駒澤大学陸上競技部の激励会を実施しました!

東急電鉄

2026/3/31

地域と連携して駒澤大学陸上競技部を応援

駅周辺エリアの魅力向上を目的に、GUG※はさまざまな地域連携を行っています。駒沢大学駅では、地域の皆さまと一緒に、駒澤大学陸上競技部を応援する取り組みを例年実施しており、直近では2025年12月22日から2026年1月4日にかけて次のような取り組みを行いました。

  • 近隣店舗や駅構内にて、一般のお客さまからの応援メッセージを募集
  • 駅のデジタルサイネージで、皆さまから募集した応援メッセージを放映
  • トライアルステージ(駅改札内の一部区画)に応援ポスターを掲出
  • 駒沢大学駅改札や店舗にて、応援グッズを掲出
  • ホームなどの電光掲示板に、駒沢大学駅からの応援メッセージを掲出
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駒沢大学駅の構内に、応援ポスターを掲出しました(Photo:東急電鉄)
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選手の皆さまへの応援の気持ちを込めました(Photo:東急電鉄)
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改札口正面のデジタルサイネージで、応援メッセージを放映(Photo:東急電鉄)
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地域の皆さまからの熱い声援を放映(Photo:東急電鉄)

2026年2月24日、今回の取り組みの締めくくりとして、駒澤大学玉川キャンパスで、「駒澤大学陸上競技部 激励会」を実施しました。

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駒澤大学玉川キャンパス

選手を激励!2月24日応援イベント実施

2026年2月24日9時50分、東急電鉄の関係者が待つ会場に、駒澤大学陸上競技部の総監督、監督、部長、新・旧の主将が入場すると、大きな拍手がわき起こりました。

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駅関係者・城石相談役が迎える中、陸上競技部の皆さまが入場
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駒澤大学陸上競技部の皆さま

激励会は駒沢大学駅を管轄する三軒茶屋駅の小林駅長からのあいさつから始まりました。

「今回、われわれ東急線沿線の駒澤大学さまが、伝統の駅伝大会に出場されると伺いまして、微力ながら、私たちも一緒に応援させていただきたいと胸が高まりました。そこで駒沢大学駅を中心に、構内の店舗の皆さまのご協力を得ながら、駒澤大学オリジナルTシャツを着用して盛り上げるとともに、駅の電光掲示板と、デジタルサイネージに地域の皆さまからいただいた応援メッセージを掲出いたしました。今後も応援させていただきます」

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開会のあいさつ 東急電鉄 三軒茶屋駅 小林駅長

続いて、駒澤大学陸上競技部の総監督、部長、監督が、それぞれ応援の御礼と、今後の抱負をお話しくださいました。

大八木総監督:
いつも学生たちがお世話になっております。今回の大会はうまくいきませんでしたが、来年度、またがんばりますので応援よろしくお願いいたします。

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駒澤大学陸上競技部 大八木総監督

岩井部長:
駒澤大学をいつも応援していただきありがとうございます。駒沢大学駅のリニューアルも、だんだん目に見えるような形で、華やかになっています。大学名を駅の名前にしていただいていることも含めて、東急線沿線に住まわれている皆さまに勇気をお届けできるような走りを今年1年実現したいと思います。

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駒澤大学陸上競技部 岩井部長

藤田監督:
いつも駒澤大学陸上競技部を応援いただき、ありがとうございます。全日本大学駅伝対校選手権大会では17回目の優勝を成し遂げられたのですが、次の大会はいろいろチームが変化する時期にあたり、優勝は叶いませんでした。しかし選手たちは最大限の努力を尽くしまして、区間賞を得た選手も出ました。次の世代ががんばるのだよという強烈なメッセージをもらったと感じています。われわれは次世代の学生たちと共に、『常勝駒澤』の時代を引き戻したいと思っています。今後も日本一を目指してがんばりますので、よろしくお願いいたします。

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駒澤大学陸上競技部 藤田監督

経営学部経営学科4年 山川主将:
皆さまお忙しい中、このような盛大な会を開いていだたき、ありがとうございます。日頃から、陸上競技部に限らず、私たち駒澤大生は東急線を利用させていただいています。お世話になるだけでなく、こうして駒澤大学を応援していただき、たいへんありがたいです。前回の大会は悔しい思いをしましたが、来年度もがんばりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

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駒澤大学陸上競技部 山川主将

文学部地理学科3年 村上(新)主将:
日頃から、大きなご声援本当にありがとうございます。駅のポスターなどで自分の姿を見ると、応援していただいていることを感じ、日々それに応えるべく精進しているところです。おかげさまで第57回全日本大学駅伝対校選手権大会では優勝できましたが、あとの大会では優勝を逃しました。山川さんの意志を継いで、来年度はチームを引っ張っていきたいと思います。

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駒澤大学陸上競技部 村上(新)主将

駒澤大学陸上競技部への記念品授与式

会場が大きな拍手につつまれたあと、野外グラウンドでの記念品の授与式に移りました。まず東急電鉄 三軒茶屋駅 小林駅長から、駒沢大学駅のデジタルサイネージで放映した応援メッセージを収めたデジタルフォトフレームを、駒澤大学陸上競技部 山川主将にお渡ししました。お返しとして、駒澤大学のオリジナルTシャツを、東急電鉄 城石相談役が駒澤大学陸上競技部の村上新主将から頂戴しました。

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駒澤大学陸上競技部に、応援メッセージを格納したデジタルフォトフレームをお渡ししました
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いただいたTシャツは、選手の皆さんのサイン入り!

激励会の最後に、東急電鉄 城石相談役は次のように締めくくりのあいさつを述べました。

「本日はお忙しい中お集まりいただきまして、ありがとうございます。日頃から、皆さまには弊社の鉄道事業にご協力ご理解いただきまして本当にありがとうございます。私どもは駅を中心として皆さまの応援をさせていただきたいと思い、地元の方にいただいたいろいろなメッセージを、こういう形でお渡しできる機会ができました。毎年メンバーが入れ替わる中で強いチームをずっと維持するということには、総監督、監督のたいへんなご苦労がおありと存じます。選手の皆さんも日々の努力はたいへんなものでしょう。来年こそ大会の優勝を目指していただきたいですし、われわれは引き続き応援させていただきます」

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閉会のあいさつ 東急電鉄 城石相談役

今回も駒澤大学陸上競技部の激励会は、強い応援の気持ちとともに選手たちの今後の活躍を祈念し、幕を閉じました。駒沢大学駅そして東急電鉄は、これからも地域の皆さまとともに、駒澤大学陸上競技部の活躍を願い、応援を続けていきます。

※田園都市線地下区間5駅リニューアル「Green UNDER GROUND」について

“Green UNDER GROUND”とは田園都市線池尻大橋駅、三軒茶屋駅、駒沢大学駅、桜新町駅、用賀駅地下5駅のリニューアルプロジェクトです。 田園都市線の路線カラーでもある「Green」には、「快適・安全」、「スムーズ」、「クリーン・サステナブル」、「親しみが生まれる」、「新しさがある」といった、さまざまな想いが込められています。開業後45年以上が経過した田園都市線の地下区間5駅を、今まで以上に心地良く、ワクワクする体験のできる空間に生まれ変わらせます。 取り組みの詳細は、オフィシャルサイトやInstagramにてお知らせしています。

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掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

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