美術館・博物館に何度か足を運んでいるけれど、実は施設や展示について詳しくは知らない・・・。
そんな「今さら聞けないこと」を、渋アートスタッフが連携施設のみなさんにインタビューし、各館の魅力を再発見するシリーズです。

今回訪れたのは、日本でも数少ない、東洋陶磁器を専門とする美術館である戸栗美術館。
数千点にのぼるコレクションは、日本の肥前磁器や中国・朝鮮の東洋陶磁など、生活のなかで親しまれてきたやきものが中心で、ユニークな切り口の展覧会が開催されています。
初めての方も楽しめるやきものの見方や、美術館で本物の作品を見る魅力について、学芸員の小西麻美さんにお話を伺いました。

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Bunkamura

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