国宝「紫式部日記絵巻 五島本第一・二・三段」を特別展示!

五島美術館

2026/10/2

世田谷区上野毛の五島美術館では、現在「館蔵 秋の優品展 唐草文の美」を開催しています(10月12日[月・祝]まで)。

10月3日[土]から10月12日[月・祝]の期間には、国宝「紫式部日記絵巻 五島本第一・二・三段」を特別展示!

「紫式部日記絵巻」は、紫式部が書き遺した日記『紫式部日記』を約250年後の鎌倉時代前期に絵巻にした作品。五島本第二段には、寛弘5年(1008)11月1日、皇子誕生五十日目の祝いの日の様子が描かれています。

年に一度のこの機会に是非ご鑑賞ください。

 

<五島美術館>

国宝「紫式部日記絵巻 五島本第一・二・三段」特別展示

・期間:10月3日[土]~10月12日[月・祝]
・開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜日(10月12日は開館)
・料金:一般1,100円/高大学生800円/中学生以下無料
・住所:世田谷区上野毛3-9-25(アクセス:東急大井町線上野毛駅より徒歩約5分)

掲載店舗・施設・イベント・価格などの情報は記事公開時点のものです。定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

五島美術館

五島美術館は、東急グループの礎を築いた五島慶太(1882~1959)が半生をかけて収集した日本・東洋の古美術品を根幹に、1960年に開館した私立美術館です。