五島美術館が誇る陶磁器の名品が一堂に!「館蔵 陶芸展 時代を超えた珠玉のやきもの」開催

五島美術館

2026/5/23

世田谷区上野毛の五島美術館では、5月23日[土]より「館蔵 陶芸展 時代を超えた珠玉のやきもの」を開催します(7月20日[月・祝]まで)。

陶磁コレクションから、中国・朝鮮半島・日本のやきもの約80点を選び展観。精緻で優美な中国の青磁、青花や五彩。茶の湯の美意識に適った朝鮮時代や桃山時代の茶陶など、五島美術館が誇る優品が一堂に会します。

牡丹孔雀図を透かし彫りで表した華やかな「重要文化財 五彩透彫水注(金襴手)」(明時代・16世紀)、武将茶人・古田織部が「今後これほどのものはないと思う」と手紙に残した伊賀焼の名品「重要文化財 古伊賀水指 銘 破袋」(桃山時代・17世紀)ほか、多様なやきものの数々を是非お楽しみください。

5月27日[水]と6月24日[水]にはギャラリートーク(スライドによる作品解説)も開催予定です。

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<五島美術館>

「館蔵 陶芸展 時代を超えた珠玉のやきもの」

・期間:5月23日[土]~7月20日[月・祝]
・開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜日(7月20日は開館)
・料金:一般1,100円/高大学生800円/中学生以下無料
・住所:世田谷区上野毛3-9-25(アクセス:東急大井町線上野毛駅より徒歩約5分)

掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

五島美術館

五島美術館は、東急グループの礎を築いた五島慶太(1882~1959)が半生をかけて収集した日本・東洋の古美術品を根幹に、1960年に開館した私立美術館です。