東急線に乗るなら必見!子ども向けのおトク&便利&安心な設備・サービスまとめ
東急公式サイト編集部
2026/3/31

「子どもだけで電車に乗せるのは不安……」「家族での移動をもっとスムーズにしたい」。そんな悩みをお持ちの保護者の方は多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では、おトクなきっぷや定期券、バリアフリーなど、東急線に乗るときに活用できるさまざまなサービスをご紹介します。もっとおトクに、便利に、そして安心して東急線を利用してみませんか?
※各サービスの内容は予告なく変更になる場合があります。詳細や最新情報は各公式ホームページにてご確認ください。
東急線のきっぷや定期券の情報
東急線キッズパス

東急線キッズパスは、土休日限定で、小学生以下のお客さまを対象とした東急線全線が1日乗り降り自由になったおトクなきっぷです。なお、2026年3月20日(金)~4月5日(日)の春休み期間は平日も毎日発売します。
東急線各駅(世田谷線・こどもの国線を除く)の自動券売機で、小児用PASMOまたは磁気乗車券の2つの形式でご購入いただけます。
通学定期券
子育て世帯や学生さんの強い味方に!東急線では2025年3月から通学定期運賃を改定し、平均約3割の値下げを行いました。これは東急線沿線の子育て世帯や学生を応援する「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」に合わせた新たな取り組みです。毎日の通学にかかる負担を軽減し、学びの時間を応援します。
小児用PASMO
小学生以上のお子さまがPASMOをご利用になる場合は、「小児用PASMO」が必要です。小児用PASMOは東急線各駅の券売機および、定期券うりばにてお買い求めいただけます。(こどもの国線をのぞく)
※小児用PASMOの購入には、ご利用になるお子さまの「氏名」「性別」「生年月日」が確認できる公的証明書の呈示が必要です。詳細をご確認のうえでご購入ください。
小児の普通旅客運賃

東急線にご乗車いただく際の普通旅客運賃は、年齢によって異なります。6歳以上12歳未満の小学生のお子さま(※)は、ご乗車の際に小児運賃が必要です。
※1歳以上6歳未満のお子さまは、大人もしくは小児1人に同伴された幼児は2人まで無料となりますが、3人目からは小児運賃となります。また、幼児が単独で乗車する場合や団体として乗車する場合は、小児運賃となります。
東急線の安全・安心に関する情報
バリアフリー設備の設置状況

東急線では、すべてのお客さまが利用しやすい鉄道をめざし、駅施設や車両の改良などのバリアフリー化を積極的にすすめています。駅構内のエレベーターやスロープ、車両のフリースペースなどの設備に加えて、駅係員のお客さまへの対応などソフト面に対する取り組みもおこなっています。
バリアフリー設備の駅ごとの設置状況は下記の「詳細はこちら」よりご確認いただけます。
ホームドア・センサー付き固定式ホーム柵の設置

東急線では、東急線全駅(※)にホームドア・センサー付き固定式ホーム柵を設置しています。
ホームドアの設置率の増加に伴い、転落事故件数が大幅に減少しています。
すべての駅で安心してご利用いただけるよう、引き続き全力で安全を追求してまいります。
※世田谷線・こどもの国線を除く
みまもりサービス「ekids(エキッズ)」

エキッズとは、お子さまがPASMOを利用して東急線の駅自動改札や東急バスの運賃機をタッチすると、保護者の方に通過情報がメール配信される子ども見守りサービスです。
ご利用対象は、小学1年生〜20歳の方です。お子さまが1人で学校や塾などに通う際は、「無事到着したかな?」「もう帰るころかな?」と不安が尽きないもの。そんな不安を解消し、安心をお届けします。
東急線の便利なサービスの情報
東急線アプリ

東急線アプリは、より快適に、もっとお得に、東急線の移動ができるアプリです。東急線の運行情報はもちろんのこと、東急バスの到着予測時分や混雑度なども確認できます。また、普段の乗車でTOQ COIN(トークコイン)が貯まり、おトクな乗車券(Q SKIP)や座席指定券(Q SEAT)などと交換できるのも特徴です。
たとえば「駅構内図」で改札口やトイレ、エレベーターの場所などをチェックしたり、「バスの走行位置」を確認して家を出発するタイミングを調整したり…と、お子さまと一緒にお出かけする際に便利にご活用いただけます。
掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。










