【2026年】編集部が実際に足を運んだ横浜観光おすすめスポット34選!お手軽モデルコースも紹介
東急公式サイト編集部
2026/7/15

横浜は東横線やみなとみらい線を使えば、渋谷・自由が丘・武蔵小杉などの東急線沿線からスムーズにアクセスでき、日帰り観光でも目いっぱい楽しめるのが魅力。
みなとみらいの絶景スポットや赤レンガ倉庫・山下公園といった王道定番スポットから、2026年に誕生したBASEGATE横浜関内などの最新スポット、さらにはデートや子連れにおすすめのスポットまで、編集部が実際に全34スポットに足を運びました。
その体験をもとに、2026年最新の横浜の観光スポット情報をご紹介します。
また、横浜観光をする際は東急電鉄のおトクなきっぷ「東急線みなとみらい線ワンデーパス」や「東急線みなとみらいパス」、「横浜中華街 旅グルメきっぷ」を活用すれば、より便利でお得に楽しめます。
横浜観光がはじめての方もリピーターの方も、このガイドを片手に横浜を思う存分横浜を満喫してください。
いま話題!横浜の新スポット3選
横浜はいま、新しいスポットが続々と誕生しています。東横線・みなとみらい線沿線からアクセスしやすいエリアを中心に、2025〜2026年にオープンしたばかりの注目スポットを紹介します。
【関内再開発で誕生した新拠点】BASEGATE横浜関内

関内駅前の再開発で2026年3月に誕生した「BASEGATE横浜関内」は、オフィス・商業施設・公共空間が融合した新しい都市拠点です。
駅を出てすぐ正面には、横浜DeNAベイスターズが企画・運営する日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」が入居。
幅約18m・高さ約8mの巨大LEDビジョンを中心に、スポーツや音楽ライブを飲食とともに楽しめる新感覚のエンタメ空間が広がります。
1階には大型ビジョンを囲むように多彩な飲食店が並び、2階には横浜DeNAベイスターズ のグッズショップ「BAYSTORE Flagship YOKOHAMA」もオープン。横浜を拠点とするプロスポーツチームのグッズも取り扱っています。
関内の新たな“観る・食べる・集う”スポットとして注目を集めています。
--
【編集部コメント】
実際に訪れてみると、横浜スタジアム側に広がる「スタジアム横バル街」は、まるで路地裏の飲食街のような賑わい。昼間から多くの人でにぎわっており、各店舗から漂う香りについ足を止めてしまいます。韓国料理や洋食、クラフトビールなどジャンルも幅広く、何軒かハシゴしながら楽しんでいる人の姿も見られました。THE LIVEの巨大ビジョンが目に入るたびに、スポーツやエンタメを中心に関内の街全体が盛り上がっていることを実感できるスポットです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区港町1-1-1
・TEL:045-225-9811
・営業時間:物販・食物販店舗 11:00~20:00/レストラン&カフェ 11:00~最大23:00/スタジアム横バル街 11:00~23:30 ※ホテルや一部店舗は異なる
・定休日:1月1日・法定点検日
・施設利用料:店舗により異なる
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.basegate-yokohama-kannai.com
【海沿いのおしゃれ複合施設】横浜ティンバーワーフ

2025年10月、みなとみらいエリアの臨港パーク内に誕生した「横浜ティンバーワーフ」。海辺の心地よい景色を楽しみながら、グルメやイベントを満喫できる新スポットです。
注目は、横浜初出店となる生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ?)」と、人気ベーカリーカフェ「dacō(ダコー)」。行列必至の話題店が並び、カフェ好きからも熱い視線を集めています。
施設全体は建築家・山下泰樹氏による印象的なデザインで、木のぬくもりを感じる開放的な空間も魅力。フードイベントや映画イベントなど、海辺のロケーションを生かしたイベントも行なわれています。
--
【編集部コメント】
取材時に訪れたのは晴れた午後でしたが、海辺の芝生エリアにはシートを広げてくつろぐ人や、コーヒー片手にぼんやり海を眺めている人が多く、とにかく居心地のよさが伝わってきました。目の前に広がる横浜港の景色と潮の香りが相まって、都心にいることを一瞬忘れてしまうような開放感です。「I’m donut?」は平日でも行列ができており、早めに並ぶのがおすすめ。夕暮れ時は特に雰囲気が増すため、デートにもぴったりのスポットです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-5
・TEL:-
・営業時間:店舗により異なる
・定休日:店舗により異なる
・施設利用料:なし
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://yokohama-timberwharf.com
【音楽の聖地と水辺を楽しむ散策ルート】Kアリーナ横浜&高島水際線デッキ

世界最大級の音楽アリーナとして注目を集める「Kアリーナ横浜」。横浜駅東口方面から続く歩行者専用橋「高島水際線デッキ」を歩けば、スムーズにKアリーナ横浜へアクセスできます。
Kアリーナ横浜では、国内外のアーティストによる多彩な音楽イベントを開催。ハイクラスの音響設備と居心地の良い座席が整えられ、どの席からでも高品質なエンターテインメントを楽しめるのが魅力です。
周辺には水辺の景観が広がり、ライブ前後の散策にもぴったり。普段のお散歩コースとしても人気が高まっています。
--
【編集部コメント】
高島水際線デッキを歩くと、散歩楽しむ人の姿が多く見られました。橋の上から眺める運河の景色はおだやかで、Kアリーナへ続くこのルートは横浜の水辺散策として楽しめる場所です。
--
<施設情報(Kアリーナ横浜)>
・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-14
・TEL:-
・営業時間:公演スケジュールによる
・定休日:公演スケジュールによる
・施設利用料:お問い合わせください
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://k-arena.com
初めての横浜観光で絶対外せない王道スポット13選
横浜には、港町ならではの景色や異国情緒あふれる街並み、おしゃれなショップやレストランが並ぶ複合施設など、初めての観光にぴったりの名所が数多くそろっています。ここでは、横浜を訪れるなら必ず押さえておきたい「王道スポット」を厳選してご紹介します。
【横浜駅直結の高層複合施設】THE YOKOHAMA FRONT

JR横浜駅きた西口から歩行者デッキ「はまレールウォーク」を歩いて約3分という抜群のアクセスながら、訪れた瞬間に非日常の特別感を味わえるのが「THE YOKOHAMA FRONT」です。
階層ごとにコンセプトにこだわった飲食店舗をはじめ、クリニック、ホテル、レジデンス、会員制ワーキングラウンジ、プライベートオフィス、ホール&スタジオなどが入る高層複合施設で、横浜の新しいランドマークとして注目を集めています。
42階のVlag Yokohama内にある「sky lounge cafe & bar mequ(スカイラウンジ カフェ・バー メク)」では、爽快な眺望を楽しみながら、おしゃれなモーニングやランチ、アフタヌーンティー、バータイムを堪能できます。
なかでも、デザートワゴンから好きなスイーツを選べるアフタヌーンティーは贅沢そのもの。ゆっくり過ごしたいときや気分転換したいときにぴったりのスポットです。
--
【編集部コメント】
実際に42階の「Vlag Yokohama」を訪れてみると、エレベーターのドアが開いた瞬間から圧倒されました。壁一面の窓から広がるのは、横浜の街並みと海が一望できるダイナミックな景色。取材時は晴れていたこともあり、みなとみらいのランドマークタワーから横浜港まで見渡せました。カフェとしても利用でき、コーヒーを飲みながらゆったりと絶景を楽しめる満足度の高いスポットです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目41番地
・TEL:店舗・施設による
・営業時間:店舗・施設による
・定休日:店舗・施設による
・施設利用料:店舗・施設による
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.the-yokohama-front.com
https://vlag.yokohama/
【日本最大級のチャイナタウン】横浜中華街

