
一般社団法人渋谷未来デザインとカバヤ食品は3月12日、渋谷を舞台に始動する「いい汗、渋谷。アクション」の概要を発表した。スポーツや働く現場、街の活動など、さまざまな場面で生まれる「いい汗」を新しい文化として広げていく取り組みで、産官学民の連携によって展開していく。発表会ではプロジェクトの概要説明に続き、渋谷区長や研究者、企業関係者らが登壇するトークセッションも行われ、「汗」をテーマにした多様な視点の議論が交わされた。
プロジェクトは、渋谷未来デザインとカバヤ食品が共同で推進するもの。カバヤ食品のIMC部長・城戸陽子さんは、「日本有数の都市である渋谷を拠点に、新しい文化を“共創”という形で発信・創出していく取り組み」と位置付ける。同社は岡山で戦後間もなく創業し、食糧難の時代にキャラメルを作って人々に笑顔を届けることからスタートした菓子メーカー。現在はグミやチョコレート、ガムなど幅広い商品を展開するほか、「塩分チャージ」など「汗をかく人を応援する」商品も手がけている。
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