【2026年】横浜の花火大会5選!日程・アクセス・見どころを一覧で解説

東急公式サイト編集部

2026/8/5

横浜では、海辺のロケーションを活かした個性豊かな花火大会が楽しめます。

みなとみらいの近未来的な夜景や横浜港の静かな水面、砂浜が広がる海の公園などを背景に、花火が夜空に咲き、美しい輝きが海面に映し出される光景は、他のまちではなかなか体験できません。

東横線の終点でもある「横浜駅」は、それぞれの花火大会の会場へ向かう玄関口にあたります。

東急線を利用すれば、渋谷方面から乗り換えなしでアクセスできるのも魅力のひとつ。遠方から訪れる方は、横浜駅を中心に旅行のスケジュールを考えるのがおすすめです。

この記事では、2026年に横浜で開催される花火大会の見どころ・日程・打ち上げ場所などをまとめて紹介します。それぞれの開催概要やアクセス方法を事前に確認し、東急線に乗って夏の特別な思い出作りに役立ててください。

※本記事の内容は2026年7月確認時点の情報です。最新情報はお出かけ前に公式サイトなどでご確認ください。

海と花火が織りなす絶景「金沢まつり 花火大会」

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提供:金沢まつり実行委員会第51回金沢まつり花火大会
フォトコンテスト花火大賞タイトル:『夏の華』
撮影者:高橋 成美

横浜市金沢区にある「海の公園」を舞台に開催される、地域に根ざした夏の花火大会。2026年は第52回目の開催を迎える、金沢区の夏の風物詩です。砂浜に腰かけながら、目の前の海上で弾ける花火を楽しめます。

定番のスターマインの連発が大迫力の見応えです。

海風を感じながら、夏の夜ならではの雰囲気を楽しめるイベント。模擬店も12時から20時まで出店予定で、花火観覧前からお祭りの雰囲気を楽しめます。

<花火大会情報>

音楽ステージと一緒に楽しめる「横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル(旧 みなとみらい スマートフェスティバル)」

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2027年に開催を控える国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の応援を目的に開催される花火イベントです。

最大の見どころは、音楽とシンクロして花火が夜空を彩る「スカイシンフォニー in ヨコハマ presented byコロワイド」。みなとみらいの近未来的な夜景と、巨大な花火の美しいコラボレーションが楽しめます。

ジャズショーや音楽ステージなども行なわれ、花火と併せて横浜の夜を存分に満喫できるイベントです。

徹底した安全対策を講じるため、花火の発数や演出が変更になる可能性があります。イベントの詳細や過去の花火映像のダイジェストは、公式サイトからご覧ください。

<花火大会情報>

  • 日時:2026年8月24日(月)18:30~20:00 (開場17:00)※予定
  • 会場:みなとみらい21地区 臨港パーク[MAP]・カップヌードルミュージアムパーク[MAP]・横浜ハンマーヘッド(9号岸壁、パーク)[MAP]・耐震バース[MAP]他 ※予定
  • 発数:45分間で約18,000発を予定
  • 料金:6,000円(税込)~
  • 最寄り駅:みなとみらい線「みなとみらい駅」
  • アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分(臨港パークまで)
  • https://www.mmsf.yokohama/

リニューアルしてさらに進化した短時間の花火イベント「横浜ナイトフラワーズ」

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提供:横浜ナイトフラワーズ実行委員会

週末を中心に、横浜港周辺で打ち上がる5分間の短時間花火イベントです。2025年4月に「横浜スパークリングトワイライト」から名称を変更しました。

短時間ながら横浜港の夜景に彩られた花火は見応えがあり、ディナーやデートのついでに足を運べるのが魅力です。「日本新三大夜景都市」に認定された美しい横浜の夜景と花火をセットで楽しむことができ、すてきな思い出になること間違いなし。

