東急百貨店がご紹介する渋谷のフードエリア|斉藤さんと巡る、渋谷 東急フードショーしぶちか デリゾーン

SHIBUYA FOOD ISLANDS(シブヤ フードアイランズ)

2026/10/27

「今日はこれにしよう」が、歩くたびに見つかる

仕事帰り、今日は何を食べようと売場を歩く。
お弁当にしようか、それともお惣菜をいくつか選ぼうか。サラダも添えようか、パンもいいかもしれない。あれこれ見て回るうちに、今日の食卓が少しずつ形になっていく。
渋谷 東急フードショー デリゾーンには、和・洋・中をはじめ、肉料理も魚料理も、サラダもベーカリーも、多彩な専門店が集まっています。
「今日は何を食べよう」を考える時間まで楽しめることが、このフロアならではの魅力です。
売場づくりを担当する斉藤さんに、しぶちかならではの歩き方をうかがいました。

 

「食べたい」が必ず見つかる、食のスペシャリティストア

20260910_foodshow_food_02.jpg

「この売場を一言で表すなら、『食のスペシャリティストア』です」

そう話す斉藤さん。和・洋・中はもちろん、肉料理も魚料理も、サラダもベーカリーも。ジャンルの異なる専門店が一つのフロアに集まり、その日の気分に合わせて自由に組み合わせられるのは、このフロアならでは。 「今日はお肉が食べたい」「あともう一品だけ欲しい」「家族それぞれ好きなものを選びたい」。
一人ひとり違う"今日の食べたい"に応えてくれるから、歩くうちに、その日の組み合わせが自然と決まっていきます。あらかじめ献立を決めて買いに来るだけでなく、フロアを歩きながら組み合わせを考える。そんな楽しさが、ここにはあります。

 

帰り道で、今日のごはんが決まる

20260910_foodshow_food_05.jpg

仕事やおでかけの帰り道、「今日は何を食べよう」と考えながら立ち寄れるのも、この場所ならではです。渋谷駅直結なので、雨の日でも気軽に利用でき、短い時間でも夕食やもう一品を選ぶことができます。
「シブヤスタンド」で軽く食事を楽しんだり、テイクアウトを選んで帰ったりと、その日の予定に合わせて使い分けられるのも魅力のひとつ。

 

「何を食べよう」を考える時間まで、おいしい

20260910_foodshow_food_06.jpg

斉藤さんが大切にしているのは、「選べること」そのものです。
和食にしようか、洋食にしようか。メインに合わせてサラダを選ぼうか、それともパンを添えようか。売場を歩くうちに、「今日はこれが食べたい」が少しずつ形になっていく。ジャンルの垣根を越えて自由に組み合わせられるからこそ、その日の気分にぴったりの食卓が自然とできあがります。
一つのお店で買いそろえるのではなく、好きなお店を少しずつ巡って、自分だけの組み合わせをつくる。それが、このフロアならではのおいしさです。

掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

SHIBUYA FOOD ISLANDS(シブヤ フードアイランズ)

渋谷に点在する4拠点8フロアをひとつにつなぐ、新たな食のディスカバリーエリア「SHIBUYA FOOD ISLANDS」が誕生しました。 自分だけの「おいしい発見」、そんな食のエンターテイメントをここからお届けします。

同じタグの記事を読む