約600の店舗が軒を連ねる「横浜中華街」は、ワンハンドグルメや本格中華、占い、チャイナドレスでの撮影など、多彩な楽しみ方ができる人気観光地です。
善隣門をはじめとした色鮮やかな牌楼が街を彩り、歩くだけでも異国情緒を感じられるのが魅力。
小籠包や肉まん、タピオカドリンクなどのワンハンドグルメはもちろん、老舗の名店からカジュアルなレストランまで幅広くそろい、誰と訪れても満足度の高いスポットです。
--
【編集部コメント】
取材で歩いてみると、善隣門をくぐった瞬間から香ばしい肉まんの香りと蒸籠の湯気が漂ってきて、気づけば手が伸びていました。昼間から行列ができている店も多く、「どれを食べようか」と迷いながら歩くだけで楽しくなります。街角の花文字屋台では実際に名前を書いてもらっているカップルの姿もあり、五感で楽しめる空間だと改めて感じました。ワンハンドグルメを楽しみつつ、ふらっと立ち寄れる占いの館やリラクゼーション店も点在しており、時間を忘れて過ごせるスポットです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区山下町
・TEL:045-662-1252
・営業時間:店舗により異なる
・定休日:店舗により異なる
・施設利用料:店舗により異なる
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.chinatown.or.jp
【クラシカルな建築美が映える人気観光スポット】横浜赤レンガ倉庫

明治末期から大正初期にかけて建てられた歴史的建造物を活用した「横浜赤レンガ倉庫」は、横浜を代表する観光名所のひとつです。レンガ造りの重厚な外観と海沿いのロケーションが魅力で、館内には雑貨店やカフェ、レストランなど多彩なショップが並びます。
周辺には広々とした赤レンガパークが広がり、ベイブリッジや大さん橋、みなとみらいの高層ビル群を望む開放的な景色を楽しめます。四季折々のイベントも多く、訪れるたびに違った表情に出会えるのも魅力です。
--
【編集部コメント】
実際に訪れると、レンガの重厚な質感と海の青さのコントラストが想像以上に美しく、思わず立ち止まって写真を撮ってしまいます。取材時は週末でしたが、外のデッキでビールを片手に過ごすカップルや、海を眺めながらランチを楽しむ家族連れの姿が多く、みんなそれぞれのペースでゆったりしていました。館内のショップも雑貨からお土産用のお菓子まで幅広く、横浜土産を探すのにもおすすめです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区新港1-1
・TEL:045-227-2002
・営業時間:1号館 10:00~19:00/2号館 11:00~20:00(カフェ・レストラン、1号館ホール・スペースは店舗により異なる)
・定休日:施設点検日(年1回)
・施設利用料:-
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.yokohama-akarenga.jp
【フォトジェニックな風景が広がる海辺の公園】山下公園

横浜港を望む「山下公園」は、1930年に開園した横浜を代表する臨海公園です。横浜ベイブリッジや大さん橋、行き交う船を眺めながら散策できる開放的なロケーションが魅力で、観光客から地元の方まで幅広く親しまれています。
関東大震災のがれきを埋め立てて造られた歴史ある公園でもあり、童謡で知られる「赤い靴はいてた女の子像」や、海外との交流を感じさせる記念碑である「インド水塔」、「水の守護神」などが点在。さらに、公園前には“北太平洋の女王”と呼ばれた豪華客船「氷川丸」が係留され、日中は船内見学も可能です。
--
【編集部コメント】
山下公園には海に向かってベンチがずらりと並び、どこに座っても横浜港の景色を贅沢に楽しめます。取材時はちょうど午後の時間帯で、海に向かって並ぶベンチには、ひとりで海を眺める人、愛犬を連れてのんびり過ごす人など、思い思いの時間を楽しむ人たちの姿がありました。世代を問わず多くの人が訪れており、何度来ても飽きない懐の深さを感じるスポットです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区山下町279
・TEL:045-671-3648(横浜市都心部公園担当)
・営業時間:終日開放
・定休日:なし
・施設利用料:無料
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/daihyoteki/kouen008.html
【みなとみらいを象徴する超高層タワー】横浜ランドマークタワー

地上70階・高さ296mを誇る「横浜ランドマークタワー」は、みなとみらいの街並みに堂々とそびえる横浜のシンボル的存在です。
タワー棟を中心に、オフィス、ホテル、ショッピングモール、多目的ホール、展望フロアなどの多彩な施設が集まり、観光にも日常使いにも便利な複合施設として親しまれています。
地下2~5階の「ランドマークプラザ」には、全長200mの吹き抜け空間に約160店舗が並び、ショッピングや食事を楽しむ人々で賑わいます。
5階には展示会やコンサートが行なわれる「ランドマークホール」、49~68階・70階には日本一の高層階に位置するホテル「横浜ロイヤルパークホテル」(※大規模修繕のため一時休業中/2028年以降再開予定)が入っています。
さらに、69階の展望フロア「スカイガーデン」は、360度の大パノラマが楽しめる人気スポット(※大規模修繕のため一時休業中/2028年以降再開予定)。タワーを足元から見上げる迫力も圧巻で、建物そのものがランドマークとしての存在感を放っています。
--
【編集部コメント】
編集部が足を運んだ際に特に印象に残ったのは、敷地内に突如現れる「ドックヤードガーデン」でした。ショッピングモールに隣接するかたちで19世紀の石造りのドックが復元されており、近代的なビルの足元に歴史が埋まっているような不思議な感覚を覚えます。取材時は子どもたちがドックの縁に腰掛けて楽しそうに話していて、歴史的建造物が今も日常に溶け込んでいることを実感しました。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
・TEL:045-222-5015
・営業時間:ショッピング 11:00~20:00/カフェ&レストラン 11:00~22:00/みらい横丁 11:00~23:00 ※一部店舗は異なる
・定休日:法定点検日
・施設利用料:店舗により異なる
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://yokohama-landmark.jp
【洗練された街並みとおしゃれが彩る老舗商店街】横浜元町ショッピングストリート

「横浜元町ショッピングストリート」は、横浜開港の頃、文明開化とともに誕生した歴史ある商店街です。約600mにわたって続く石畳の通りは、西洋風の洗練された雰囲気が漂い、異国情緒にあふれています。
「ハマトラ(ヨコハマ・トラディショナル)」の発祥地としても知られ、「キタムラ」「ミハマ」「フクゾー」は代表的なブランド。今でも人気を誇る老舗店をはじめ、ハイセンスなブティックやキュートな雑貨店、おしゃれなカフェ、評判のベーカリーなどが軒を連ねます。
みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩すぐの場所にあり、アクセスも抜群。フェニックスアーチが商店街の入り口の目印となっています。
--
【編集部コメント】
実際に歩いてみると、石畳の通りには季節の花が飾られ、老舗ブランドの洗練されたショーウィンドウが並んでいます。取材時はカフェにはマダム風の方たちがゆったりとおしゃべりを楽しんでいました。山手西洋館を巡ったあとに坂を下りてここへたどり着いたとき、「横浜ってやっぱりいい街だな」と素直に思えた瞬間でした。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区元町
・TEL:店舗により異なる
・営業時間:店舗により異なる
・定休日:店舗により異なる
・雨天時は注意
https://www.motomachi.or.jp
【多彩なショップと海辺の景色を楽しめる大型モール】横浜ワールドポーターズ