打ち上げ場所が回ごとに新港ふ頭と大さん橋で異なるため、事前に公式サイトで情報を確認しましょう。

<花火大会情報>

  • 日時:
    • 2026年7月18日(土)19:30~19:35(新港ふ頭)
    • 2026年7月26日(日)19:30~19:35(新港ふ頭)
    • 2026年8月9日(日)19:30~19:35(新港ふ頭)
    • 2026年9月5日(土)19:00~19:05(新港ふ頭)
    • 2026年9月20日(日)19:00~19:05(大さん橋)
    • 2026年10月11日(日)19:00~19:05(大さん橋)
    • 2026年10月24日(土)19:00~19:05(新港ふ頭)
    • 2026年11月14日(土)19:00~19:05(新港ふ頭)
    • 2026年12月12日(土)19:00~19:05(新港ふ頭)
    • 2026年12月24日(木)19:00~19:05(新港ふ頭)
    • 2026年12月31日(木)19:00~19:05(新港ふ頭・大さん橋)
    • 2027年1月30日(土)19:00~19:05(大さん橋)
    • 2027年2月6日(土)19:00~19:05(大さん橋)
    • 2027年2月13日(土)19:00~19:05(新港ふ頭)
    • 2027年2月20日(土)19:00~19:05(新港ふ頭)
    • 2027年3月18日(木)19:00~19:05(新港ふ頭または大さん橋)
    • 2027年3月20日(土)19:00~19:05(新港ふ頭)
    • 2027年3月24日(水)19:00~19:05(大さん橋)
    • 2027年3月28日(日)19:00~19:05(新港ふ頭)
    • 2027年3月31日(水)19:00~19:05(新港ふ頭)
  • 会場:新港ふ頭・大さん橋 [MAP] ※開催回によって異なる
  • 発数:150発
  • 料金:無料
  • 最寄り駅:みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」
  • アクセス:「馬車道駅」より新港ふ頭まで徒歩約10分、「日本大通り駅」より大さん橋まで徒歩約7分
  • https://www.yokohama-nightflowers.com/

音楽に合わせて夜空を彩る「横浜・八景島シーパラダイス 花火シンフォニア」

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提供:横浜・八景島シーパラダイス

デジタル制御によってコンマ1秒まで花火と音楽がシンクロする、音と光のライブエンターテインメント花火ショー。10分間で、約2,500発もの花火が夜空を彩ります。

目に映る「花火」、耳に届く「音楽」、さらに花火の「振動」が体に伝わる没入感は、ライブ空間のような特別な体験です。

昼は水族館や各種アトラクションを楽しみ、夜は花火で締めくくる、1日を通した楽しみ方ができます。有料観覧席は、海上観覧できるクルージング席や、地上から約80m上空の涼しいキャビン席、食事をしながら楽しめるテラス席など種類が豊富です。

公式サイトでは、エリア内での花火の見え方が画像で紹介されています。

<花火大会情報>

  • 日時:
    • 【2026年】
      • 7月18日(土)、19日(日)、25日(土)
      • 8月1日(土)、8日(土)、15日(土)、29日(土)
      • 9月19日(土)、20日(日)、21日(月祝)、22日(火祝)
      • 10月10日(土)、11日(日)
      • 11月21日(土)、22日(日)
    • 【2027年】
      • 3月20日(土)、21日(日)
        • ※9月まで:20:30~(約10分間)
        • ※10月以降:20:10~(約10分間)
  • 会場:横浜・八景島シーパラダイス ボードウォーク周辺(横浜市金沢区八景島)[MAP]
  • 発数:約2,500発
  • 料金:一般観覧は無料エリアあり。有料観覧席は2,000円(税込)〜(うみファームAエリア)、食事つきプランあり
  • 最寄り駅:シーサイドライン「八景島駅」
  • アクセス:「八景島駅」より徒歩すぐ
  • https://www.seaparadise.co.jp/4976/index.html

