もらって嬉しい手土産スイーツ

ザクパフ/DRIVING CREAM

SALUS

2026/1/25

普遍でいて新しい、ご機嫌なザクザクシュー

瓶入りチーズケーキ「CHILK」でおなじみのチーズケーキ店「cafe The SUN LIVES HERE」から、シュークリーム専門店が2025年秋にオープン。「ワクワクを加速させる」をコンセプトにたどり着いたのは、驚くほどザクザクな生地×濃厚クリーム。生地もクリームも2種から選べ、「ザクパフ」はシュー生地の底をパイで包み、皮付きナッツを散らしたクッキーで覆っていてたまらなくクリスピー! 一方「パフ」はシュー+クッキー生地でサクサク軽やか。合わせるクリームはチーズor カスタードの2択。陽だまり色のカスタードはぽってり滑らかで卵のコク豊か。チーズクリームは大胆にも「cefe The SUN~」の人気作「濃厚生クリームチーズケーキ」そのものを絞っていて、北海道・根釧(こんせん)の生クリームと十勝産クリームチーズの幸せな乳味が詰まっている。注文後にチーズクリームを絞った「ザクパフ」を頬張れば、力強くザックザクまったり。香ばしくて濃厚ミルキー、爽やかな酸味に頬が緩む。

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「ザクパフ」「パフ」のチーズクリーム入り、カスタードクリーム入り各¥600。5個以上でポップなボックスに入れてもらえる(4個以下でも箱のみ¥100で販売)。「ザクパフ」は午後早めには売り切れがちなので、午前中に行くのがおすすめ。さらに今後、季節のフレーバーも増えるというから楽しみ!
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■DRIVING CREAM(ドライビングクリーム)
・住所:世田谷区上馬2-31-11 
・電話:03-6450-7558
・営業時間:10:00~18:00
・休:不定休
・三軒茶屋駅より徒歩11分
 

chico ◉チコ
スイーツライター、コーディネイター。ガイド本『東京の本当においしいスイーツ探し』(ギャップ・ジャパン)シリーズ監修。共著書に、『東京最高のパティスリー』(ぴあ)。

(撮影= 星川洋嗣・スタイリング=田口恵美・文=chico)
※この記事は2026年1月号の内容を再編集しています

SALUSとは?

「ラテン語で“あいさつ”のこと。人々が出会い、行き交う場(駅)を象徴しています。東急線沿線は、まだまだ意外な街の表情や人々の魅力にあふれています。

「SALUS」は、単なる沿線紹介にとどまらず、「やってみよう」「行ってみよう」と思える魅力やアイデアを、読者の方へお届けします。さまざまな切り口から暮らしの楽しみ方を提案し、新たな世界との出会いや発見のきっかけになることを目指します。

掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

SALUS

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