みなとみらい新港地区に位置する「横浜ワールドポーターズ」は、ファッション、雑貨、グルメ、アミューズメントなど約150店舗が集まる大型ショッピングモールです。
フロアごとにテーマが異なり、歩くだけでもワクワクする多彩なショップ構成が魅力。桜木町駅から汽車道を渡ってアクセスでき、観光や散策の途中に立ち寄りやすいスポットです。
--
【編集部コメント】
取材時、ハワイアンタウンの入口で流れるウクレレの音楽に引き寄せられて足を踏み入れると、鮮やかな装飾と南国の香りで一気に気分が上がります。
さらにおすすめしたいのが、屋上の展望デッキ。横浜ベイブリッジやみなとみらいの高層ビル群、観覧車を見渡せる絶好のロケーションで、カメラスタンドも複数設置されているため撮影スポットとしても優秀です。隣には手入れの行き届いた芝生広場があり、海風を感じながらのんびり過ごせる「穴場の癒し空間」となっています。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区新港2-2-1
・TEL:045-222-2000
・営業時間:ショッピング 10:30~21:00/レストラン&カフェ 11:00~23:00 ※一部店舗は異なる
・定休日:なし
・施設利用料:店舗により異なる
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.yim.co.jp
【買い物・グルメ・映画までそろう】MARK IS みなとみらい

「MARK IS みなとみらい」は、みなとみらい駅直結の大型複合商業施設です。ファッションや雑貨、レストラン、カフェ、映画館など約175店舗が集まり、買い物から食事、エンタメまで一度に満喫できるのが魅力。
館内は自然光が差し込む大きな吹き抜けが印象的で、開放感のある空間が広がります。カフェやベーカリー、フードコートもあり、散策途中のひと休みにも便利。
周辺には横浜美術館やグランモール公園もあり、みなとみらい散策と併せて訪れやすいスポットです。
--
【編集部コメント】
取材時、平日のランチタイムに訪れましたが、館内は週末のようなごった返した感じがなく、ゆったりとショッピングを楽しめる雰囲気でした。地下4階でみなとみらい駅と直結しているため、雨の日でも傘不要でアクセスできる安心感は格別。館内は授乳室やキッズスペースも充実しており、小さなお子さん連れのファミリーが安心して過ごせる環境が整っていると感じました。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目5-1
・TEL:045-224-0650
・営業時間:ショッピング・フードコート 月〜木 10:00〜20:00、金〜日・祝・祝前日 10:00〜21:00/レストラン 11:00〜23:00(一部店舗により異なる)/ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい 9:00〜23:00
・定休日:なし
・施設利用料:なし
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.mec-markis.jp/mm
【横浜の街を一望する、港町のシンボル】横浜マリンタワー

「横浜マリンタワー」は、1961年に横浜開港100周年記念事業として建設されました。山下公園の向かいにそびえ立ち、横浜のシンボルのひとつとして親しまれています。
29・30階は、横浜の街や港を一望できる360度のパノラマビューが魅力の展望フロア。夜は、景色とデジタルアート映像を重ね合わせて楽しめる「メディアアートギャラリー」が設けられ、幻想的な横浜の夜景を堪能できます。
館内にはカフェやレストラン、バーなど、ゆったりとくつろげる空間があるのもうれしいポイント。愛犬と一緒に入場できるドッグフレンドリー施設でもあり、ワンちゃんと過ごせる店舗もあります。
--
【編集部コメント】
実際に展望フロアに上がると、全面ガラス張りから広がるパノラマに思わず声が出ました。床の一部がガラス窓になっており、真下を覗き込むと足がすくむようなスリルがあります。取材時は晴天で、みなとみらいのビル群から横浜港、さらには遠くに富士山のシルエットまで望めました。夜の展望フロアでは夜景とデジタルアートの融合が楽しめ、タワーもライトアップ。館内でも屋外でも、ロマンチックな気分に浸れます。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区山下町14-1
・TEL:045-664-1100(対応時間 10時~18時)
・営業時間:10:00~22:00(展望フロアの入場については公式ホームページをご確認ください)
・定休日:不定休 (メンテナンス休館日あり)
・施設利用料:入館無料。展望フロアは入場料必要(詳しくは公式ホームページをご確認ください)
・雨天時:雨天でも楽しめる(※天候により展望フロアからの景色が見えにくい場合も)
https://marinetower.yokohama
【行き交う船と港町の景色を一望できるビュースポット】横浜港大さん橋 国際客船ターミナル

「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」は、世界各国のクルーズ船が寄港する国内有数の客船ターミナルです。屋上広場は波のうねりをイメージした形状が特徴で、愛称は「くじらのせなか」。
24時間無料で開放されており、船の甲板を思わせるウッドデッキからは、みなとみらいの風景や横浜ベイブリッジなど360度のパノラマビューを望めます。
停泊する豪華客船を間近で眺められ、夜には港町ならではの美しい夜景が堪能できるのも魅力。館内2階には、おしゃれなカフェやレストラン、ショップなどがそろい、海辺の景色とともに食事やお茶も楽しめます。
--
【編集部コメント】
取材で屋上デッキ「くじらのせなか」に出た瞬間、潮風が一気に吹き込んできて開放感に包まれました。大さん橋ならではの体験は、何といっても巨大なクルーズ船を間近に見られること。岸壁に停泊した客船の迫力は写真では伝わりきらないほどで、思わず見上げてしまいました。24時間無料開放されているため、夜景を楽しみに訪れるカップルの姿も多く見られます。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4
・TEL:045-211-2304 ※総合案内(インフォメーション) 9:00~17:30
・営業時間:9:00~21:30(ターミナル内)※屋上は24時間開放
・定休日:年中無休
・施設利用料:入館無料
・雨天時::屋上雨天時は注意/館内は雨天時でも楽しめる
https://osanbashi.jp
【歴史と新しさが交差する街】馬車道エリア&BankPark YOKOHAMA

横浜の開港期から続く歴史的建造物が点在する馬車道エリアは、レトロな街並みと新しい商業施設が融合する、散策が楽しいエリアです。
馬車道駅から直結する「BankPark YOKOHAMA」は、旧銀行建築を活かした複合施設で、カフェやショップ、ギャラリーなどが入る交流拠点。

重厚感のある外観と、自然光が差し込む開放的な内部空間が魅力で、馬車道散策の途中に立ち寄りやすい観光スポットとして注目されています。
周辺には馬車道らしいクラシックな建築が続き、散策するだけでも心地良いエリアです。歴史と新しさが交差する独特の雰囲気があり、みなとみらいとはまた違った横浜らしさを味わえます。
--
【編集部コメント】
「BankPark YOKOHAMA」のメインとなるのが、1・2階の吹き抜け空間「CRAFT.」。食材本来の力を活かしたサステナブルな料理を提供するダイニングレストラン「CRAFT. Table」が展開され、落ち着いた雰囲気のなかでゆったりと食事を楽しめます。実際、取材時は多くの家族連れやカップルの人たちが楽しそうに過ごしていました。
さらに、ギャラリーやライブラリー、フラワーショップも併設されており、暮らしを彩るライフスタイルアイテムがそろっています。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区本町6-50-1 横浜アイランドタワー低層棟
・TEL:店舗により異なる
・営業時間:CRAFT.(1階)11:00~19:00 ※L.O.18:00。19:00~は要予約/goodroom lounge 横浜馬車道(地下1階~3階)7:00~24:00
・定休日:不定休
・施設利用料:店舗により異なる
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://bankparkyokohama.jp
【海風と歴史が息づく港のプロムナード】汽車道(旧臨港線遊歩道)

