87年前の今日、1939年6月1日は、玉川線が玉電ビル2階に乗り入れをした日です。
玉川電気鉄道は1937年、渋谷に鉄道駅と百貨店を一体化する7階建ての「玉電ビル」を構想しましたが、日中戦争で資材不足となり、4階で工事が中断されました。翌年、東京横浜電鉄へ合併され、再び玉電ビルの整備が進みます。同年12月には、東京高速鉄道(現東京メトロ銀座線)が3階に、1939年6月には玉川線が2階に乗り入れます。その後、帝都電鉄(現京王井の頭線)との連絡橋も開通し、総合駅としての機能が整いました。
1935年頃の玉川線(20号車)

玉川電気鉄道 渋谷駅(1934年)

玉電ビルを増築した東急会館

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