
渋谷駅街区開発計画の工事現場で2月20日、仮囲いを巨大なキャンバスに見立てたアートプロジェクト第2弾の公開が始まった。
掲出場所は、JR渋谷駅西口を出た通路沿いにある「渋谷スクランブルスクエア西棟新築工事」の北側仮囲い。昨年8月に始まった第1弾に続く取り組みで、「~Shibuya Culture Jungle~多様性を輝かせる」をテーマに、既存作品と渋谷を題材にした描き下ろし新作を融合させた構成となっている。
同プロジェクトは、東京都が進めるまちなかにアートの景色を広げていく文化事業「TOKYO CITY CANVAS」に採択されたもの。東急と一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメントが共創し、渋谷区の後援を受けて進める官民連携事業の一環だ。工事現場という“都市の余白”をアートで彩り、まちに開かれた展示空間を創出することを目的としている。
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