
“文化の継承者”として次世代を担う気鋭のアーティストたちが登場し、それぞれの文化芸術に掛ける情熱や未来について語る「Bunka Baton」。
今回は、2026年6月から上演するDISCOVER WORLD THEATRE vol.16『ウェンディ&ピーターパン』に出演する、松岡広大さんにお話を伺いました。
憧れをエネルギーに変える行動力
高い身体能力と繊細な表現力で10代の頃から主演舞台を務め、ストレートプレイ、ミュージカル、そして映像まで幅広く活躍する松岡広大さん。この世界への憧れは、なんと3歳の頃に芽生えたと教えてくれました。
「当時の僕が何に熱中していたかというと、テレビで歌って踊るアイドルの方たち。静電気で髪の毛がパチパチになるほど、画面に近づいて見つめていました(笑)。多分、テレビの中に入りたいと思っていたんでしょうね」
8歳からダンススクールに通い始め、その後、芸能事務所に所属。ご両親にも「僕はこれでご飯を食べていく」と宣言していたというから、その強い意志は大したもの。勉強のためにあらゆる舞台を観に行く中で出会・・・(この先は「続きをよむ」から)
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