たまプラーザでランチ!東急グループの社員御用達の6店

東急公式サイト編集部

2026/3/13

田園都市線の人気エリア・たまプラーザには、住宅街ならではの落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりランチを楽しめるお店が数多く集まっています。今回は、東急グループで働く社員を対象にアンケートを実施し、「実際によく通っている」「同僚や家族にも自信をもってすすめたい」と声が上がったランチスポットだけを厳選して紹介します。

和食から中華、蕎麦、焼肉など、平日のサクッとランチにも、休日のちょっと特別な食事にも使えるお店ばかり。シーンに合わせて「たまプラーザの定番ランチ」を見つけるヒントにしてみてください。

黒龍

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「たまプラーザ中央商店街」の一角にある中国料理「黒龍」は、1974年創業の地元に愛される中華の人気店。四川料理をベースに、西安や台湾の要素も取り入れた多彩なメニュー構成が特徴で、町中華の気軽さと専門店らしいオリジナリティを両立しています。

看板料理は、中国・西安の郷土料理をアレンジした自家製の「ビャンビャン麺」。一晩かけて熟成させた国産強力粉を使い、注文ごとに店内で麺を打ち上げるスタイルで、幅広の平打ち麺はもっちりとなめらかで、小麦の香りが際立ちます。ベーシックな「黒のビャンビャン麺」のほか、しびれる辛さがくせになる「麻辣ビャンビャン麺」、スープまで飲み干したい「骨付き若鶏の薬膳スープビャンビャン麺」など、バリエーション豊か。ランチタイムにはビャンビャン麺にサラダや杏仁豆腐がついたお得なセットメニューが登場するほか「黒酢のスブタ」「麻婆豆腐」などの定番中華ランチセットなど、メニューは豊富です。何を食べるか迷う人には、麺類とご飯ものを1品ずつ選んでセットにできる「麺飯セット」がおすすめ。

しっかり麺を楽しみたい日から、バランス重視の定食まで対応できる、たまプラーザを代表する中華ランチスポットです。

<Recommend>
おススメは幅広もちもち麺のビャンビャン麺が名物、店内がレトロで落ち着いた雰囲気で食事ができます。(風船の人さん)

<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-16-1 グロープラザビル 2階
・TEL:045-901-0078
・営業時間:11:00~16:00(L.O.料理15:30・ドリンク15:30)・17:00~22:00(L.O.料理21:30・ドリンク21:30)、金・土曜・祝前日11:00~16:00(L.O.料理15:30・ドリンク15:30)・17:00~23:00(L.O.料理22:00・ドリンクL.O.22:00)
・定休日:火曜
https://r.gnavi.co.jp/5ptvd3hc0000/

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CHOPPED SALAD DAY たまプラーザ テラス店

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「CHOPPED SALAD DAYS たまプラーザ テラス店」は、たまプラーザ駅直結・たまプラーザ テラスにあるヘルシー志向のランチにぴったりなアメリカンサラダ専門店。野菜や果物などを細かく刻むチョップドスタイルのサラダを、オーダーメイド感覚で楽しめます。ドレッシングはすべてお店で手作りという点も注目のポイント。

ケールとキヌア、チアシード入りドレッシングを合わせた「スーパー」や、サルサドレッシングが効いた「メキシカン」など、13種類のメニューがあり、サラダはスプーンですくう「ボウル」か、トルティーヤで包んだ「ブリート」かスタイルを選べます。
おすすめは、ケールやグレインなど10種類の具材が入った「ハーベスト」。野菜・肉・果物がすべて入ったサラダで、スタッフ人気No.1なのだとか。アップルビネグレットのドレッシングでさっぱりいただけます。

カウンターとテーブルが数席のコンパクトな店内は、さっと一人ランチを済ませたい人や買い物途中の休憩にちょうど良い雰囲気。テイクアウトやデリバリーも充実しているので、オフィスや自宅でゆっくり味わいたいときや、ちょっとしたピクニックなどでも活躍してくれます。

<Recommend>
外でピクニックするとき、持ち帰りのときに重宝するサラダ!(YUKIさん)

