東急百貨店がご紹介する渋谷のフードエリア|望月さんと巡る、B3 東急のれん街

SHIBUYA FOOD ISLANDS(シブヤ フードアイランズ)

2026/10/27

今日の「あと少し」を、ちょうどよく満たしてくれる

仕事を終えて渋谷駅に着く。
「今日は料理をする元気がないな」
「もう一品だけあれば十分」
「家に帰る前に、差し入れも買っていこう」
そんな"今日の予定"に合わせて立ち寄れるのが、B3 東横のれん街です。老舗のお弁当から、華やかなデリ、できたてのお惣菜、おにぎり、サラダや生鮮食品まで。一人の夕食も、家族との食卓も、友人への差し入れも、このフロアなら一度にそろいます。
売場づくりを担当する望月さんに、多くの人が帰り道に立ち寄る理由をうかがいました。

 

 

「今日はこれで十分」が、ちゃんと見つかる場所

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「ここは、毎日の食卓に寄り添うフロアです」

そう話す望月さん。〈浅草今半〉の牛肉弁当、〈味の浜藤〉の焼き魚、〈維新號〉の中華まんじゅう。長く愛される老舗の味に加え、彩り豊かなデリやサラダ、世界の料理まで、多彩な専門店がひとつのフロアに集まっています。
「今日はお弁当にしよう」
「あと一品だけ欲しい」
「家族それぞれ好きなものを選びたい」
利用シーンは人それぞれですが、どんな日でも「ここへ来れば見つかる」と思っていただけることを大切にしているといいます。
東横のれん街が長年積み重ねてきた信頼と、新しい発見。その両方があるからこそ、毎日の買い物にも、特別な日の食卓にも選ばれ続けています。

 

 

時間帯によって、フロアの景色も変わっていく

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昼になると、近隣のオフィスワーカーがお弁当を手に取り、館内のイートインやSWITCH TABLE(イートスペース)でランチを楽しみます。夕方になると景色は一変。会社帰りの人たちが夕食のおかずやお弁当を選び始め、売場には「あと一品」を探す人の姿が増えていきます。
週末になると、ご家族や友人と渋谷を訪れた人たちが、ホームパーティー用のデリや差し入れを選びながら売場を巡ります。
平日と休日、昼と夕方。訪れる人が変わるたび、このフロアの役割も少しずつ変わっていくのです。

 

 

今日の暮らしを、少しだけ豊かに

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望月さんが目指しているのは、「便利だから立ち寄る場所」だけではありません。仕事帰りに夕食を整えたり、休日に家族と囲む食卓を彩ったり、大切な人への差し入れを選んだり。訪れる目的は違っても、その日の暮らしにちょうどいい選択肢が自然と見つかる。駅直結という便利さも、多彩な専門店が集まる品揃えも、そのためにあります。
今日はお弁当だけ。今日はデリを一品。今日は少しだけ贅沢に。
その日の気分や暮らしに寄り添いながら、「また帰りに寄ろう」と思える場所でありたい──そんな思いが、このフロアには込められています。

掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

SHIBUYA FOOD ISLANDS(シブヤ フードアイランズ)

渋谷に点在する4拠点8フロアをひとつにつなぐ、新たな食のディスカバリーエリア「SHIBUYA FOOD ISLANDS」が誕生しました。 自分だけの「おいしい発見」、そんな食のエンターテイメントをここからお届けします。

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