
渋谷フクラス西側広場で1月22日、「モヤイ像」の移設除幕セレモニーが行われた。
「モヤイ像」は1980(昭和55)年、伊豆諸島の東京都への移管100周年記念事業の一環として、新島村のPRを目的に新島観光協会が企画したものである。新島で産出されるコーガ石(抗火石)を使用して制作され、渋谷駅西口に設置された。それ以来45年間にわたり、西口のシンボルとしての役割を果たしてきた。100年に一度と言われる「渋谷駅街区土地区画整理事業」による交通結節点の強化や渋谷駅の機能更新・再編、駅ビルの再開発が進むなか、モヤイ像が設置されていた東急東横店西館・南館が解体されることとなった。これに伴い、昨年11月28日から29日の深夜2日間をかけて、渋谷駅前から渋谷フクラス西側広場への移設作業が行われた。
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