47年前の1979年8月12日は、「田園都市線・新玉川線・半蔵門線」の終日相互直通運転が開始した日です。
新玉川線は、旧玉川線の代替であると同時に、人口増加が続く多摩田園都市と都心を結ぶ大動脈として整備されました。田園都市線は1976年10月につきみ野まで延伸しており、都心への乗り入れは、営団地下鉄11号線(現半蔵門線)との相互直通運転の実現を待つ段階でした。
11号線は新玉川線との同時開業を目指しましたが工事が遅れ、1978年8月に渋谷〜青山一丁目間が先行開業しました。これに合わせて、新玉川線の全列車が同区間に乗り入れを開始しました。さらに1979年8月12日には、3線の終日相互直通運転が始まり、9月の永田町延伸によって、沿線の利便性は大きく向上しました。
二子玉川園駅(現二子玉川駅) 1979年8月12日

デハ8600形 新玉川線・半蔵門線渋谷駅(1978年~1979年)

5200形~8500形 長津田車庫(1978年12月)

-----
「今日は何の日?!」は、東急株式会社広報グループが発信するコンテンツです。
東急(株)の100周年を記念し、次世代に歴史を伝えるため構築したデータベースから、広報グループが選んだ印象的な過去の出来事を写真とともに紹介しています。
このほか、東急グループの歴史にご興味のある方はこちらもご参照いただければ幸いです。
■東急フォトミュージアム
https://tokyu.shibuyaphotomuseum.jp/
■東急100年史(WEB版)および関連社史・事業史
https://www.tokyu.co.jp/history/
掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。