みなとみらいの海を横断するように伸びる「汽車道(旧臨港線遊歩道)」は、かつて港と旧横浜駅(現桜木町駅)を結んでいた臨港鉄道の線路跡を活用した遊歩道です。
約500mの区間には当時の橋梁やレールが残され、港町・横浜の歴史を静かに物語っています。
遊歩道は桜木町駅方面から新港地区へと続き、海越しにランドマークタワーや観覧車「コスモクロック21」を望む絶好のロケーション。春の桜、初夏の新緑、夜のライトアップなど、季節や時間帯によって異なる表情を楽しめます。
--
【編集部コメント】
実際に汽車道を歩いてみると、足元に残る古い鉄橋やレールの質感と、見上げるとそびえ立つランドマークタワーや大観覧車のコントラストに思わず立ち止まります。写真を撮りながらゆっくり歩くカップルや観光客が絶えない、横浜の定番散策路のひとつです。
さらに頭上には、日本初の都市型循環式ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」が行き交い、海・空・街が立体的につながるダイナミックな風景が広がります。みなとみらいをゆっくり歩いて楽しみたい日に、ぜひ訪れたいスポットです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目、西区みなとみらい2丁目
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.welcome.city.yokohama.jp/spot/details.php?bbid=738
【花と緑が彩る春のフェスティバル】ガーデンネックレス横浜

横浜の街を花と緑で彩る春の恒例イベント「ガーデンネックレス横浜」。市内の主要スポットが色鮮やかな花々で満たされ、街全体が“花のネックレス”のようにつながる人気のガーデンフェスティバルです。
都心臨海部の「みなとエリア」では、桜からチューリップ、バラへと春の花々がリレーのように咲き進み、散策するだけで心が華やぐ風景に出会えます。
さらに、よこはま動物園ズーラシアに隣接する「里山ガーデン」には、市内最大級となる約1万平方メートルの大花壇が広がり、約20万本の花々が織りなす圧巻の景色を楽しめます。
--
【編集部コメント】
ガーデンネックレス横浜の取材では、山下公園のバラ園に差し掛かった瞬間、色鮮やかな花々と港の景色が広がり、息をのみました。係留された氷川丸を背景にバラが咲き誇る光景は、横浜ならではの絵になるシーンです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市各所
・TEL:050-5548-8686
・開催期間:2026年3月19日(木)~6月14日(日)
・施設利用料:無料
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://gardennecklace.city.yokohama.lg.jp/top
【デート向け】雰囲気抜群!2人で楽しむ横浜観光スポット7選
海を望むオープンエアのモールや、空中散歩が楽しめるロープウェイ、夜景と温泉が同時に堪能できる施設など、横浜にはデートにぴったりのスポットがそろっています。みなとみらいエリアを中心に、2人で訪れたい雰囲気抜群のスポットを厳選してご紹介します。
【港の景色とグルメが集まる新名所】横浜ハンマーヘッド

客船ターミナル、ホテル、レストラン、ショップが一体となった複合施設「横浜ハンマーヘッド」。みなとみらい新港地区の海沿いに位置し、ベイブリッジや大さん橋を望む開放的なロケーションが魅力です。
館内には横浜発のブランドやスイーツショップ、海を眺めながら食事を楽しめるレストランが並び、観光やデート、家族での外出にも使いやすいスポット。周囲には海沿いの散策路が整備されており、赤レンガ倉庫やカップヌードルミュージアム方面へも歩いてアクセスできます。
--
【編集部コメント】
取材時に「ハンマーヘッドパーク」を歩くと、ふ頭の先端まで続くデッキの先で横浜港が180度広がり、思わず深呼吸したくなる解放感がありました。停泊する大型船の迫力と、遠くに見えるベイブリッジのコントラストが絵になります。
ベンチや芝生スペースでは、ペット連れの方がワンちゃんと一緒にひと休みする姿も多く、のんびりとした時間が流れています。ショッピングや食事の合間にふらっと立ち寄るだけで気分がリフレッシュされる、癒しのスポットです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区新港2-14-1
・TEL:045-211-8080
・営業時間:平日 11:00~22:00/土日祝 10:00~21:00 ※一部店舗は異なる
・定休日:不定休
・施設利用料:-
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.hammerhead.co.jp
【空中散歩で非日常を】YOKOHAMA AIR CABIN
2021年4月に開業した「YOKOHAMA AIR CABIN」は、日本初の都市型循環式ロープウェイ。JR桜木町駅前と新港地区の運河パーク駅を約5分で結び、みなとみらいの街並みや港を空中から眺められます。
昼間の開放的な景色はもちろん、夕方から夜にかけてはきらめく夜景も見どころ。時間帯ごとに異なる景色を楽しめます。よこはまコスモワールドの大観覧車「コスモクロック21」とのセット券も販売されており、併せて楽しむのもおすすめです。
--
【編集部コメント】
実際に乗ってみると、キャビンが桜木町駅を離れた瞬間から景色が一変します。眼下に広がる運河と、遠くに広がるみなとみらいのビル群を同時に眺められるのは空中ならでは。キャビンの窓から差し込む光と横浜の街並みが美しく、片道5分があっという間でした。
--
<施設情報>
・住所:運河パーク駅 神奈川県横浜市中区新港2丁目1-2/桜木町駅 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目200
・TEL:045-319-4931
・営業時間:詳しくは公式ホームページをご確認ください
・定休日:詳しくは公式ホームページをご確認ください
・施設利用料:片道券:大人(中学生以上)1,000円 子ども(3歳〜小学生)500円/往復券:大人(中学生以上)1,800円 子ども(3歳〜小学生)900円
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://yokohama-air-cabin.jp
【海沿いに広がる開放感あふれるオープンモール】MARINE&WALK YOKOHAMA

横浜赤レンガ倉庫に隣接する「MARINE&WALK YOKOHAMA」は、海と緑に包まれた開放感あふれるオープンモールです。国内外の人気ブランドやセレクトショップがそろい、カジュアルから高級志向まで幅広いファッションスタイルに触れられます。
個性的なレストランやカフェも集まり、海を眺めながら食事を堪能できるのも魅力。オープンエアのテラス席では、心地良い海風を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
ペットと一緒にショッピング・飲食ができるお店や、ペット用の水飲み場などの設備も完備。どことなく海外を思わせるおしゃれな空間は、フォトジェニックな撮影スポットが満載です。
--
【編集部コメント】
実際に歩いてみると、海を背にしたテラス席のレストランが並ぶ光景がとても印象的で、天気のいい日はどの席からも気持ちよい潮風を感じられます。取材時に立ち寄った際、「天使の羽」のウォールアートの前には撮影待ちの人の列ができていました。赤レンガ倉庫の隣に位置するため、セットで訪れる観光客も多く、常ににぎわいがあります。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区新港1-3-1
・TEL:045-680-6101(お問い合わせ窓口 マネジメントセンター)
・営業時間:11:00~20:00(飲食店舗は22:00まで ※一部異なる店舗あり)
・定休日:1月1日(元日)のみ休業
・雨天時:雨天時でも楽しめる
https://marineandwalk.jp
【アートと文化に触れる】横浜美術館

みなとみらい駅から徒歩すぐの「横浜美術館」は、横浜ゆかりの作家の作品に加え、ダリ、マグリット、ピカソなど国内外の巨匠による作品も所蔵する、横浜を代表する美術館です。
大規模リニューアルを経て、2025年2月に全館オープン。館内には、チケットがなくても無料で利用できる「じゆうエリア」が拡大され、アートをより身近に感じられる空間へと生まれ変わりました。展示鑑賞だけでなく、気軽に立ち寄ってひと休みしたり、子ども向けワークショップに参加したりと、幅広い世代が思い思いに過ごせます。
美術館初心者でも訪れやすい、みなとみらいの文化スポットです。
--
【編集部コメント】
取材時に初めて訪れた際、外観の重厚さに対して館内は予想以上に開放的な空間が広がっていて驚きました。みなとみらい駅から徒歩数分という立地もあり、ショッピングの帰りに気軽に立ち寄る地元の方の姿も見られました。アートに詳しくなくても、静かな空間でゆったりと作品に向き合える体験は、横浜観光に新しい深みをもたらしてくれます。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
・TEL:045-221-0300
・営業時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで・展覧会ごとに異なる場合あり)
・定休日:木曜日、年末年始(展覧会ごとに異なる場合あり)
・施設利用料:展覧会ごとに異なる(無料エリアあり)
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://yokohama.art.museum
【気軽に立ち寄れるアート空間】そごう美術館

