
ワインは、特別な日のためだけにあるものではありません。
何かをがんばった日の夜にも、何も予定のない休日にも、そっと寄り添ってくれる存在です。
「WINEな時間(トキ)」では、暮らしの中の何気ないシーンに目を向け、ソムリエの視点でワインを選びました。
今回のテーマは、残業後の「ちょっと一杯」。そんな夜の気持ちから、このストーリーは始まります。
「残業後のちょっと一杯」におすすめの3本
リンゴの泡で軽やかに|シードル パルシモニ 2023
ノルマンディーの伝統的なお酒、シードルは、リンゴから造られるやさしいスパークリング。
〈シプリアン リルー〉シードル パルシモニ 2023 〈税込〉3,190円
(フランス・ノルマンディー/発泡(シードル)/750ml)
とろりと果実味豊か|アルザス リースリング 2021
熟した桃を思わせる果実味が豊かで、口に含むととろりとした質感が広がります。甘みはありますが、重たさはなく、全体はとてもなめらか。
〈ローリー ガスマン〉リースリング 2021〈税込〉4,620円
(フランス・アルザス/白/750ml)
煮込みに寄り添う、軽やかな赤|ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 2021
“食事と一緒に気軽に楽しめる赤”を目指して造られた、ヴェネトのロッソ。
〈ラルコ〉ロッソ デル ヴェロネーゼ 2021〈税込〉4,510円

(イタリア・ヴェネト/赤/750ml)
ソムリエのコメント、取扱店舗は「詳しくみる」からどうぞ!
本件に関するお問合せ
ec-info@tokyu-dept.co.jp
掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。










