時を超えて人々を魅了する『工芸品』に出会う―4月の展覧会紹介
Bunkamura
2026/4/10

職人の手仕事や高度な技術を用いて作られ、実用性と美しさを兼ね備えた日用品や装飾品のことを『工芸品』と呼びます。鑑賞用として制作された絵画とは異なり、あくまでも使うために作られながらも、その装飾性の高さや機能美からしばしば鑑賞用としてコレクションされ、多くの人々の目を楽しませてきました。
そんな『工芸品』の中から、テキスタイルやジュエリーがメインを飾る展覧会が4月、上野毛にある五島美術館と、渋谷・神泉エリアにある渋谷区立松濤美術館で同時期に開催されます。
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