廣岡周平・佐藤敬「渋谷川のほとりでの建築教育実践『この町を大事に思えるキオスク』を巡って」

shibuya good stream

2026/10/19

この町を大事に思えるキオスク。それは、世界的建築家・伊東豊雄さんが塾長を務める「伊東建築塾」と10代のためのクリエーションの学び舎「GAKU」が連携して展開したクラスの名称でありテーマです。メイン講師は、PERSIMMON HILLS architectsの廣岡周平さんとKASAの佐藤敬さん。舞台は、渋谷川のほとりのエリア。15名の生徒が集まり2022年の秋から翌年の初春までの期間に11回の授業が開催されました。

「この町を大事に思える」とはどのようなことなのか。そのキオスクとは、町の中で社会の中でどのような存在であるべきなのか。それらの問いを抱えながら生み出された構想は、実際に渋谷川のほとりで試験的に実装されるなど、4年を経てもその成果は持続しています。そこで、活動の記録冊子から、メイン講師のお二人を交えた鼎談記事をオンラインにて公開します。より良いまちづくりは、より良い教育ときっと重なっていくものであるはず。そしてその重なりは「good stream(良い流れ)」の源流でもあるはずです。

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shibuya good stream

渋谷川のほとりから、その土地に根ざしながらも、この社会全体に「good stream(良い流れ)」を生み出していきたい。その源流になりたい。そのための活動の総称をshibuya good streamと呼んでいます。活動内容を発信して参ります。

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