美術館に行ったら、少しだけ足を伸ばしてゆったりとまちを散策してみませんか?

東京・渋谷の住宅街の中に建ち、幅広い分野や時代にわたる展覧会を開催している渋谷区立松濤美術館。その近隣エリアで美術館から徒歩圏内にある神泉・駒場は、都心でありながら渋谷の繁華街と比べて落ち着いた雰囲気が漂い、美術鑑賞の前後に足を伸ばして“和”と親しむことができるスポットもあります。その中から、おすすめの「渋い」スポットをご紹介します。

 

*今回ご紹介するスポット*

■ 芸者階段/弘法湯石碑―円山町花街の歴史と風情を伝える貴重な史跡
■ 旧前田家本邸洋館―クラシカルな“東洋一の大邸宅”で昭和貴族の暮らしを体感できる
■ BUNDAN COFFEE & BEER―書斎のようなブックカフェで近代文学の世界にタイムスリップ
■ うつわPARTY―毎日の食卓が楽しくなる味わい深い器と出会える場所
■ 駒場バラの小径・花壇―明治のバラ愛好家たちも通った「駒場ばら園」ゆかりの花を愛する心を守り繋ぐ

*渋アートスタッフおすすめスポット*
◇ うつわとカフェ Lim.

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Bunkamura

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