<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2 たまプラーザ テラス 1階
・TEL:045-500-9139
・営業時間:10:00~21:00
・定休日:施設に準じる
https://www.choppedsaladdays.com/location/tama/

溶岩焼ダイニングCampus

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たまプラーザ駅から徒歩数分、「溶岩焼ダイニングCampus」は新石川の住宅街に佇む一軒家レストラン。アンガス牛を溶岩プレートでじっくり焼き上げるハンバーグとステーキが自慢で、肉好きにはたまらないランチスポットです。

看板メニューはランチタイム限定20食の「アンガス牛の溶岩焼ハンバーグ」。ナイフを入れた瞬間に肉汁があふれ出すジューシーさが魅力です。濃厚なデミグラスソースに赤身肉の旨みがしっかりと感じられ、ライスやバゲットが止まらないおいしさ。他にも、姉妹店でも人気のグルメバーガー「アボカド&モッツァレラバーガー」やクリーミーな「特製ビーフストロガノフ」、もちもちの生パスタがたまらない「自家製ベーコンのカルボナーラ」など、ラインアップは豊富。ゆっくり楽しみたい方には、溶岩焼ハンバーグをメインにした、前菜盛り合わせやサラダ、季節のスープ、デザート、ドリンクまでつくランチコースもおすすめです。

温かみのある木目調の店内はカジュアルながら落ち着いた雰囲気で、幅広いシーンに対応。テイクアウトメニューも豊富なので、自宅で本格ハンバーグを楽しみたいときにも利用したい一店です。

<Recommend>
ハンバーグがとにかく絶品。ハンバーグ以外にもパスタやカレーなどもあり、バリュエーションが豊富。また店内外の雰囲気も◎(いがちゃんさん)

<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市青葉区新石川3-13-14
・TEL:080-3573-9945
・営業時間:11:00~22:00(L.O.21:00) ※テイクアウト~21:00
・定休日:年末年始
https://www.instagram.com/yougancampus/

壱語屋

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たまプラーザ駅から徒歩数分、緑に囲まれた門構えが印象的な「壱語屋 たまプラーザ店」は、黒毛和牛を炭火で楽しめる老舗焼肉店です。店内は高級感がありつつもゆったりと落ち着いた空間で、広いテーブル席や個室も多く、記念日からファミリーランチまで幅広いシーンで利用されています。

ランチの目玉は、ディナーと同じ上質な黒毛和牛を惜しみなく使った「炭火焼肉定食」です。テーブルの炭火で焼き上げるスタイルで、程よくサシの入った肉は口の中でとろけるような柔らかさ。秘伝のタレにくぐらせたり、チシャ菜に特製味噌と一緒に包んで頬張ったりと、最後まで食べ飽きません。炭火焼肉定食はカルビやハラミなど好みの部位を選べるほか、メニューには「チゲランチ」や「石窯ビビンバ定食」「温面(冷麺)ランチ」などのラインアップもあり、何を食べるか目移りしてしまいそう。ランチメニューにはサラダ、キムチ、ナムル、冷奴、韓国のり、スープ、ライスなどがつき、ボリュームもコスパも十分です。

平日・土日ともランチメニューと価格は同じで、週末は開店直後から行列ができるほどの盛況ぶり。活気のある厨房とは対照的に客席は落ち着いた雰囲気で、たまプラーザでランチをするなら外せない一店です。

<Recommend>
「おいしい焼肉店」です。サイドメニューの磯サラダがおすすめで、ドレッシングがオリジナルかつ海鮮の具が多い。夫婦で行くのにおすすめ。(和男さん)

<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-3-1
・TEL:045-909-3525
・営業時間:平日11:30~14:45(L.O.14:00)・17:00~22:30(L.O.21:30)、土・日曜・祝日11:30~22:30(L.O.ランチ14:00・その他21:30)
・定休日:第1・第3水曜
https://yakiniku-ichigoya.jp/

手打そば 風來蕎

 