横浜駅東口から徒歩3分のそごう横浜店6階に位置する「そごう美術館」は、ショッピングの合間に気軽に立ち寄れるアクセスの良さと、落ち着いた鑑賞空間が魅力の美術館です。
鈴木信太郎をはじめとした数多くの収蔵品から、日本画・洋画・彫刻・写真など国内外のアートを展示する展覧会を実施。多彩なラインナップで訪れる人を楽しませてくれます。
--
【編集部コメント】
取材で訪れた際、百貨店の喧騒と打って変わって館内は静寂に包まれており、その落差に驚きました。展示室は天井が高く、一点一点の作品とゆっくり向き合える空間設計になっています。ショッピングの合間に気軽に立ち寄れる立地でありながら、質の高い鑑賞体験ができるのが最大の魅力です。少し気分転換したいときや、手軽にアートに触れたいときにおすすめしたいスポットです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市西区高島2-18-1(そごう横浜店6階)
・TEL:045-465-5515
・営業時間:10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)※展覧会最終日は17:00閉館の場合あり
・定休日:不定休 ※展示替期間および、そごう横浜店の休業日
・施設利用料:展覧会によって異なる
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://sogo-museum.jp
【水族館×遊園地で1日楽しめる】横浜・八景島シーパラダイス

「横浜・八景島シーパラダイス」は、“海・島・生きもの”をテーマにした複合型レジャー施設。4つの水族館をはじめ、アトラクション、ショッピング、グルメまでそろい、1日では遊び尽くせないほど見どころが満載です。
シンボルとなる「アクアミュージアム」では多彩な海の生きものに出会え、「ドルフィン ファンタジー」では海中を散歩しているような空間でイルカを間近に観察できます。
イルカたちのダイナミックなパフォーマンスが楽しめる「Animal Life Live!」も必見!
可愛らしい生きものとのふれあいに加え、海上を走るジェットコースターや、釣った魚を島内のレストランで味わえる体験もあり、子どもから大人まで夢中になれるスポットです。
--
【編集部コメント】
取材で一日かけて回りましたが、思っていた以上に広く、気づけば夕方になっていました。水族館の充実度はもちろん、「これも見たかった!」と後悔しないよう、しっかりスケジュールを立てておくのがおすすめです。気になるパフォーマンスやイベントの時間は最初にチェックしておきましょう。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市金沢区八景島
・TEL:045-788-8888
・営業時間:曜日・施設によって異なる
・定休日:なし
・施設利用料:【ワンデーパス】大人・高校生 5,700円、シニア(65歳以上) 4,100円、小・中学生 4,100円、幼児(4歳以上) 2,400円
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.seaparadise.co.jp/index.html
【夜景×天然温泉でリラックス】横浜みなとみらい 万葉倶楽部

「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」は、みなとみらいで温泉が楽しめる24時間営業の施設。熱海・湯河原の天然温泉を毎日運んでおり、観光の合間やたっぷり遊んだあとのリフレッシュにもぴったりです。露天風呂や岩盤浴、展望足湯庭園、休憩スペースなど設備も充実。
タオルや館内着がセットになっているほか、アメニティもそろっているため、手ぶらでも気軽に立ち寄れます。
岩盤浴や足湯は男女共用なので、カップルでの利用もおすすめ。宿泊利用も可能で、観光の締めくくりにも使いやすいスポットです。
--
【編集部コメント】
取材で最上階の展望足湯庭園に足を浸けた瞬間、目の前に広がるみなとみらいの夜景と潮風が一気に疲れを吹き飛ばしてくれました。温泉を満喫したあとは休憩スペースでゆっくり過ごすのもよし、館内のレストランで食事を楽しむのもよし。みなとみらいという立地でこれほどの温泉体験ができるのは希少です。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区新港2-7-1
・TEL:0570-07-4126
・営業時間:24時間営業
・定休日:なし
・施設利用料:【マル得セット入館料(10:00〜深夜3:00)】大人(中学生以上) 3,500円、子ども(小学生) 1,800円、幼児(3歳~未就学児) 1,200円
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://manyo.co.jp/mm21
【子連れ・ファミリー向け】大人も子どもも楽しめる体験型スポット4選
子どもが夢中になれる体験型ミュージアムや、大人もワクワクするエンタメ施設など、横浜には家族みんなで楽しめるスポットが充実しています。子どもも大人も一緒に楽しめるスポットを厳選してご紹介します。
【大人も本気で遊べる!体験型エンタメビル】アソビル

横浜駅みなみ東口通路直通の「アソビル」は、“遊べる駅近ビル”をコンセプトにした複合型体験エンターテインメント施設。キッズパークやクレーンゲーム専門店、イベントスペース、フットサルコートなどがそろいます。最新のXR技術を活用した没入型コンテンツも体験でき、大人から子どもまで楽しめます。
期間限定イベントが開催されることも多く、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力の一つです。1階にある「アソビル横丁」は、レトロな雰囲気の中でさまざまなジャンルのグルメを味わえる飲食店街。
ステージで行なわれる音楽ライブやパフォーマンスを楽しみながら食事ができ、まるでテーマパークのようなわくわく感が味わえます。
--
【編集部コメント】
取材時はちょうど大人限定のフォトタイム中で、いつもとは違う静かな「ハピピランド」を大人たちが思い思いに楽しんでいる光景が印象的でした。1階の「アソビル横丁」も立ち寄りやすい雰囲気で、観光の途中に軽くビールを一杯、という使い方にもぴったりです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市西区高島2-14-9
・TEL:-
・営業時間:10:00~24:00(店舗によって異なる)
・定休日:不定休(詳しくは公式ホームページをご確認ください)
・施設利用料:店舗によって異なる
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://asobuild.com
【子どもが夢中に】横浜アンパンマンこどもミュージアム

アンパンマン好きの子どもにはたまらない「横浜アンパンマンこどもミュージアム」。3階ミュージアム(有料エリア)に一歩足を踏み入れると、おなじみの仲間たちが暮らす世界が目の前に広がります。
パンこうじょうやアンパンマンごうなど、アニメで見た場所もリアルに再現。ステージでは仲間たちと歌ったり踊ったりしながら、楽しい時間を過ごせます。2・3階ミュージアムへの入場は日時指定WEBチケット制のため、事前予約を忘れずに行ないましょう。
1階のショップ&フード・レストランは無料エリアとなっており、誰でも気軽に立ち寄れます。「ジャムおじさんのパン工場」で販売されるキャラクターパンも人気です。
--
【編集部コメント】
取材時にはちょうどキャラクターグリーティングが行なわれており、子どもたちの目が輝く瞬間を目の当たりにしました。工作コーナーや遊具スペースなど、五感を使って遊べるコンテンツが充実。目線の高さやボタンの位置、必要な力加減まで、随所に子どもが楽しめる工夫が感じられます。アンパンマンの世界に入り込んだような空間で、子どもの笑顔がたくさん見られるはずです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9
・TEL:045-227-8855
・営業時間:ミュージアム(2・3階) 10:00〜17:00(最終入館16:00)/ショップ&フード・レストラン(1階) 10:00〜18:00(日によって変動あり。詳しくは公式ホームページをご確認ください)
・定休日:12月31日~1月2日
・施設利用料:2,200円~2,600円 ※1歳以上
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.yokohama-anpanman.jp
【創造力が刺激される体験型ミュージアム】カップヌードルミュージアム 横浜

