「Shibuya SAKE Scramble」長野県特設会場を開催
公開日:
2026.09.15 実施日:20251011

取り組みの概要
東急百貨店が主催する日本酒イベント「Shibuya SAKE Scramble」において、長野県との包括連携協定に基づく特設会場「SAKE×長野」を2025年10月11日に開催しました。
長野県内の酒蔵やワイナリー、食品事業者、長野県観光誘客課などが参加し、長野県産酒類や食、観光の魅力を一体的に発信しました。
当日は3部制で実施し、総勢600名(各回200名)が来場しました。
取り組みの背景
東急グループでは、長野県との包括連携協定に基づき、県産品の販路拡大や観光誘客促進に取り組んでいます。日本有数の酒どころとして知られる長野県には、多彩な酒蔵やワイナリーが存在する一方、首都圏で十分に認知されていない魅力的なブランドも数多くあります。
本イベントでは、長野県産のSAKEやワイン、地域の食文化を首都圏のお客様に紹介することで、長野県の新たな魅力を発見いただく機会の創出を目指しました。
実施内容
SAKE×長野特設会場を展開
イベント内に「SAKE×長野」特設会場を設置し、野沢温泉蒸留所や神渡をはじめとする長野県を拠点とする7蔵が出店しました。長野県ならではの日本酒や蒸留酒を提供し、生産者と来場者が直接交流できる機会を創出しました。

長野県の観光情報を発信
長野県観光誘客課の協力のもと、観光PRブースを展開しました。県内の観光資源や地域の魅力を紹介し、県産品のPRに加えて観光誘客にもつなげる取り組みを実施しました。

東急グループオリジナルワイン第2弾を初披露
会場では、東急グループオリジナルワイン第2弾「瑠璃のしらべ Takayama Blanc 2023」を初披露しました。
東急百貨店、ながの東急百貨店、東急ホテルズ&リゾーツ、東急ストアのソムリエ総勢10名が選定した白ワインで、高山村産ぶどう9品種を使用した華やかな香りが特徴です。試飲した来場者からは「香りが良い」「すっきりして飲みやすい」といった好評の声が寄せられました。


取り組みのポイント
長野県の魅力を「酒・食・観光」で総合発信
酒類だけでなく、地域の食や観光資源も合わせて紹介することで、長野県の多彩な魅力を総合的に発信しました。
生産者と消費者をつなぐ交流の場を創出
首都圏の来場者と長野県内の酒蔵・事業者が直接交流できる機会を提供し、新たなファンづくりや販路拡大につなげました。

包括連携協定を活用した地域活性化
長野県との包括連携協定に基づき、県産品の販路拡大と観光誘客を推進する取り組みとして実施しました。酒やワインを切り口に、長野県の認知向上と地域経済の活性化に貢献しています。


