインに、コーヒー、紅茶なども用意されています。和カフェ派ではない友人や家族とも入りやすそうです。

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大人メニュー、紙焼きかすてらの膳「茶庭ノ膳」。丹波黒豆を食べ、京都で育った鶏の卵を使用した「然」かすてら、卵の黄身でできた「卵蜜」、京都産宇治抹茶を使用した「然」かすてら碾の3種類に飲み物を選べる膳です。トロトロなカステラの食感とおいしさはやみつきになります。

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「渋谷ヒカリエ内ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE 」限定メニューのひとつ、アフタヌーンティー「菓樂」。「然」かすてらをはじめ、8品のお菓子を味わうことができます。(写真は2026年6月1日 〜 9月16日販売のsummer version)

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インポート生地であつらえたこだわりのソファに身を委ね、つくりたてのスイーツとお茶をゆったりと楽しめます。混雑時も室内なので快適。

<茶庭 然花抄院>
・アクセス:東横線・田園都市線渋谷駅直結
・住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ内ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE 5階 
・TEL:03-6434-1517
・営業時間:平日・土曜11:00〜21:00(L.O.20:30)、日曜・祝日 11:00〜20:00(L.O.19:30)
・定休日:渋谷ヒカリエ内ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STOREに準じる
https://zen-kashoin.com/

紅茶を楽しむ

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紅茶が世界中で愛される理由は、まずその種類の多さやアレンジのしやすさ。シーンや好みに合わせやすく、手軽に楽しめるのが魅力です。強い抗酸化作用と豊かな香りは圧倒的で、アロマテラピーのような贅沢なリラックス感を満喫。健康や美容の観点からも注目です。

【自由が丘】TWG Tea自由が丘

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「TWG Tea」はシンガポールで創業した、世界15か国で親しまれているラグジュアリーなティーブランド。「高級感あふれる販売店舗」「洗練さを極めたティールーム」「プロに向けた国際的な流通網」をブランドコンセプトに掲げ、2008年に誕生しました。「TWG Tea自由が丘」は記念すべき海外1号店。自由が丘駅の南口改札脇にあり、見覚えのある方も多いでしょう。

店頭で出迎えてくれるのは、常時200種類以上と、とにかく種類豊富なお茶の数々。ティーサロンでも、さまざまな味わいを楽しめます。

ディナータイムのコースのみ前日まで予約可能です。なお、ランチタイムおよびアフタヌーンティータイムの予約は受け付けていません。

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​格調高いインテリアに思わず背筋が伸びます。

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おすすめしたいのはアフタヌーンティータイムの「セレブレイション」。ティーにサンドイッチ、マカロン、そしてスイーツかペストリーを選べます。セットやコースを注文した際は、ティーリストにある1,100円以上(税込)のお茶を差額分で楽しめるところも注目。せっかくなので、普段飲めないようなグレードを選んでみたいですね。

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単品のデザートやお茶はどの時間帯でも注文できます。また、時期によって提供しているマカロン、ケーキの種類は異なります。

<TWG Tea自由が丘>
・アクセス:東横線・大井町線自由が丘駅南口改札すぐ
・住所:東京都目黒区自由が丘1-9-8
・TEL:03-3718-1588
・営業時間:Tea Boutique10:00~21:00、Tea Salon11:00~21:00(お食事L.O.19:30、ティーとデザートL.O.20:00)
・定休日:なし(年末年始を除く)
https://www.tokyugf-twg-tea.com/store-infomation

【自由が丘】YOTSUBA TEA

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自由が丘駅より徒歩約4分。「YOTSUBA TEA」は、「JIYUGAOKA de aone」の裏手、静かな路地裏の木々に囲まれた紅茶専門店です。

注目はなんといっても「スコーンメニュー」。 “いかがですか?”とテーブルをまわってくれるティーフリー+スコーン食べ放題+スプレッド(ホイップバターと本日のジャム)で、いわゆる食べ放題・飲み放題です。スコーンは4種類、お茶は趣向の異なるフレーバーティーがランダムに供されるので、好みの味わいに出会える嬉しさもあります。これは予約必須ですね!