発明・発見の大切さを楽しく学べる「カップヌードルミュージアム 横浜」は、子どもから大人まで幅広い世代に人気の体験型ミュージアムです。
インスタントラーメンの歴史を紹介する展示をはじめ、チキンラーメンを手作りできる「チキンラーメンファクトリー」、オリジナルカップヌードルを作れる「マイカップヌードルファクトリー」など、創造力を刺激するコンテンツがそろっています。
--
【編集部コメント】
取材で展示エリアを歩くと、「なぜカップヌードルは画期的だったのか」が丁寧に紹介されており、気づけば熟読していました。実際にマイカップヌードルを作る体験も行なってみましたが、スープや具材のブレンドを自分で選ぶ工程が意外と難しく、できあがった瞬間の達成感は格別でした。マイカップヌードルを作る際はミュージアム限定の「ひよこちゃんナルト」は外せない存在です。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区新港2-3-4
・TEL:045-345-0918
・営業時間:10:00~18:00(入館は17:00まで)
・定休日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
・施設利用料:大人 (大学生以上)500円 ※高校生以下は無料。アトラクション利用料は別途。
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama
【夜景とアトラクションが楽しめる遊園地】よこはまコスモワールド

みなとみらいのシンボルとして親しまれる「よこはまコスモワールド」は、入園無料で気軽に立ち寄れる都市型遊園地。
ランドマークとして知られる大観覧車「コスモクロック21」は、横浜を代表する景観のひとつで、昼は港町らしい風景、夜にはライトアップされたみなとみらいの夜景を一望できます。
園内には、海に飛び込むような演出が話題のジェットコースター「バニッシュ!」をはじめ、メリーゴーランドなど小さな子ども向けアトラクションまで約30種類がそろい、大人も子どもも楽しめるラインナップ。「観覧車だけ」「少し時間が空いたから1つだけ乗る」といった楽しみ方ができるのも魅力です。
--
【編集部コメント】
観覧車のイメージが強いですが、実は絶叫系から子ども向けまでアトラクションの幅が広く、同行者の年齢を問わず楽しみやすいテーマパークです。入園無料なので「ちょっと寄ってみようか」という感覚で入れるのが魅力です。日が沈むにつれてコスモクロック21のライトアップが始まり、一気にロマンチックな雰囲気に変わる様子を目の当たりにして、デートスポットとしての人気にも納得しました。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目8-1
・TEL:045-641-6591
・営業時間:平日 11:00~21:00、土日祝 11:00~22:00 ※季節により変動あり
・定休日:木曜日(祝日、繁忙期を除く)
・施設利用料:入園無料
・雨天時:雨天注意
https://cosmoworld.jp
知る人ぞ知る横浜観光スポットでゆったり楽しむ穴場スポット7選
みなとみらいや中華街といった定番スポットも魅力的ですが、歴史ある日本庭園や異国情緒漂う洋館群、昭和レトロな街並みなど、少し足を延ばすと「これが横浜にあったの?」と驚く穴場スポットが点在しています。
ゆったりとした時間を過ごせる穴場スポット7選をご紹介します。
【“開運”をテーマにした癒しのアクアリウム】横浜開運水族館

横浜中華街の大通りに位置する「横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム」は、国内で唯一“占い”をテーマにした水族館です。入館時に引く「開運うおみくじ」を手がかりに、6つの運勢・88のフォーチュン水槽を巡ることで、明日を前向きに過ごすヒントを得られます。
自分の“開運魚”を探しながら巡る展示がユニークで、各水槽には生き物の特徴から着想したクスッと笑えるメッセージも。商業ビルの一角にあるコンパクトな水族館ながら、照明や装飾にこだわった展示が続き、館内全体に独自の世界観が広がっています。
--
【編集部コメント】
取材で訪れると、入館時に引いた「開運うおみくじ」の結果を手に、自分の開運魚を探しながら水槽を巡る体験がとても新鮮でした。各水槽のメッセージが面白くて、思わず足が止まります。靴を脱いで入る一番奥のエリアは子どもたちに大人気で、6歳まで遊べる滑り台型の水槽や絵本コーナー・塗り絵コーナーがあり、小さなお子様とのリラックスタイムにもぴったりのスポットです。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区山下町144 チャイナスクエアビル3階(中華街大通り沿い)
・TEL:-
・営業時間:平日 10:00~17:00(最終入館16:30)、土日祝 10:00~18:00(最終入館17:30)
・定休日:なし
・施設利用料:大人(大学生以上)1,400円、中高生1,000円、子ども(小学生)600円
・雨天時:雨天でも楽しめる
https://fortune-aquarium.com
【四季の花に囲まれる癒し空間】横浜イングリッシュガーデン

「横浜イングリッシュガーデン」は、約2,200品種のバラを中心に、四季折々の花々に出会えるイングリッシュガーデン。横浜駅からもさほど離れていないとは思えないほど落ち着いた雰囲気が広がり、ゆっくり散策を楽しめます。
1年を通して花々を楽しめますが、なかでも4月下旬〜5月下旬の“ローズ・フェスティバル”シーズンは必見。色とりどりのバラが一斉に咲き誇る景色は圧巻で、園内は甘い香りと鮮やかな彩りに包まれます。
散策の合間には、バラのソフトクリームが味わえるカフェや、雑貨・花苗が並ぶショップをのぞくのも楽しみの一つ。「早朝プレミアム開園」や「ハロウィンナイト」など、季節限定イベントも開催されています。
--
【編集部コメント】
横浜駅からは歩くと少し距離がありますが、無料シャトルバスを利用すればすぐに到着できるのも魅力の一つ。園内に足を踏み入れた瞬間、バラの甘い香りがふわっと広がり、街中にいることを忘れてしまいます。園内にはベンチも点在しているので、花に囲まれながらゆっくり過ごしたい人にもぴったりです。季節ごとに咲く花が変わるため、「次はどんな景色が見られるんだろう」と何度でも訪れたくなるスポットです。
--
<施設情報>
・住所:横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park内
・TEL:‐
・営業時間:3月~11月:10:00~18:00(最終入園17:30)、12月~2月:10:00~17:00(最終入園16:30)
・定休日:年末年始(メンテナンス等により臨時休園する場合あり)
・施設利用料:時期により異なる
・雨天時:雨天注意
https://y-eg.jp
【歴史的建造物と四季折々の自然が織りなす庭園】三溪園

実業家・原三溪が1906年に開園した「三溪園」は、約17万5,000平方メートルの広さを誇る日本庭園です。起伏のある地形を活かした園内には、京都や鎌倉などから移築された歴史的建造物が巧みに配置されています。
17棟の建造物のうち10棟が重要文化財、3棟が横浜市の有形文化財に指定され、2007年には庭園全域が国の名勝にも指定されました。
庭園のシンボルである三重塔は室町時代前期に建てられ、京都・燈明寺から移されたもの。臨春閣は、紀州徳川家の別荘として建てられたものといわれています。園内では、梅や桜、藤、蓮、紅葉など四季折々に移り変わる自然と、歴史ある建物が調和した美しい景観を楽しめます。
--
【編集部コメント】
実際に足を踏み入れると、正門を抜けた瞬間から空気が変わります。大池越しに三重塔を望む風景には思わず息をのみました。都心から少し離れた場所にありながら、これほどの規模と静けさを保っているのは横浜ならでは。散策の途中で園内の茶店に立ち寄り、食事やお茶を楽しみながら、ひと息つくのも風情があります。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
・TEL:045-621-0634
・営業時間:9:00~17:00(最終入園 16:30)
・定休日:毎年12月26日~31日
・施設利用料:大人(高校生以上)900円、こども(小学生・中学生)200円、横浜市内在住65歳以上700円 (本人確認書類をご提示ください)
・雨天時:雨天注意
https://www.sankeien.or.jp
【地元に愛される神徳をもたらす神様】横濱浅間神社