横浜港を舞台に繰り広げられる光と炎の演出「横浜開港祭 ビームスペクタクル in ハーバー」

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提供:横浜開港祭実行委員会

横浜の開港記念日を祝う、初夏の市民祭「横浜開港祭」の目玉演出です。

2026年は「第45回 横浜開港祭 ~Thanks to the Port 2026~」のテーマで、6月1日・2日の2日間で開催。

約3,000発の花火に加え、ドローンショーやレーザー光線を組み合わせた最先端の演出「ビームスペクタクル in ハーバー」が夜の横浜港を彩ります。

この記事の公開時期にはすでに終了しているイベントですが、来年以降の参考までにご覧ください。イベントの詳細は、横浜開港祭の公式サイトで確認できます。

<花火大会情報>

  • 日時:2026年6月1日(月)・6月2日(火)※2026年は終了
  • 会場:臨港パークおよびみなとみらい21地区 [MAP]、新港地区 [MAP]、その他周辺
  • 発数:約3,000発(例年実績)
  • 料金:無料観覧席・有料観覧席いずれもあり
  • 最寄り駅:みなとみらい線「みなとみらい駅」
  • アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分
  • https://www.kaikosai.com/

出発前にチェック!横浜の花火大会の持ち物リスト

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横浜の花火大会は、海の公園の砂浜・みなとみらいの臨港パーク・大さん橋など、すべて海沿いが会場です。内陸の花火大会とは少し違った準備が必要になるため、以下のリストを参考にしてください。

  • レジャーシート・クッション
  • 薄手の羽織もの・ストール
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
  • タオル・ハンドタオル
  • モバイルバッテリー
  • 現金(小銭)
  • ビニール袋
  • 雨具
  • 飲み物

<レジャーシート・クッション>
砂浜やコンクリートの護岸に長時間座るときの必需品です。厚めのクッション性があるものを選ぶと、快適に観覧できます。なお、八景島シーパラダイスではシート・椅子を使っての観覧は不可のため、会場のルールを事前に確認しましょう。

<薄手の羽織もの・ストール>
夏とはいえ、夜の海沿いは風が強く、思いのほか冷えます。防寒対策として1枚持っておくと安心です。

<ウェットティッシュ・ポケットティッシュ>
屋台(フードトラック)を利用する際に手や口もとの汚れを拭う際に重宝します。会場周辺のゴミ箱は混雑時に満杯になりやすいため、ゴミを持ち帰るマナーも大切です。

<タオル・ハンドタオル>
汗を拭いたり、突然の雨で濡れたときに体を拭いたりと、1枚あると便利です。

<モバイルバッテリー>
花火大会の会場周辺は混雑で電波がつながりにくく、スマートフォンの電池消費が通常より早くなりやすいです。帰りの交通案内をスムーズに調べるためにも、充電を確保しておきましょう。

<現金(小銭)>
屋台がキャッシュレス決済に対応していないケースに備え、500円玉や100円玉などの小銭をあらかじめ準備しておくと安心です。

<ビニール袋>
砂浜での観覧では、カバンをビニール袋に入れておけば砂や潮風から荷物を守れます。ゴミ袋としても活用できます。

<雨具>
夏は夕立が多いシーズンです。折りたたみ傘やレインコートを用意しておくと、急な雨にも備えられます。

<飲み物>
夏の夜でも熱中症の危険はあります。スポーツドリンクなどの飲み物を事前に準備し、脱水症状にならないよう、こまめに水分補給を心がけてください。

さらに、夏場の外出では虫刺されへの対策も必要です。家を出る前に虫よけスプレーをしておくと、観覧中のストレスを減らせるでしょう。

確実に混雑を避けるなら「有料観覧席」の予約がおすすめ

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無料観覧エリアは自由に楽しめる反面、場所取りが早い段階から始まることも多く、混雑するおそれがあります。

人混みを回避し、最高のロケーションで花火を堪能するための最も確実な方法が、有料観覧席の確保です。

特に、「横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル(旧スマートフェスティバル)」などの大規模な花火大会で快適に楽しむためには、有料観覧席確保が欠かせません。

各花火大会の有料観覧席・入場チケットの情報は以下のとおりです。(2026年7月時点)

<金沢まつり 花火大会>

  • 基本的に無料・自由観覧。クラウドファンディングを支援すると、リターンとして有料観覧席1席+ドリンク(6,500円)を申し込めます。
  • ※有料観覧席の申込受付期限:8月9日(日)