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食べ放題のスコーンはプレーン・紅茶・チョコ・塩の4種類。そのほか、メニューにはおかず系などのプレミアムスコーン、カヌレがあります。

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ティーフリー(おすすめフレーバーのホットティー飲み放題)だけのメニューなどもあります。ティーフリーは90分のシステム。

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スリランカの高級セイロンティーブランド「ムレスナティー」のフレーバーは100種類以上!この色とりどりのパッケージだけでなく、店内にはアーティストの作品展示があり、華やかに居心地よくつくられています。

<YOTSUBA TEA>
・アクセス:東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩約4分
・住所:東京都目黒区自由が丘2-15-23 香梅居03 
・TEL:03-6421-3314
・営業時間:平日11:00〜18:00、土日10:00〜18:00
・定休日:不定休
https://www.instagram.com/yotsuba_tea/
https://www.threads.com/@yotsuba_tea

【松陰神社前】Pure Tips(ピュア・ティップス)

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世田谷線松陰神社前駅より徒歩約1分。インド紅茶専門ブランド「Pure Tips」の直営店では、ダージリン、アッサム、ニルギリなど、インド各地の優良茶園でつくられる紅茶を紹介しています。熟練の製茶職人たちが丹精を込めてつくりあげた、一切ブレンドされていない特別な紅茶。それが、Pure Tips が紹介するアーティザナル・ティーです。

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駅からすぐの場所にありながら、住宅街の⼀⾓に佇む、静かで落ち着いたお店です。

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店内では、30種類以上のお茶の中から、お好みの地域の紅茶を試飲しながら選ぶことができます。また、インド紅茶界の重鎮であるヴィクラム・ミッタル⽒が⾃らブレンドした、本場のプレミアム・マサラ・チャイも購入できます。

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Pure Tips が大切にしているのは、日本の水、軟水で淹れたときに真価を発揮するお茶。豊かな香り、甘く奥深い味わい、そして長く続く香味の余韻が、せわしない日常に静かなひとときをもたらします。「時を満たし、心を満たす紅茶」を届ける、インド紅茶専門ブランド「Pure Tips」。紅茶との新しい出会いを、ぜひ店頭でお確かめください。

<インド紅茶専門店「Pure Tips(ピュア・ティップス)」>
・アクセス:世⽥⾕線松陰神社前駅より徒歩約1分
・住所:東京都世⽥⾕区若林4-25-5 モデリアデイズ松陰神社-E
・TEL:03-6453-4571
・営業時間:10:30〜18:00
・定休日:月曜日、木曜日
https://www.puretips.co.jp

【みなとみらい】ル サロン ド ニナス クイーンズスクエア横浜

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「みなとみらい東急スクエア(旧クイーンズスクエア)」の2階にある「ル サロン ド ニナス クイーンズスクエア横浜」。香り高いフレーバードティーと美しい景色が楽しめる、フレンチスタイルのティーサロン&レストランです。

ニナスは、パリ・ヴァンドーム広場のすぐ隣に本店を構えるフランスの紅茶ブランド。マリー・アントワネットにも愛されたフレグランスを使った、フレーバードティーが有名です。天然のアロマや花びら、フルーツピースなどで、経験豊富なティーブレンダーが丹念に香り付けしたティーを優雅に楽しむ…気分は王妃です。

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マリー・アントワネット・スタイル展とのコラボレーション商品「スペシャルコラボレーションアフタヌーンティー」。マリー・アントワネットがフランスで過ごした『ヴェルサイユ宮殿』『プティ・トリアノン(王妃の離宮)』『ル・アモー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の村里)』をテーマに、各建造物を象徴する色やパーツ、食材やお菓子を用い、それぞれの場所を表現しています。

