未来の渋谷

次の100年に向けて、生まれる街の景色。
これから描く渋谷の姿を、ご紹介します。

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駅まち一体の"まちびらき最終章"
(2030〜2034年度)の完成イメージを、
約3分のCG映像でお届けします。
多層な歩行者ネットワーク、首都圏最大級の商業施設、生まれ変わる駅前空間──
これからの渋谷の景色を、
ひと足先にご覧ください。

2031年、
駅前のあたらしい景色。

渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期
(中央棟・西棟)完成。
首都圏最大級の商業施設、駅東西を結ぶ
自由通路、多層な歩行者ネットワーク。
完成形を、2方向の視点でご覧ください。

スクランブルスクエア完成像
CG: スクランブルスクエア完成像(西側からの視点)
宮益坂交差点付近からの視点
CG: 宮益坂交差点付近からの視点(北東駅前周辺)

※掲載しているパースは現時点のイメージです。
今後変更になる可能性があります。

完成までのマイルストーン

2030

  • 歩行者ネットワーク開通
  • JR渋谷駅 自由通路完成

2031

  • 渋谷スクランブルスクエア 第Ⅱ期完成
  • 首都圏最大級の商業施設
    (1フロアあたり最大約6,000㎡)

2034

  • ハチ公広場含めた全体完成

2030年、
東西南北、
地上もデッキも、
ひとつにつながる。

スリバチ状の地形で分断されていた渋谷を、
各層の歩行者ネットワークでつなぎます。
歩く渋谷が、もっと自由に、もっと心地よく。

渋谷駅街区 歩行者ネットワーク図
渋谷駅街区 歩行者ネットワーク図
(4F/3F/2F/1Fレベルの動線)

これを実現する、3つのしくみ。

  • 01

    東口アーバン・コア周辺の将来イメージ図
    東口アーバン・コア周辺の将来イメージ図

    多層な歩行者ネットワーク

    鉄道施設や幹線道路で分断された街を、地上とデッキの両軸でつなぎ、回遊性を飛躍的に向上。

  • 02

    アーバン・コア/デッキ動線・地下動線図

    アーバン・コア

    地下と地上を結ぶ縦軸の移動空間。多層の都市基盤を快適に上下移動。

  • 03

    渋谷ヒカリエ9階から見た将来整備イメージ

    安全と快適

    東口地下広場、雨水貯留施設、渋谷川再生──見えない基盤も同時に整備。

未来の渋谷を、形作る。

渋谷駅街区計画と並行して進む、
2つの大型プロジェクト。
2029年〜2031年にかけて、
新たなランドマークが誕生します。

Shibuya Upper West Project 外観イメージ Image by Mir, Copyright Snøhetta and NIKKEN SEKKEI LTD

2029年度竣工予定

Shibuya Upper West Project

世界に誇れる渋谷の新たなランドマークへ

洗練されたライフスタイルを提案するリテール、ミュージアム、日本初進出のホテルに加え、都市型居住を実現する賃貸レジデンスを有する、新たな大型文化複合拠点。Bunkamuraと共に文化の継承と発展を目指す。

宮益坂地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース(渋谷駅方面より本地区を望む)
左:本事業A街区 中央:本事業B街区
提供:宮益坂地区市街地再開発組合

2031年度竣工・開業予定

宮益坂地区
第一種市街地再開発事業

世界をリードする国際ビジネス交流都市・東京渋谷の実現へ

大規模なホール&カンファレンス、国際水準の宿泊滞在施設、産業育成支援施設を創造。東京の代表的なビジネス・交流拠点のひとつとなると共に、御嶽神社を建て替え、再整備することで、まちの文化の継承を図る。

渋谷駅周辺中心地区の
将来イメージ図

※宮益坂地区第一種市街地再開発は今後追加予定です。

もっと、未来の渋谷を。

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まちづくり戦略の資料もご覧いただけます。