
東急が運営するオープンイノベーション拠点「SOIL(SHIBUYA OPEN INNOVATION Labo)」の広場で3月2日、資源循環イベント「コンポストを桜へ施肥するイベント」が開かれた。昨年11月の「コンポストの作り方講座」、1月のフォロー講座に続く第3回目の開催。地域で育てた堆肥を桜の根元に施し、3月下旬の観桜会へとつなげる取り組みだ。
会場は、渋谷三丁目にあるSOIL施設前の広場(外構部)。三丁目で暮らす住民や、働くオフィスワーカーら約25人が参加し、それぞれの家庭や職場で熟成させた堆肥を持ち寄った。
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