
先日、スカイウェイやハチ公広場を含む渋谷駅の再開発事業が、2034年度に完了予定であることが発表された。しかし、再開発が進むのは駅周辺だけではない。街全体の老朽化が進むなか、その波は渋谷の外縁部にも徐々に広がりつつある。
そうした動きのひとつが、「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」である。宮益坂上から六本木通りにかけて展開され、敷地面積は約18,800平方メートルにおよぶ大規模な計画だ。またひとつ、渋谷の風景が大きく塗り替えられる。
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