横濱浅間神社は、1080年創祀と伝わる、横浜最古の縁結び神社。木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をはじめとする神々を祀り、縁結びのほか、家内安全、安産・子育て、学業成就など幅広いご利益があるとされています。
社殿の上にさらに社殿が重なる珍しい「浅間造(せんげんづくり)」で、特に木造建築では全国でも数少ない貴重な建築様式として知られています。住宅街の中に現れる大きな鳥居も印象的で、地域に根付いた穏やかな雰囲気が漂う神社。観光途中にふらっと立ち寄るのにおすすめです。
--
【編集部コメント】
境内には保育園もあり、子どもたちの明るい声が聞こえてきます。日常が自然と溶け込んでいて、肩の力を抜いてお参りできる空気があります。横浜駅から徒歩15分ほどなので、お散歩がてら立ち寄るのにもぴったり。にぎやかなみなとみらいエリアとは少し違う、横浜の一面に出会える場所です。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市西区浅間町1-19-10
・TEL:045-311-2891
・営業時間:-
・定休日:なし
・施設利用料:無料
・雨天時:雨天注意
https://yokohama-sengen.com
【ディープな飲み屋街に、奥深い魅力が息づく】野毛エリア

JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」の西側に広がるのが野毛エリアです。野毛エリアには、大衆芸能の演芸場「横浜にぎわい座」や、緑に囲まれた入園無料の「横浜市立野毛山動物園」などの人気スポットが点在。毎年開催される「野毛大道芸」には多くの人が訪れ、「大道芸の街」とも呼ばれます。野毛エリアといえば、飲み屋街としても知られています。
気軽に立ち寄れる居酒屋からおしゃれなバーまで多彩な店が並び、「せんべろ」を満喫できるリーズナブルさも大きな魅力。ディープな雰囲気が漂う一方で、最近は新しい店も増え、幅広い層に親しまれています。
大岡川沿いに形成されている野毛都橋商店街は独特の景観が印象的で、野毛を象徴するスポットのひとつです。
--
【編集部コメント】
取材で夕方に訪れたところ、すでに何軒かの立ち飲み屋に多くのお客さんが入っていて驚きました。昭和レトロな看板が並ぶ路地を歩くと、みなとみらいからほんの数分のはずなのに別世界に迷い込んだような感覚になります。最近は若い世代の人たちが経営するセンスのいいバーや食堂も増えており、レトロとモダンが混在する独特の空気感が野毛の魅力だと実感しました。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区・西区
・TEL:-
・営業時間:店舗・施設により異なる
・定休日:店舗・施設により異なる
https://noge-town.net
【歴史の面影を巡る、異国情緒漂う洋館散策】横浜山手西洋館

外国人居留地として横浜開港の歴史と深くかかわってきた山手エリア。今もその面影を残す7つの西洋館では、当時の暮らしを伝える建物を無料で見学できます。
山手イタリア山庭園にあるのは「外交官の家」と「ブラフ18番館」、港の見える丘公園に位置するのは「横浜市イギリス館」と「山手111番館」。緑豊かな公園に佇む洋館は趣があり、写真を撮る人の姿も多く見られます。
元町公園と周辺は「ベーリック・ホール」「エリスマン邸」「山手234番館」の3館の歴史的建造物が集まる貴重なスポットです。カフェが併設された西洋館もあり、散策の途中に立ち寄れます。
--
【編集部コメント】
実際に「ベーリック・ホール」に入ると、装飾の細かさと天井の高さに圧倒されます。取材時はちょうど季節の展示が行なわれており、洋館の雰囲気と相まってとても絵になる空間でした。「外交官の家」では港の見える丘公園の眺望も楽しめ、7館それぞれが個性を持つため、すべて巡ると横浜の歴史を体感できる散策になります。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市中区
・TEL:施設により異なる
・営業時間:7館すべて9:30~17:00
・定休日:施設により異なる
・施設利用料:7館すべて入館料無料
・雨天時は注意
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan
【昭和レトロな街並みでラーメンを満喫】新横浜ラーメン博物館

通称「ラー博」と呼ばれる「新横浜ラーメン博物館」。「全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトにした、ラーメンのフードアミューズメントパークです。
国内外の銘店が集い、全店でミニラーメンが用意されているため、さまざまな店の味を食べ比べることができます。ラーメン店が集まる地下エリアは、1958年の街並みを再現。昔ながらの喫茶店や駄菓子屋も見られ、紙芝居などのイベントも行なわれます。
伝統的な青竹打ちで麺を作る「ラーメン作り体験」(予約制)や、オリジナルカップラーメンを作れる「ラー博スゴメンラボ」なども楽しめるスポットです。
--
【編集部コメント】
地下に降りた瞬間、1958年の街並みが再現された空間が広がり、昭和レトロな照明や看板の雰囲気にテンションが上がります。各店の個性が際立っており、食べ比べの楽しさは格別でした。路地を歩くだけで昔の生活が目に浮かぶような体験ができ、ラーメン好きでなくても十分楽しめる場所です。
--
<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
・TEL:045-471-0503
・営業時間:平日 11:00~21:00、休日 10:30~21:00
・定休日:年末年始(12月31日・1月1日)
・施設利用料:大人 450円、小中学生 100円、高校生(学生割引)100円 ※本人確認書類をご提示ください。小学生未満は無料
・雨天でも楽しめる
https://www.raumen.co.jp
【日帰り】手軽に楽しめる横浜観光モデルコース
横浜観光の移動には、行きたい場所や観光コースに合わせて、東急電鉄の「おトクなきっぷ」を利用するのがおすすめです。横浜観光で利用しやすいおトクなきっぷには、以下のようなものがあります。
- 東急線みなとみらい線ワンデーパス
- 東急線全線と横浜高速鉄道みなとみらい線全線が1日乗り降り自由になる
- 東急線全線と横浜高速鉄道みなとみらい線全線が1日乗り降り自由になる
- 東急線みなとみらいパス
- 東急線各駅(一部の駅を除く)から横浜駅までの往復と、横浜高速鉄道みなとみらい線が1日乗り降り自由になる
- 東急線各駅(一部の駅を除く)から横浜駅までの往復と、横浜高速鉄道みなとみらい線が1日乗り降り自由になる
- 横浜中華街 旅グルメきっぷ
- 東急線全線と横浜高速鉄道みなとみらい線が1日乗り降り自由になる
いずれも購入・提示することで、「カップヌードルミュージアム横浜」や「帆船日本丸・横浜みなと博物館」などの優待施設で割引の特典があります。
ここからは、王道コースから最新のトレンドコースまで、横浜観光でおすすめのモデルコースを紹介します。
【迷ったらこれ】みなとみらいを制覇する横浜王道コース
みなとみらいで定番の観光スポットをめぐるコースです。初めての横浜観光にもおすすめです。
「みなとみらい駅」からスタート!
1.MARK IS みなとみらい

みなとみらい駅直結の大型複合施設で、グルメ・ショッピングを楽しみながら観光をスタート。
【徒歩約5分】
2.横浜ランドマークタワー

高さ296mを誇る、みなとみらいのシンボル的存在。周辺には横浜港や観覧車などの景色が広がり、横浜らしい街並みを満喫できます。併設するランドマークプラザではショッピングも楽しめます。期間限定のイベントも多く開催されているのでチェックしてみましょう。
【桜木町駅へ徒歩約5分】
3.YOKOHAMA AIR CABIN

ロープウェイで桜木町(桜木町駅)~新港間(運河パーク駅)を移動。約5分の空中散歩を楽しみながら、みなとみらいを一望できます。
【徒歩約5分】
4.カップヌードルミュージアム横浜

見る・遊ぶ・食べるが詰まった体験型ミュージアムで、世界に1つだけのマイカップヌードル作りも体験できます。
【徒歩約6分】
5.横浜赤レンガ倉庫

歴史ある赤レンガ造りと開放的な景観を楽しみながら、隣接するMARINE & WALK YOKOHAMAでショッピング&ディナーを。
【徒歩約10分】
6.山下公園

