
世田谷区上野毛の五島美術館では、9月5日[土]より「館蔵 秋の優品展 唐草文の美」を開催します(10月12日[月・祝]まで)。
「唐草文」は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつ。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。
本展では、館蔵のコレクションから、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された「唐草文」をご紹介します。
10月3日[土]から10月12日[月・祝]には、国宝「紫式部日記絵巻 五島本第一・二・三段」を特別展示予定です。
<五島美術館>
「館蔵 秋の優品展 唐草文の美」
・期間:9月5日[土]~10月12日[月・祝]
・開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日[木]
・料金:一般1,100円/高大学生800円/中学生以下無料
・住所:世田谷区上野毛3-9-25(アクセス:東急大井町線上野毛駅より徒歩約5分)
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