GREEN×EXPO 2027までカウントダウン 東急線の駅長たちが一堂に会して撮影会を行いました
東急電鉄
2026/8/31

横浜で開催される『GREEN×EXPO 2027』(2027年国際園芸博覧会)の開幕まで、いよいよ半年余りとなりました。2027年3月19日から9月26日までの会期中、東急グループは「GREEN LIFESTYLE 2050 “種から育み、つながる未来”」をテーマにしたとうきゅうグループ館を出展し、2050年の未来を見据えて、緑・人・都市がつながる街のかたちを提案します。
また、東横線・目黒線・東急新横浜線・田園都市線の4路線では、特別企画列車「GREEN LIFESTYLE TRAIN」を運行しています。外観ラッピングは鮮やかな花々と「とうきゅうグループ館」のイメージキャラクター「みらいだね」をモチーフにしたデザインを採用。車内掲出物では関連情報を紹介するなど、車両全体をGREEN×EXPO 2027関連のビジュアルでジャックしています。
駅長たちが総出演のカウントダウンポスターを制作
こうして期待感が高まる中、東急電鉄を代表する駅長たちが集合し「GREEN×EXPO 2027カウントダウンポスター」に使用する写真の撮影会が行われました。
手渡された「トゥンクトゥンク(※)」のピンバッジを制服の襟元に着けて撮影に臨む駅長たちの明るい表情からは、開幕へ向けた高揚感が感じられました。
※GREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター


りりしい敬礼のポーズ、次は笑顔で…との指示に、お互いに声を掛け合いながら和やかな雰囲気で撮影が進んでいき、駅長たちの信頼関係や結束力の強さも感じられました。

そして、東急線の駅構内などに店舗を構えるお蕎麦屋さん「しぶそば」の店長も駆け付けて、圧巻の全員集合!! 「東急電鉄キャラクター のるるん」と、しぶそばのキャラクター「しぶくまくん」も参加して、和やかに撮影を終えました。


3人の駅長にGREEN×EXPO 2027に向けての取り組みなどを伺いました
東急新横浜線 新横浜駅 梅原駅長の話

東急線 新横浜駅北口のシースルー改札に、「GREEN×EXPOは横浜で」という大きなポスターを2枚掲出して、その間に園芸博(GREEN×EXPO 2027)をイメージした花々と「のるるん」を飾って雰囲気を盛り上げています。地元開催の意識が高まり、駅係員の意欲も上がっています。
東急新横浜線の開業当時から、相互直通先である西武池袋線の練馬駅で続けている広報活動に、先日は駅係員と一緒に園芸博のチラシを持参して出向き、西武線沿線の皆さまに「園芸博最寄り駅まで直通で行くことができます!」とPRしてまいりました。利便性を生かして足を運んでいただきたいです。
新横浜駅には5路線が乗り入れていて、東海道新幹線で遠方からいらっしゃるお客さまの乗り換え駅ともなります。広域のお客さまを迎え入れ、スムーズに乗り継いでいただく、まさにハブとなる駅です。警察署とともに不審者や不審物を想定した合同テロ対策訓練も実施しました。日頃から鉄道会社間の連携はよく取れていますが、万が一の有事の際にしっかりと対応するべく強化ができました。園芸博が注目される中、横浜の評価がさらに上がるようにしっかりと務めてまいります。
東横線 横浜駅 伊藤駅長の話

安全・安心に会場へとお見送りする側として、日本全国、そして海外から期待を抱いていらっしゃるお客さまに私たちがワクワクした気持ちで接して、楽しく過ごしていただけるよう「おもてなし」をしたいと思っています。横浜駅は11路線が乗り入れ、地下街ともつながる巨大なターミナル駅ですので、例えばバリアフリー応対、コインロッカーの場所やトイレのご案内なども大切な業務です。行政ともタッグを組んで万全を期して臨む使命感を持っています。
また、会場近くには宿泊施設が少ないので、おそらく横浜駅周辺や都心部で宿泊されるお客さまも多いはずです。園芸博(GREEN×EXPO 2027)にお越しいただいた機会に、横浜の港町や中華街の良さもゆっくりと味わっていただきたいと思います。
個人的に、私たちの子ども世代の未来に、より良い地球環境を残してあげたいと思っていて、今回の園芸博で環境問題改善への気運が高まれば良いな…と。仕事を通して、その一端を担うような気持ちでいます。こんなに近くで素晴らしい園芸博が開催されることが、私自身とても楽しみです。
田園都市線 長津田駅 堀之内駅長の話

園芸博(GREEN×EXPO 2027)会場とのシャトルバス発着駅の一つとなる南町田グランベリーパーク駅が長津田駅管内にあるので、早い段階から開催についての話を聞いていました。最初に駅係員に周知をしたときは、開催を知っている人と知らない人の温度差がありましたが、今では一致団結して「気運を醸成するためにこんなポスターを作ったらどうか」「こんなイベントはどうか」といった活発な提案が上がり、士気が高まってきています。また、今後いろいろなイベントへの参画も予定しておりますので、今からとても楽しみです。
これからも安全・安心に輸送するという責務を全うしつつ、多くのお客さまに園芸博を楽しんでいただくための情報発信をして盛り上げていきたいです。お帰りの際、シャトルバスを降りたらグランベリーパークの施設にも寄って満喫していただけたら、さらにうれしいですね。
GREEN×EXPO 2027を盛り上げよう!
撮影を行った南町田グランベリーパーク駅は、 GREEN×EXPO 2027会場へのシャトルバスが発着する4駅(※)の一つです。GREEN×EXPO 2027への期待を胸に、気持ちが一つになった貴重な撮影会でした。
今回撮影した写真は、GREEN×EXPO 2027開催までのカウントダウンポスターをはじめ、さまざまなPR媒体で活用していきます。
※シャトルバスの発着場所は、南町田グランベリーパーク駅、瀬谷駅、三ツ境駅、十日市場駅


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