<横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル(旧スマートフェスティバル)>

  • 入場チケット制(有料)。チケットを購入した人のみが有料会場に入場できます。
    • 臨港パーク 一般協賛(パイプ椅子席):12,000円/1名
    • 耐震バース 一般協賛(パイプ椅子席):12,000円/1名
    • 臨港パークカメラゾーン(エリア内自由):18,000円/1名
    • 耐震パークカメラゾーン(エリア内自由):18,000円/1名
    • 横浜ハンマーヘッド9号岸壁 一般協賛(テーブル1卓イス4席):48,000円/4口1セット
    • 横浜ハンマーヘッド パーク会場テーブル席 一般協賛(テーブル1卓イス4席):48,000円/4口1セット
    • 横浜ハンマーヘッド パーク会場デッキ席 一般協賛(ペアシート席2席):24,000円/2口1セット
    • 臨港パーク会場 芝生エリア:6,000円/1名
    • カップヌードルミュージアムパーク会場:6,000円/1名
      • ※上記は税込料金です

<横浜ナイトフラワーズ>

  • 無料・自由観覧(観覧席なし)

<横浜・八景島シーパラダイス「花火シンフォニア」>

  • 有料観覧席あり。アトラクションや食事を楽しみながらなど、複数の観覧席を公式サイトから予約できます。
    • Paradise CruiseⅡ:小学生以上一律4,000円
    • シーパラダイスタワー:4才以上一律4,000円
    • レストラン
      • メレンゲ/テラス席:SS席1名12,000円、S席1名11,000円(座席料+料理)
      • YAKIYA/1FスタンダードA席・B席:大人1名5,200円(座席料+食べ放題)
      • YAKIYA/1Fいろり席・カウンター席・テラス席:大人1名9,200円(座席料+食べ放題+飲み放題)、大人1名7,000円(座席料+食べ放題)
      • ラ・タラフク/テラス特別観覧席:テーブル大・1卓3,000円、テーブル小・1卓2,000円(左記は座席料のみ、食べ放題料金は別途)
      • マンジャーレ/テラス特別観覧席:テーブル席は座席料1卓3,000円+食事代、ソファー付きテーブル席は座席料1卓4,000円+食事代
      • うみファーム:Sエリア1名3,000円、Aエリア1名2,000円
        • ※上記は税込料金です

有料観覧席を確保したい場合は、公式サイトやSNSをフォローして発売日をチェックしておきましょう。

花火大会前に知っておきたい東横線「横浜駅」の終電時間

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花火大会の終了後は、周辺の交通機関が混雑します。特に電車で帰宅する場合は、終電を逃さないよう事前に時刻を把握しておきましょう。

東横線「横浜駅」渋谷方面の終電時間は以下のとおりです(2026年7月時点)。

  • 平日
    • 最終:0時29分発(菊名行)
    • ※急行は0時09分発(武蔵小杉行)が最終です
  • 土曜
    • 最終:0時29分発(菊名行)
    • ※急行は0時07分発(武蔵小杉行)が最終です
  • 日曜・祝日
    • 最終:0時29分発(菊名行)
    • ※急行は0時07分発(武蔵小杉行)が最終です

ダイヤは改正によって変わる場合があるため、最新の時刻表は必ず東急電鉄公式の時刻表ページでご確認ください。

東急電鉄 横浜駅 時刻表(渋谷方面)はこちら

花火大会の終了直後は、駅に向かう人々が一気に集中します。最寄り駅周辺では行列が発生することも多いため、事故や怪我などのトラブルがないよう十分ご注意ください。

終了後すぐに移動を始めるか、人波が落ち着くまで30~60分ほど会場周辺で待ってから移動するのもひとつの方法です。

横浜の花火大会で夏の最高の思い出を作ろう!

2026年の横浜では、横浜開港祭、金沢まつり花火大会、みなとみらいフェスティバル、そして週末を中心に9月まで続く横浜ナイトフラワーズや八景島シーパラダイスの花火シンフォニアなど、夏から秋にかけて多彩な花火大会が楽しめます。

海と夜景が織りなす横浜ならではのロケーションで、ぜひすてきな思い出を作ってください。

本記事で紹介した持ち物を事前に準備し、有料観覧席や終電時間も確認したうえで、余裕を持ったプランで楽しみましょう。

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