※メニュー詳細はホームページでご確認ください。

(販売期間 2026年7月1日(水)~ 11月23日(月・祝)、13:00から提供)

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花びらやフルーツなどの上質なアロマを香り付けした「ニナス」のフレーバードティー。みなとみらい駅直結、テラス席もあるこのお店は、おひとりさまでも居心地よく過ごせます。

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お食事メニューも充実しています。パリの空気を感じる「ガレットセット」。

<ル サロン ド ニナス クイーンズスクエア横浜>
・アクセス:みなとみらい線みなとみらい駅直結
・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-9 みなとみらい東急スクエア② 2階
・TEL:045-682-2740
・営業時間:11:00〜22:00(L.O.店内飲食21:00、テイクアウト21:30)
・定休日:みなとみらい東急スクエアに準じる
https://www.les-deux.co.jp/nns/shops/

【元町・中華街】紅茶専門店ラ・テイエール

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元町・中華街駅の5番出口から徒歩約2分のところにひっそりと佇む、『紅茶専門店ラ・テイエール』。ラ・テイエールはフランス語でティーポットを意味しています。

「ほんの1ポットの紅茶が幸福をもたらしてくれるように。」そんな願いを込めてつけられた店名です。

「あなたにお似合いの紅茶がきっと見つかる」をコンセプトに、オリジナルのブレンドティーや、ダージリン・アッサムなどの季節ごとのシーズナルティ、ノンカフェインハーブティー、ルイボスティー、ドイツ・Ronnefeldt社(ロンネフェルト)の紅茶など、数多く取りそろえています。

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人気No.1商品の「横浜元町デュエット」は、横浜の爽やかな海風をイメージしたマスカットと洋ナシのオリジナルフレーバードティーです。

横浜グッズ・横濱001にも認定され、地元の方から遠方にお住まいの方まで長年愛されている紅茶です。紅茶ギフトとしてもご好評です。

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日本紅茶協会の定めるティーインストラクターの認定を受けたスタッフが在籍しています。

紅茶選びだけでなく、アイスティーやミルクティーのおいしい淹れ方なども相談できます。なお、残念ながら現在イートインはありません。

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細長く狭い店内ですが、たくさんの紅茶が店内の奥の方までずらりと並んでいます。ほとんどの紅茶は香りを試せます。試飲(要予約)も可能です。

<紅茶専門店ラ・テイエール>
・アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅より徒歩約2分
・住所:神奈川県横浜市中区新山下1-2-1 丸善ビル1階
・TEL:045-621-5730
・営業時間:10:30~19:00
・定休日:水曜日(不定休)
https://latheiere.com/

【渋谷】スミス・ティーメーカー

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撮影:DAISUKE SHIMA

アメリカ・ポートランドの紅茶ブランド「スミス・ティーメーカー」が、「渋谷スクランブルスクエア」開業5周年に合わせて2024年にオープンした、日本初となるフラッグシップストア。“テイスティングルーム”をコンセプトに掲げたショップ&カフェは、上質で全く新しいティー体験の提供を目的に、お茶に対する情熱とクラフトマンシップを感じさせてくれます。

約30種類の「スミス・ティーメーカー」のすべてのティーと、相性が良いフードやスイーツを用意。目的のティーを飲みに、またお買い物の合間の休憩にも利用できる、便利ですてきな空間です。

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季節に寄り添う3種のティーをお楽しみいただける飲み比べセット。それぞれの個性を比べることで、香りや味わいの広がりをより深く体験いただけます。

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東京限定ブレンドの「No.428 Tokyo Twilight(トウキョウ トワイライト)」は、日本初店舗のオープンを記念し、東京の活気と静けさからインスパイアされたグリーンティー。

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撮影:DAISUKE SHIMA

渋谷駅直上の「渋谷スクランブルスクエア」にあり、21:00まで営業。お仕事帰りに一服のゆとりの時間が持てます。

<スミス・ティーメーカー>
・アクセス:東横線・田園都市線渋谷駅直結
・住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア4階
・TEL:03-4500-8428
・営業時間:10:00〜21:00
・定休日:不定休
https://smithtea.jp/

