東急グループの渋谷まちづくり戦略 “Greater SHIBUYA 2.0” Strategy

東急グループは、これまで「エンタテイメントシティSHIBUYA」と「広域渋谷圏(GreaterSHIBUYA)構想」の2つのビジョンを掲げ、新しいビジネスの創出や、さまざまなエンタテイメントの集積、世界の人々を常に惹きつける街を目指し、渋谷駅周辺における再開発の推進や、官民一体で組成した「渋谷駅前エリアマネジメントの活動」や、地域イベントへの参画・協力など、さまざまな分野において関係者と協力して、駅の利便性・快適性とともに、自然の潤いと憩いが感じられる、居心地の良いまちづくりに取り組んできました。

今後はこれまで掲げてきた2つのビジョンをより強化し、「働く」「遊ぶ」「暮らす」の3要素の融合と、その基盤となる「デジタル」「サステナブル」に取り組むことで、相乗効果を生み出し、渋谷でしか体験できない「渋谷型都市ライフ」の実現を目指していきます。

主な再開発の紹介 Development

新しいビジネスや文化を世界に発信し続ける「エンタテイメントSHIBUYA」の実現と、都市機能の課題解決を目指して、9つの再開発プロジェクトを進めています。

9つの再開発プロジェクト

駅周辺中心地区の将来イメージ図

開業スケジュールと予定される主な出来事 - Opening schedule -

2023

2023年度竣工
渋谷駅桜丘口地区

渋谷駅桜丘口地区が竣工

2024

2024年度開業
渋谷二丁目17地区

渋谷二丁目17地区が開業

2027

2027年度開業
渋谷スクランブルスクエア 中央棟・西棟 ― 旧渋谷駅街区
渋谷駅街区事業主体:東急株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社

渋谷スクランブルスクエア
中央棟・西棟 ― 旧渋谷駅街区が開業
12月
日本で地下鉄が開業して100年
未定
リニア中央新幹線が開業
東京と名古屋を40分で移動可能に