ストーリー
OUR INSIGHTS
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変わり続ける渋谷で、文化を守り、育てる。「渋谷文化プロジェクト」20年の軌跡と未来
渋谷駅周辺再開発が本格化する直前の2005年に立ち上がった情報発信サイト「渋谷文化プロジェクト」。その原点には、東急文化会館の閉館をきっかけに芽生えた、“渋谷の文化を次の時代へつなぐ”という想いがあります。そして、2012年に東急文化会館の跡地に建てられた渋谷ヒカリエにクリエイティブスペース8/(はち)が誕生しました。今回は、両プロジェクトの立ち上げに携わった担当者と、その系譜を引き継ぐ現在の担当者の2人に、20年にわたる取り組みと渋谷文化のこれからを聞きました。
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渋谷の再開発に込められた幾多の想いを凝縮。建築家×東急が届けたまちづくりの原点
「渋谷駅中心地区デザイン会議」座長で、渋谷再開発・まちづくりにおいて重要な役割を果たしている建築家・内藤廣氏の展覧会「建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の場外乱闘 in 渋谷」が、2025年7月25日(金)~8月27日(水)に渋谷ストリーム ホールにて開催されました。内藤氏のこれまでの代表作、および渋谷駅周辺の再開発の全体像を俯瞰できる大型模型や撮り下ろしの映像作品、銀座線渋谷駅の巨大な1/20模型の展示などが話題を呼び、来場者は1万9,000人超を数えました。このイベントが渋谷のまちづくりにどのような価値をもたらすのか。制作や運営を担ったキーパーソン2人に聞きました。
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渋谷の“余白”を舞台に、価値ある場をつくる。“東急らしさ”を担う、価値創造グループが描くまちづくりの未来
街や地域に寄り添いながら、独自のまちづくりを続けてきた東急。その中心で街の価値を上げる場作りを担うのが「価値創造グループ(通称:カチソウ)」。渋谷ヒカリエ、渋谷キャスト、渋谷ストリームなど再開発で生まれたホールや広場、河川空間といった“都市の余白”を舞台に、多様な人々と手を取り合いながら新しい価値を創り出しています。今回はカチソウの担当2名に、活動の背景や渋谷のまちづくりの展望を聞きました。





