のるるん、てるまる、スキマモリも登場!「環境月間イベント」@たまプラーザ テラスに今年も出展しました
東急電鉄
2026/7/2

2026年6月13日(土)・14日(日)、たまプラーザ テラスにて「環境月間イベント 身近なモノ・コトから資源循環を感じてみよう!〜エコで生活を豊かに〜」が開催されました。これは、東急モールズデベロップメントが推進する「Tokyu Malls Development Sustainability Action」の一環として実施されたもので、地域の皆さまと一緒にサステナブルな社会の実現を目指すイベントです。
東急電鉄も「のるるんと地球にいいこと大作戦」と題して、このイベントに参画。環境施策の紹介とともに、より安全に電車をご利用いただくための啓発活動として、親子で気軽に参加できる体験コーナーを設けました。「東急電鉄キャラクター のるるん」や東急でんき&ガス キャラクター「てるまる」、こども隙間転落防止プロジェクトのキャラクター「スキマモリ」がグリーティングに登場するなど、お子さまから鉄道ファンの大人の方にも喜んでいただけるイベントとなりました。

旧制服を再利用するワークショップや販売会を開催
東急電鉄では2024年に制服のリニューアルを実施。それに伴いデッドストックとなった旧制服のシャツ生地を使い、アートパネルを作るワークショップを行いました。参加者はスタンプを押したり、クレヨンで絵を描いたり、オリジナルのパネル作りを楽しみながら、資源循環の取り組みを体験しました。


また、社名エンブレムを外した未使用の旧制服のシャツやネクタイの販売会も実施しました。
これらを廃棄せず、お客さまにご購入いただき、皆さまの元で大切にご使用いただくことで、資源の有効活用と廃棄物の削減を目指す取り組み「リユース」の一環としています。製品一つひとつを大切に使い切るという当社の想いを、販売会を通じて多くの方にお伝えすることができました。


会場の一角では新制服を使った「こども制服撮影会」も開催。皆さん思い思いのポーズを決めながら、撮影を楽しむ姿が見られました。

鉄道廃材に「新たな役割」を与え、学びのきっかけに
東急電鉄では、役目を終えた電車の部品を単に廃棄するのではなく、新たな役割を与えて「学び」へとつなげるアップサイクルに取り組んでいます。会場には、車掌のアナウンス用マイクや非常ブレーキスイッチ、ドアの開閉ボタンなど、本物の部品を自由に操作できる体験コーナーを設置しました。また、過去の車両で使用されていたつり革や車両プレートなどの貴重なアイテムも展示。普段は触れることのできない鉄道部品を通じて、お子さまから大人の方まで、電車の仕組みに楽しく触れていただく機会となりました。


また、13日(土)限定で「鉄道廃材がよみがえる『もったいない』縁日!」と銘打った体験コーナーも用意。遮断桿(遮断機のバー)や点字ブロック、配線の廃材を再利用した「輪投げ」や「釣りゲーム」など、本来は廃棄されるはずの素材が楽しい遊び道具に大変身。お子さまたちにゲームを楽しんでいただきながら、身近な廃材が価値あるものに生まれ変わる「アップサイクル」の可能性や、資源の大切さを知っていただくきっかけとなりました。


回収した空き容器を活用!レジンストラップワークショップ(主催:ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング)
たまプラーザ駅や南町田グランベリーパーク駅で回収したシャンプーなどの空き容器等を使った「レジンストラップワークショップ」も開催しました。参加者は、12種類の誕生石カラーや「のるるん」のイラストが入ったビーズ(リサイクルプラスチック)から好きなものを選び、自分だけのストラップを作ります。ハンドメイドを楽しみながら、資源を再利用する大切さを学ぶ時間となりました。


クイズ&ぬりえで、地球環境を守る大切さを深掘りしよう
地球環境を守ることの大切さや、東急電鉄の環境への取り組みをより深く知ってもらうための「環境クイズ」を実施しました。クイズに全問正解すると景品がもらえるとあって、多くのお子さまが保護者の方と一緒に、真剣な表情で解説パネルを読み込む姿が見られました。

また、環境保護のヒントが添えられた「環境ぬりえ」や、オリジナルの「缶バッジ作成」コーナーも設置。楽しみながら地球の未来について考え、自分だけの記念品を作る体験を通じて、環境への関心を深めていただく機会となりました。


「スキマモリ」と一緒に、電車の安全な乗り降りを学ぼう
お子さまが列車とホームの隙間に転落してしまう事故を防ぐための安全啓発活動として、「スキマモリ」のアニメーション動画の読み聞かせ会やぬりえ体験を実施しました。
キャラクターを通じて、ホームの隙間への注意や、電車に乗り降りする際の安全な足元の確認など、大切なお約束を楽しく紹介。親子で一緒に、駅での正しい過ごし方について理解を深めていただく貴重な機会となりました。



のるるん、てるまる、スキマモリによるグリーティング
「東急電鉄キャラクター のるるん」と、東急でんき&ガス キャラクター「てるまる」、こども隙間転落防止プロジェクトのキャラクター「スキマモリ」によるグリーティングも実施。記念写真を撮る来場者の長い列ができ、会場の熱量は一気に高まりました。

2日間にわたる本イベントには約1,400名の皆さまにご来場いただきました。取材日の13日には開催されませんでしたが、翌14日には森林資源を題材にした取り組みを紹介する「SOCIAL WOOD PROJECT〜森林資源の循環を楽しく学ぼう!」も行われ、木材を使用した神経衰弱のゲームや積み木に会場は大盛況となりました。


東急電鉄では引き続き、沿線地域の皆さまと連携しながら、「なにげない日々が、未来をうごかす」というコンセプトのもと、サステナブルな街と社会を目指します。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
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