
Bunkamuraの主催企画を開催する劇場やホールをご紹介するレポートがスタート!「一度は生で音楽や演劇を鑑賞してみたい」と思っている方が気軽に足を運ぶきっかけになるよう、またすでに何度も足を運んでいる方も「このホールはこうなっていたのか!」と新たな発見を得られるよう、様々な角度から劇場・ホールの特徴に迫ります。
今回は、Bunkamura主催公演『セシオン杉並 Meet The Artists』シリーズの開催会場となったセシオン杉並です。
“出会い”をひろげる杉並区の拠点施設
セシオン杉並は、杉並区立公民館の役割を引き継ぐ形で1989年6月に開館した、杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センターの複合施設の愛称です(セシオンはスペイン語で「出会い」の意味)。
人々がともに学び、交流する場の拠点として位置づけられており、館内には展示室・集会室・音楽室・体育室・料理室などが設けられ、幅広い用途に利用されています。ホールは491席(最大定員503名)で、杉並公会堂、杉並芸術会館(座・高円寺)と並ぶ、区の文化教育活動拠点のひとつです。
同館では大規模改修工事をきっかけに、民間のノウハウによる効率的な運用やサービス向上を目指して2023年度から指定管理者制度が導入されまし・・・(この先は「続きをよむ」から)
【セシオン杉並】
東京都杉並区梅里1丁目22-32
https://www.sesion-suginami.jp/

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