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山口県の俳人・種田山頭火の「風来居」にちなんで名づけられたという「手打そば 風來蕎」は実力派の蕎麦店です。​蕎麦は契約農家から届く無農薬・有機栽培の蕎麦の実を、特性に合わせて自家製粉。九一の割合で丁寧に手打ちした蕎麦は、まずは「せいろ」で豊かな甘みや香り、なめらかな喉越しを味わってみてください。つゆには鹿児島産の木枯れ節と天然羅臼昆布から引いた出汁を使い、やや辛口ながらもまろやかで奥深い味わいです。ほかにも、サクサクの天ぷらが楽しめる「天せいろ」、濃厚な自然薯が絡む「自然薯つけとろ」など、蕎麦好きの心をくすぐるメニューがそろいます。一品料理のメニューも充実しているため、蕎麦前の一杯を楽しむ粋な使い方もおすすめです。
蕎麦を中心に前菜から天ぷら、季節料理、デザートまで堪能できるコースは、ちょっと贅沢に楽しみたい人にぴったり。そのとき旬の食材を和洋折衷のさまざまな料理で堪能でき、味はもちろん盛りつけや器で目にも楽しませてくれます。

店内は四季折々の花やあしらいが飾られた落ち着いた空間で、「大切な人との団欒を楽しむ」をコンセプトに、大人の隠れ家のような居心地の良さ。食後には手作りの「クリーム白玉あんみつ」や「そばがきぜんざい」で、甘味まで存分に味わえます。

<Recommend>
ちょっと静かで大人な雰囲気で蕎麦を食べたいときにいきます!(YUKIさん)

<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市青葉区新石川3-13-26
・TEL:045-507-7803
・営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)・18:00~21:30(L.O.20:30)
・定休日:火・水曜
https://www.soba-furaikyo.com/shop

赤坂一点張 たまプラーザ店

たまプラーザ駅から少し歩いた路地に佇む「赤坂一点張 たまプラーザ店」は、赤坂に本店を構える老舗ラーメン店の支店で、地元で長年愛される一店です。明るく清潔感のある店内にはボックス席やテーブル席が並び、家族連れやグループでも利用しやすいカジュアルな雰囲気。

看板メニューは、北海道味噌と京味噌を合わせたコク深いスープに、鶏ガラ・豚骨・魚介の旨みが重なる「みそラーメン」。ちぢれ太麺にスープがよく絡み、濃厚でありながら後味は意外とあっさりとしていて、飲み干したくなる一杯です。辛いもの好きには秘伝の辛味調味料が効いた「辛みそラーメン」や、劇的な辛さがクセになるたまプラーザ店・冬季限定の「劇辛(げきしん)」も人気。また、リピーターの多い炒飯は香ばしくパラリと仕上がり、小盛から大盛まで量が選べるためサイドメニューにもメインメニューにもぴったり。「毎月5万個売れる」という謳い文句の餃子もぜひ試したいところ。

北海道ラーメンらしい力強い味わいと、居心地の良い店内で楽しむ一杯は、たまプラーザのランチに外せない存在です。

<Recommend>
ラーメン激戦区のたまプラーザですが、このお店のチャーハンがおススメ。パラパラしっとりで餃子とともにいかがでしょうか。(風船の人さん)

<施設情報>
・住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-17-28
・TEL:045-903-2850
・営業時間:平日11:00~22:50、土・日曜・祝日11:00~20:00
・定休日:―
https://akasakaittenbari.com/

たまプラーザランチをもっと楽しもう!

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たまプラーザは、駅前の商業施設だけでなく、少し足を伸ばした先にも魅力的な飲食店が点在しており、知れば知るほどランチの選択肢が広がるエリアです。​

今回登場したお店は、味やボリュームだけでなく、居心地の良さやサービス、アクセスのしやすさなど、日常的に使うからこそわかるポイントで支持を集めたラインアップです。気になる一軒が見つかったら、ぜひ実際に足を運んでみてください。たまプラーザで過ごすランチタイムが、少しだけ特別な時間に変わるきっかけになるはずです。

掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

東急公式サイト編集部

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