
池上駅から徒歩4分の「in the LIBRARY(イン・ザ・ライブラリー)」は、2024年にオープンした“プライベートな図書室”のようなブックカフェ。店内に並ぶたくさんの本や雑誌を自由に読みながら、ドリンクや軽食を楽しめるお店です。

オーナーは現役の編集者。店の本棚に並ぶ本の多くは、オーナーが仕事で関わったり資料に使用したものです。「山のように溜まった本を生かせる場所を作りたい。一緒においしいコーヒーや軽食を楽しめたらいいな」そんな思いが、カフェのオープンにつながりました。
カフェのメニューには、料理のレシピ本の編集を300冊以上手がけたオーナーならではの、こだわりがいっぱい。テイクアウトも可能です。

ショーケースに並ぶ焼き菓子は、全てオーナーの手作り。毎日店内で焼き上げています。
定番メニューのバナナブレッドは、全粒粉ときび砂糖のやさしい甘さに、香ばしいクルミがアクセントとなり、素朴で深みのある味わい。バター・生クリーム・アイスクリームのトッピングを追加できます。季節のパウンドケーキや、週末限定メニューのフィナンシェも人気です。

フードメニューのホットドッグは、香ばしいライ麦パンに挟まりきらないほど極太でジューシーなソーセージを使用。食べ応えのある一品です。

コーヒーはハンドドリップで抽出。おすすめのLIBブレンドは、オーナーの好みに合わせて特注している、酸味が少ないコク深い味わいのオリジナルブレンドです。



「in the LIBRARY」に並ぶ本は、貸し出しも持ち込みも可能となっています。これは、アメリカで生まれ世界に広がった「リトル・フリー・ライブラリー(誰もが自由に無料で本の貸し借りや交換ができる仕組み)」の交流スタイルに共感したため。使われなくなった電話ボックスや木箱に本が詰め込まれ、“1冊持ち出したら1冊寄付する”という、本を通じた交流スタイルを取り入れました。お客さまから「この店に合いそうだから」「写真集を出したので」などと、持ち込まれる機会が増え、本を通じた交流が育まれています。

「何でもデジタルに頼る時代ですが、ページをめくりながら、どんな世界にも旅することができる紙の本は、これからもきっと残っていくと思っています」とオーナー。紙の本の魅力を伝え、誰もがいつでもくつろげるお店づくりを目指します。
本が好きな人はもちろん、おいしい焼き菓子とコーヒーでホッとしたい人も、「in the LIBRARY」を訪れてみませんか。
「読書」の魅力を味わいながら、特別な時間を過ごせるお店です。


【営業時間】
10:00〜19:00(L.O.18:00)
定休日:火・水曜 (不定休)
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、公式インスタグラムでご確認ください。
■Instagram
@in_the_lib
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