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この記事は、東急の探究学習支援プロジェクトの一環として東急株式会社と鷺沼小学校の有志のみなさんが共同制作した記事です。
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「こんにちは!」鷺沼小学校6年生です。
2026年3月28日(土)さぎ沼一番街、さぎ沼会議室にて、桜を見ながら本を読んだりしてまったり過ごせる「さぎ沼さくらまつり」が開催されます。屋台が出店したり、鷺沼小学校の6年生が考えたブースが出たりします。この記事ではそんなさぎ沼さくらまつりの概要やさぎ沼商店会の人へのインタビューの様子をお届けします。
はじめに
今の鷺沼は「再開発」によってスーパーや飲食店が閉店し、街の活気が失われてきています。このまま活気が失われてもおかしくない状況。
そんな中、「工事が行われているからまつりはできないと判断するのは簡単だけど、地域の集まりを作らないと活気がなくなる」という思いからさぎ沼商店会の方達が立ち上がりました。
工事で使用できる場所が限られているなどできないことはあるが、逆にできることは何かを考え、晴れて開催されることになりました。
そんなさくらまつりの魅力を私たち鷺沼小学校の6年生がお伝えします!さぎ沼商店会の方達がたくさんの努力をしてくれたので来てもらわないと勿体無い。昨年までとは一味違うさくらまつりにぜひ遊びに来てください!
さくらまつりの詳細
・日程:2026年3月28日(土)
・時間:11:00~17:00
・会場:さぎ沼一番街、さぎ沼会議室

【イベント内容】
当日は駅から小学校へ向かう春待坂の桜の下で本を読んだりして休憩することができます。フードコートなどの屋台が出店し、人工芝エリアなどでゆっくり飲食をお楽しみください。
さぎ沼会議室では書評家によるトークイベントも。また、地域の歴史を振り返るコーナーの設置もあります。
鷺沼小学校の6年生が企画した、鷺沼の未来や過去への思いを集めた「さくらフォトスポット」と、鷺沼に住んでいるならわかって当然「鷺沼歴史回転クイズ」も開催。
毎年恒例のスタンプラリーも開催されます。ぜひ、鷺沼の町を歩いて、景品をゲットしてください。
商店会の人にインタビュー
毎年さくらまつりなどのイベントを開催してくださっているさぎ沼商店会の方々にインタビューをしました。

Q.例年のさくらまつりと異なるところは何ですか?
A.開催場所が駅前駐車場ではなく、「さぎ沼会議室」「さぎ沼一番街」「春待坂」の3ヶ所になります。特に春待坂では桜を見ながらゆっくりしてもらえるような工夫をしています。
Q.今回のさくらまつりを開催する上で大事にしたことは何ですか?
A.「来て終わりではなく、1日中楽しんでもらえる」まつりになるよう準備を進めています。
鷺沼といえば「桜」なので、桜を見ながら楽しめるように春待坂にベンチを設置。ベンチに座って桜を見ながらお店で買ったものを飲んだり食べたりできるスペースを用意しています。
また、子どもが来やすい、来たくなるようなかわいいデザインのお店も出店します。
Q.最後に見ている方へのメッセージをお願いします
A.鷺沼は今、再開発でお店が閉店しており、街の活気が失われてきています。ですが、このさくらまつりで活気を取り戻したいと思っているのでぜひ遊びに来てください。
終わりに
前回よりも面白い企画がたくさんあります。鷺沼の活気を取り戻すためにみなさん3月28日(土)にさくらまつりにぜひお越しください。桜を見ながらお楽しみください。
掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。









