ストーリー
OUR INSIGHTS
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街全体を舞台に、渋谷カルチャーを世界に発信。
13年目を迎えた「渋谷ファッションウィーク(SFW®)」が目指すまちづくり2014年、東京ファッション・ウィークの渋谷開催を契機に始まった「渋谷ファッションウィーク(SFW®)」。渋谷カルチャーの中心軸である“ファッション”を切り口に、大型商業施設の連携からスタートしたこの取り組みは、路面店やクリエイターを巻き込む都市型イベントへと進化。13年間の継続を通じて、渋谷の文化発信のプラットフォームとして定着しています。今回は渋谷ファッションウィーク実行委員会事務局(以下、SFW®事務局)を担う2人に、SFW®の歩みと運営の舞台裏、まちづくりの未来像を聞きました。
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新たな「渋谷」は何を生み出していくのだろうか
いろんな出会いを演出する「舞台づくり」とは1980年代ごろからファッション、カルチャーの街と言われてきた渋谷。だが、今では、それに加えてIT企業やスタートアップ、大企業の研究開発拠点、さらには小中高生向け大手塾の集積地などさまざまな側面も見せている。実際、渋谷エリアでは、この10年で就業人口が3割増えた。変化の街、多様性の街である渋谷は新たに何を生み出していくのか。今回は渋谷で農業にチャレンジしているアーバンファーマーズクラブ代表理事の小倉崇氏と、東急株式会社で渋谷のコミュニティーづくりや地域連携などを手がけてきた不動産運用事業部・価値創造グループの吉田七海統(なみと)氏が語り合った。
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変わり続ける渋谷で、文化を守り、育てる。「渋谷文化プロジェクト」20年の軌跡と未来
渋谷駅周辺再開発が本格化する直前の2005年に立ち上がった情報発信サイト「渋谷文化プロジェクト」。その原点には、東急文化会館の閉館をきっかけに芽生えた、“渋谷の文化を次の時代へつなぐ”という想いがあります。そして、2012年に東急文化会館の跡地に建てられた渋谷ヒカリエにクリエイティブスペース8/(はち)が誕生しました。今回は、両プロジェクトの立ち上げに携わった担当者と、その系譜を引き継ぐ現在の担当者の2人に、20年にわたる取り組みと渋谷文化のこれからを聞きました。