台湾・中国茶を楽しむ

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もうひとつ、日本で親しまれているお茶といえば、台湾茶や中国茶があります。香りの豊かさが特徴ですが、淹れるプロセスにもハマりそうです。お茶の時間に、アジアンカルチャーをたっぷり楽しみましょう。

【三軒茶屋】台湾茶藝館 桜樺苑

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三軒茶屋駅より徒歩約7分。世田谷の住宅地らしい景色の中に、モダンな台湾茶のカフェ=茶芸館があります。「台湾茶藝館 桜樺苑(インファエン)」は、伝統的な作法「工夫茶(クフーチャ)」を初心者でも楽しく喫せるお店。基本的に、1煎目は茶藝師である店主の宛樺さんがお茶を淹れてくれるので、まずは目で楽しめます。

工夫茶は、道具をしっかり温めて台湾茶の最大の特徴である香りと、旨味を最大限に引き出すのが目的。実はそれほど難しく考えなくてもよいのですが、作法の手順の多さがイベント感を高めてくれます。

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「工夫茶」では、まず茶器を温めます。赤い茶器が「茶壷(チャフ)」、急須ですね。大きめの茶器は「茶海(チャカイ)」といってお茶の濃さを均一にするためのものです。メニューは烏龍茶が中心です。

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お店自慢の「スイーツセット」は3種類のスイーツの盛り合わせ(日替わり)。写真は茶葉入りチーズケーキと蜜香紅茶のアイス、緑豆糕(リュウトウガオ/緑豆でつくった干菓子)です。台湾茶の香りを邪魔しない素朴なおいしさ。

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外観もすてきです。テラス席ではワンちゃんも一緒でOK。店内にはカウンター席、テーブル席、サロン席、個室があります。

<台湾茶藝館 桜樺苑>
・アクセス:田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅より徒歩約7分
・住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-5-9 
・TEL: 03-6804-0106
・営業時間:12:00~18:00(L.O.17:30)
・定休日:日曜日、月曜日、火曜日
https://www.ying-hua-yuan.com/

【自由が丘】台湾席茶 蓮月庭

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自由が丘駅より徒歩約4分。奥まった路地にある「台湾席茶 蓮月庭」。このお店のこだわりは、台湾出身のオーナーが厳選した無農薬栽培の茶葉。花による香り付けや茶葉のブレンドを一切していません。店名の“席茶(シーチャ)”は、工夫茶を楽しむ空間やスタイルの総称で、茶器の美しさまでもが見どころ。日本では未発売の高級茶器を使用しているとのことです。

「席茶」のほか「碗茶(ワンチャ)」、飯物、甘味と、メニューもとってもバラエティー豊かです。ちなみに「碗茶」は、大きめの茶碗に茶葉を入れ、お湯を注ぎ、茶葉が沈んだ頃に湯呑みにすくって飲むスタイル。「席茶」でじっくり、「碗茶」で甘味とともにリフレッシュ、手軽にランチと、シーンに応じて気軽にプチ台湾を味わえます。

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特製魯肉飯(ルーローハン)。噛むほどに旨味を感じる大豆ミートを使用した、台湾伝統の料理で、卵なしのヴィーガン対応もしてくれます。

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季節限定メニューのココナッツようかん。バラエティー豊かな甘味がありますが、定番の自家製「花生豆花(ピーナツトウファ)」は優しい甘さと口当たりで大好評です。

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周辺には個性的なショップが集まり、異国へのトリップ感、期待が高まるエリア。店先のサインボードを目印に訪れてみてください。

<台湾席茶 蓮月庭>
・アクセス:東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩約4分
・住所:東京都目黒区自由が丘2-15-10 A&Dハウス102
・TEL:03-5701-0033
・営業時間:12:00〜18:00 (L.O.17:30)
・定休日:水曜日(火曜日・木曜日は料理教室のため一般営業は無し)
https://rengetsutei.jp/