行き交う船や横浜ベイブリッジなど、港町らしい横浜景色を楽しみながらのんびり散策。
【徒歩約5分】
7.横浜マリンタワー

106mの高さにある展望フロアから、360度の夜景を堪能できます。ショッピングやアート鑑賞など、思い思いの過ごし方で観光の締めくくりを。
--
【春のプラスα】ガーデンネックレス横浜(3~6月開催)
ランドマーク~山下公園エリア、里山ガーデンなど、横浜各所が会場。大花壇や花壇装飾を楽しみながら散策できます。
--
【冬のプラスα】ヨルノヨ(12月開催)
大さん橋や山下公園エリアで例年開催されているイルミネーションイベント。プロジェクションマッピングと光のイルミネーションで観光の締めくくりがさらに華やかに。
--
【女子旅・デートに】横浜駅発・おしゃれ&癒しご褒美プラン
女子旅やデートなどでとびっきりのご褒美観光を楽しむなら、心もからだもリラックスできるコースがおすすめです。
「横浜駅」からスタート!
1.横浜イングリッシュガーデン

2,200品種のバラが咲く癒しの庭園。春(4~6月)・秋(10~11月)が特におすすめ。3~4月は桜やチューリップ、6月はアジサイとバラのコンビネーションが楽しめます。
【「横浜駅」から「新高島駅」へ約1分→徒歩約14分】
2.横浜ティンバーワーフ

木の温もりや自然を堪能できる空間でおしゃれなランチを楽しみましょう。
【「新高島駅」から「みなとみらい駅」へ約2分】または【徒歩約14分】
3.横浜みなとみらい万葉倶楽部

地上8階建ての施設で温泉や岩盤浴、リラクゼーションなどを通して日頃の疲れをリフレッシュ。
【「みなとみらい駅」から「馬車道駅」へ約2分】
4.横浜ハンマーヘッド

倉庫をリノベーションしたかのようなファクトリー空間でおしゃれなディナー&ショッピングを。
【徒歩約20分】
5.横浜港大さん橋国際客船ターミナル

24時間、無料で開放されている屋上デッキ「くじらのせなか」で、横浜港の夜景を一望。
【冬季のみ】【徒歩約14分】
6.ヨルノヨ(冬季開催・12月頃)
山下公園・大さん橋エリアの光のアートを鑑賞。幻想的なイルミネーションとともに、ゆっくりとした夜の時間を過ごせます。
【子連れファミリー】みなとみらい~関内で遊び尽くすアクティブコース
子どもも大人も楽しめるアクティブな横浜観光におすすめのモデルコースを紹介します。
子連れの旅行・観光などで荷物が多いときは、駅のコインロッカーを利用するのがおすすめです。横浜駅のコインロッカーの場所について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
<関連記事>【2026年最新版】横浜駅のコインロッカーはどこにある?改札からの行き方・使い方
「横浜駅」からスタート!
1.アソビル

横浜駅みなみ東口通路直通の複合型体験エンターテインメントビル。スポーツ・キッズ施設・イベント・飲食など、フロアごとに集められた多彩な体験コンテンツで最初のウォームアップを。
【「横浜駅」から「新高島駅」へ約2分→徒歩約3分】
2.横浜アンパンマンこどもミュージアム

グリーティングやステージ、パンこうじょうでパン作りのごっこ遊びなどを満喫できます。
【「新高島駅」から「みなとみらい駅」へ約1分→徒歩約8分】または【徒歩約20分】
3.カップヌードルミュージアム横浜

マイカップヌードル作り体験とカップヌードルパークのアスレチック施設を楽しめます。
【徒歩約12分】
4.YOKOHAMA AIR CABIN

最大8人乗りのキャビンで家族みんなで空中散歩。横浜の景色を楽しみながら運河パーク駅から桜木町駅へ。よこはまコスモワールドの大観覧車「コスモクロック21」のセット券も販売されています。
【「桜木町駅」から「関内駅」へ約1分】
5.BASEGATE横浜関内

関内駅から徒歩約1分、2026年春に開業した話題の新スポットです。没入体験施設「ワンダリア横浜」、和洋中さまざまなグルメなどが楽しめます。
【歴史・穴場】馬車道~元町・山手をめぐる文化散策コース
横浜の歴史に思いを馳せながら、文化遺産めぐりやショッピングを楽しむモデルコースを紹介します。
「馬車道駅」からスタート!
1.馬車道エリア&BankPark YOKOHAMA

歴史的建造物が点在するエリアを散策。旧第一銀行横浜支店(横浜市認定歴史的建造物)をリノベーションしたカフェでひと休み。
【「馬車道駅」から「元町・中華街駅」へ約4分】
2.横浜元町ショッピングストリート

横浜開港当時の趣が残るおしゃれな商店街。老舗ブランドのウィンドウショッピングやカフェめぐりを楽しめます。
【徒歩約10分(元町から上り坂)】
3.横浜山手西洋館

「外交官の家」や「エリスマン邸」など、明治から昭和初期の西洋建築7棟を無料で見学可能。Instagramの映えスポットとしても定番です。また、洋菓子店「えの木てい」ではカフェで休憩したり、スイーツを購入したりできます。
【市営バス「中華街入口」から「三溪園入口」へ約15分→徒歩約5分】
4.三溪園

1906年開園の日本庭園で、四季折々の景観をゆっくり散策(目安1.5~2時間)。
【2026年最新スポットめぐり】横浜の"いま"を楽しむトレンドコース
横浜で注目の最新スポットを中心に、グルメやエンタメ、SNS映えも叶うモデルコースを紹介します。
「横浜駅」からスタート!
1.そごう美術館

横浜駅東口から徒歩約5分のそごう横浜店6階。都市型美術館で、さまざまなジャンルのアートを鑑賞できます。
【「横浜駅」東口から「横浜駅」きた西口へ徒歩約10分】
2.THE YOKOHAMA FRONT

2024年に開業した横浜駅直結の複合タワーです。1~2階、4階ではグルメを、最上階42階のカフェ&バーでは横浜の眺望を楽しめます。
【横浜駅きた西口から徒歩約16分(ベイクォーター・高島水際線方面)】
3.Kアリーナ横浜&高島水際線デッキ

みなとみらいを360度見渡せる絶景デッキ「高島水際線デッキ」で、SNS映えする写真を撮影。世界屈指の音楽専用大型アリーナ「Kアリーナ横浜」へ続きます。
【「新高島駅」→「馬車道駅」へ約4分】または【徒歩約25分】
4.MARINE & WALK YOKOHAMA

横浜赤レンガ倉庫に隣接するショッピングモール内にある、ウォールアート「天使の羽」で記念撮影。ベイフロントを望むカフェのテラス席でひと休みするのもよいでしょう。
【汽車道を通って「桜木町駅」へ徒歩約15分→「桜木町駅」から「関内駅」へ約1分】
5.BASEGATE横浜関内

2026年春開業の新エンタメ拠点。没入型体験&横浜DeNAベイスターズ公認グルメで観光の締めくくり。
横浜は、さまざまな観光が楽しめるスポットの宝庫
横浜は、グルメ、アート、歴史、絶景、体験型エンタメと、あらゆる旅のスタイルに応えてくれる観光スポットが魅力です。
また、「東急線みなとみらい線ワンデーパス」や「東急線みなとみらいパス」、「横浜中華街 旅グルメきっぷ」などのおトクなきっぷを使えば、移動もお得で快適です。
今回ご紹介した34スポットやモデルコースを参考に、ぜひお気に入りのコースを見つけてみてください。東急線沿線から気軽に訪れられる横浜で、特別な一日を過ごしましょう。
掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。








