美しい時代へ-東急グループ 東急

ニュースリリース

2026年9月15日

スタートアップ企業を支援するコンパクトオフィスシリーズ「CANVUS」が誕生
第1弾となる「CANVUS MEGURO AOBADAI」が2026年10月1日に開業

当社は、成長期のスタートアップ企業を支援するコンパクトオフィスシリーズ「CANVUS」(以下、本事業)の第1弾となるCANVUS MEGURO AOBADAI(キャンバス 目黒 青葉台)」(以下、本物件)を2026年10月1日(木)に開業します。
 
本事業の 「CANVUS」は、“ここから生まれる”を支える創作と共創の土台「CANVAS」とこの街・場所で働く私たち「US」を組み合わせた造語で、入居企業ごとの個性が育ち、街や人とつながりながら、次のステージへ進むための出発点となることを目指しています。ワンフロア30~100坪前後のコンパクトな家具付きオフィスを貸主側で用意することで、スタートアップ企業の初期費用の削減とスピーディーな入居を実現します。
本事業の第1弾となる本物件は「THE BREATH~深呼吸しながら働ける場所を~」をコンセプトに、コンパクト・家具付きオフィスを提供します。田園都市線「池尻大橋」駅から徒歩10分かつ東横線「中目黒」駅から徒歩11分、目黒川を臨む好立地に、初期投資を抑えて事業拡大を狙うスタートアップ企業を支援する全11室のオフィス空間が誕生します。

また本物件は既存建築ストックの有効活用と地域のにぎわい創出を目的に、築33年のビルをセットアップオフィスへリノベーションしたものです。当社が「広域渋谷圏(Greater SHIBUYA)」※で展開するまちづくり戦略の一環としてエリア全体の価値向上や地域活性化に貢献します。

本事業では、「広域渋谷圏(Greater SHIBUYA)」に不足するコンパクトなオフィスを毎年3~4棟整備し、2036年までに40棟を目標に供給していきます。本年度は、本物件に加え、金王八幡宮付近に「CANVUS SHIBUYA KONNOH(キャンバス 渋谷 金王)」、渋谷美竹通りに「CANVUS SHIBUYA MITAKE(キャンバス 渋谷 美竹)」を開業予定です。

本物件外観写真
▲本物件外観写真
本物件内観(イメージ)
▲本物件内観(イメージ)

当社は、社会環境が大きく変化する時代に適応したさまざまな不動産開発を行い、本事業のような既存建築ストックの価値を再編集するモデルづくりや、リノベーション事業にも積極的に取り組むなど、東急線沿線の魅力向上や新しいライフスタイルの提案を通じた社会的価値の創出による「東急ならではのまちづくり」を推進します。

  • 広域渋谷圏(Greater SHIBUYA)
    東急グループの渋谷まちづくり戦略において定めた、渋谷駅半径2.5kmのエリアのことを指します。

以 上