長野県
観光や県産品、公共交通、まちづくりなど、幅広い分野で地域の持続的な発展に取り組んでいます。
連携開始:2025年2月18日


長野県との連携について
首都圏での長野県の魅力発信や、ながの東急百貨店を拠点とした県産品の販路拡大、公共交通やまちづくりに関する連携などを進めています。地域に貢献する人材育成や文化・自然教育にも取り組んでいます。
連携の目的
長野県と東急株式会社がそれぞれの知識、経験、ネットワークを生かし、観光・交流の促進や公共交通の活性化、県産品の販路拡大、まちづくり、人材育成などに取り組むことで、未来を見据えた持続的な地域社会の発展につなげることを目的としています。
連携の背景
東急グループの実質的な創業者である五島慶太翁は、長野県青木村の出身です。東急グループはこの縁を背景に、長野県でさまざまな事業や社会貢献活動を行ってきました。2018年に焼失した五島慶太翁の生家が2024年に再興されたことをきっかけに、長野県や青木村との関係も深まっています。
また、長野駅前では1966年から「ながの東急百貨店」が営業するなど、長野県と東急グループには長年にわたる接点があります。2024年には長野市中心市街地の活性化に関する懇談会にも参加し、まちづくりへの協力について意見交換を行いました。
こうしたつながりを基盤に、観光、交通、県産品、まちづくり、人材育成など多岐にわたる分野で連携をさらに進めるため、2025年2月に包括連携協定を締結しました。
協定の要約
長野県の魅力を発信し、交流を促進
東急電鉄の車両や渋谷駅など首都圏の接点を活用し、観光や物産をはじめとする長野県の魅力を発信します。日本遺産などの地域資源も生かしながら、地域への来訪や交流のきっかけづくりにつなげます。
公共交通とまちづくりを活性化
空港や地域鉄道など、県内の交通インフラについて意見交換を行うほか、長野市中心市街地の活性化など、交通とまちづくりの両面から地域の発展に取り組みます。
県産品の販路を広げる
東急グループのホテルでの長野県フェアや、ながの東急百貨店を拠点とした取り組みなどを通じて、県産農林水産物や食品の販路拡大と消費拡大を図ります。
地域に貢献する人材を育てる
地域教材の提供など教育への協力や、東急グループ各社による文化・自然教育の普及活動を通じて、地域の未来を担う人材の育成に取り組みます。
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