「館蔵 秋の優品展 唐草文の美」を開催

五島美術館

2026/9/5

世田谷区上野毛の五島美術館では、9月5日[土]より「館蔵 秋の優品展 唐草文の美」を開催します(10月12日[月・祝]まで)。

「唐草文」は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつ。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。

本展では、館蔵のコレクションから、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された「唐草文」をご紹介します。

10月3日[土]から10月12日[月・祝]には、国宝「紫式部日記絵巻 五島本第一・二・三段」を特別展示予定です。

 

<五島美術館>

「館蔵 秋の優品展 唐草文の美」

・期間:9月5日[土]~10月12日[月・祝]
・開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日[木]
・料金:一般1,100円/高大学生800円/中学生以下無料
・住所:世田谷区上野毛3-9-25(アクセス:東急大井町線上野毛駅より徒歩約5分)

掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

五島美術館

五島美術館は、東急グループの礎を築いた五島慶太(1882~1959)が半生をかけて収集した日本・東洋の古美術品を根幹に、1960年に開館した私立美術館です。