赤松佳珠子「創ることも育むことも諦めない」

shibuya good stream

2026/9/4

生み出された後、どう育まれるか。それは、「建ててお終いにしない街づくり」が目指されるように、都市や建築においても必要な視点です。

一方で、たとえば開発と運営の部局が異なることが表しているように、その専門性や仕事のあり様は大きく異なります。そして、その違いは可能性に転じることが期待されながらも、壁や隔たりへと変質していくことがあるのも事実です。

では、どうすればよいのか。創り手と使い手と担い手が、手を組むことはできるのか。東急東横線の渋谷駅跡地を大規模開発として竣工した渋谷ストリーム。そのデザインアーキテクツを務めた建築家の赤松佳珠子さんと、まさにその渋谷ストリームなどの運営を担う(そして、このshibuya good streamを統括する)東急株式会社不動産運用事業部の3名が集い語らいました。

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shibuya good stream

渋谷川のほとりから、その土地に根ざしながらも、この社会全体に「good stream(良い流れ)」を生み出していきたい。その源流になりたい。そのための活動の総称をshibuya good streamと呼んでいます。活動内容を発信して参ります。

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