【元町・中華街】鼎雲茶倉

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元町・中華街駅より徒歩約6分。中華街(中山路)にある「鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)」の看板メニューは台湾発祥のタピオカミルクティー「テイウン・タピオカ入りミルクティー」で、ドリンクメニューは全60種類以上。「豆花(トウファ)」や、ふわふわの「台湾かき氷」、マンゴーを贅沢に使ったスイーツなど、台湾スイーツも人気メニューにそろっています。

現代的なアレンジを効かせたカジュアルな台湾カフェかと思いきや、すべてが本格的。「鼎雲茶倉」の茶葉は海抜1,000メートル以上の畑で栽培した「台湾高山茶」です。植茶から工場製茶と販売まで一貫して管理しており、安心で高品質なお茶を味わえるお店です。

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2階がカフェになっており、目の前の中山路のにぎわいとは一線を画した落ち着いた雰囲気。ぜひ金黄色で波打つ高山茶の、上品な香りを楽しんで。

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もちもちのタピオカとまろやかでコクのあるおいしさが人気の「テイウン・タピオカ入りミルクティー」。

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「鼎雲茶倉」の茶葉は、平日限定で1組1点まで無料試飲もできます。

<鼎雲茶倉>
・アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅より徒歩約6分
・住所:神奈川県横浜市中区山下町146
・TEL:045-227-5385
・営業時間:月・火・木・金10:45〜19:00、土・日10:30〜20:30
・定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
http://www.dingyuntea.com/Japanese/

【元町・中華街】悟空茶荘

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元町・中華街駅より徒歩約7分。「悟空茶荘」は中華街のシンボル「関帝廟」のすぐそばにあります。アンティークな木枠の窓ガラスや家具が味を出す、“上海レトロ”などこか懐かしくて心地よい空間。茶館(カフェ)は2階で、30席ほどありますが、さすが人気店。満席のタイミングも多いといいます。

中国茶は、茶葉の発酵度合いで「緑茶・白茶・青茶・紅茶・黄茶・黒茶」の6種類に分類されます。これに花茶やあらゆるブレンドが入り、その種類は無限。「悟空茶荘」の茶館では、常時40種類ほどの中国茶と各種デザートやフードが用意されています。1階のショップには約100種類の茶葉、茶器や中国雑貨が所狭しと並んでいます。

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「悟空八宝茶(ごくうはっぽうちゃ)」。プーアル茶にフルーツや漢方が入っている、見た目も綺麗なオリジナルブレンドティーです。

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定番人気の「敦煌パフェ」は、白タピオカ・仙草ゼリー・あずき・ライチなどのアジアン素材がたっぷり!

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「悟空茶荘」では、音楽と中国文化を楽しむひととき「サロン・ド・ライブ」を開催しています。心地よいライブと空間、そしておいしい中国茶。一部の曜日・時間では予約も可能です。

<悟空茶荘>
・アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅より徒歩約7分
・住所:神奈川県横浜市中区山下町130
・TEL:045-681-7776
・営業時間:2階(喫茶)平日10:30~19:00(L.O.18:00)、土日祝日10:30~19:30(L.O.18:30)、1階(物販)平日10:30~19:30、土日祝日10:00~19:30
・定休日:第3火曜日
https://www.goku-teahouse.com/

お茶をきっかけに、沿線の“ショートトリップ”も叶う

今回は、東急線沿線の「お茶カフェ」20選をご紹介しました!どの店もお出かけの目的となるのに十分な、魅力いっぱいのカフェ。日本茶の奥深さに、気分を語れる紅茶に、アジアの異国情緒にと広がる世界に惹かれます。週末、どこかで「お茶を飲むだけ」で、すてきなショートトリップが叶います。

(情報は2026年6月時点のものです)

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取材・文:haruta kana(東急公式サイト編集部)

掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

東急公式サイト編集部

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