感動が生まれる場所~劇場紹介 その(5)めぐろパーシモンホール
Bunkamura magazine ONLINE
2026/1/23

Bunkamuraの主催企画を開催する劇場やホールをご紹介するレポートがスタート!「一度は生で音楽や演劇を鑑賞してみたい」と思っている方が気軽に足を運ぶきっかけになるよう、またすでに何度も足を運んでいる方も「このホールはこうなっていたのか!」と新たな発見を得られるよう、様々な角度から劇場・ホールの特徴に迫ります。
今回は、良質な音の響きを追求しためぐろパーシモンホールです。
自然と調和し、四季折々の姿を見せる“丘の上のホール”
東急東横線都立大学駅から坂を登った丘の上に建つ「めぐろパーシモンホール」。1991年に東京都立大学が南大沢へと移転し、キャンパス跡地の利活用を検討する中で「区民が良質な文化芸術を鑑賞し、自らも参加する機会を促進できるような施設」を求める声が上がり、2002年9月に誕生。
大ホール(最大1200席)と小ホール(最大200席)があり、クラシックコンサートを中心に舞台芸術や落語の公演、さらにバレエスタジオの発表会やワークショップなど多様な用途で利用されています。
閑静な住宅地に隣接するホールの目の前には、木々や芝生の緑が鮮やかな公園が整備されていて、春の桜など四季折々の自然の変化を感じることができます・・・(この先は「続きをよむ」から)
【めぐろパーシモンホール】
東京都目黒区八雲1-1-1
https://www.persimmon.or.jp/

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