東急グループとは

東急グループの概要

東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2015年3月末現在、220社8法人(株式上場会社6社)で構成され、交通事業、不動産事業、生活サービス事業、ホテル・リゾート事業、ビジネスサポート事業を事業分野としています。当社は、その中核企業として、鉄道事業を基盤とした「街づくり」を事業の根幹に置きつつ、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな領域で事業を進めています。

  • 東急不動産(株)、(株)東急コミュニティー、東急リバブル(株)は2013年10月1日をもって、3社の完全親会社である東急不動産ホールディングス(株)を設立し、同社の完全子会社となりました。

グループスローガン

美しい時代へ ──東急グループ

「美しさ」それは東急グループの、次の時代に向けた道しるべであり、価値基準です。
我々が求める「美しさ」とは、人、社会、自然が調和した中で、国を超え時代を超え、一人ひとりの心に深い感動を呼び起こすありようのことです。 東急グループは、洗練され、質が高く、健康的で、人の心を打つ「美しい生活環境の創造」を自らの事業目的とし、その実現に全力で取り組みます。 そして優しさと思いやりにあふれた「調和ある社会」の中で、一人ひとりが自分らしく生き、幸せを実感できるよう、お役に立ちたいと考えます。 「美しい時代へ」には、我々東急グループが、自ら美しくあり続ける覚悟と、美しい生活環境を創る先駆者になる決意が込められています。

グループ理念

我々は、グループを共につくり支える志を持ち、この理念を共有する。

  • 存在理念:美しい生活環境を創造し、調和ある社会と、一人ひとりの幸せを追求する。
  • 経営理念:自立と共創により、総合力を高め、信頼され愛されるブランドを確立する。・市場の期待に応え、新たな期待を創造する。・自然環境との融和をめざした経営を行う。・世界を視野に入れ、経営を革新する。・個性を尊重し、人を活かす。もって、企業の社会的責任を全うする
  • 行動理念:自己の責任を果たし、互いに高めあい、グローバルな意識で自らを革新する。

ブランドマネジメント

「東急」ブランドの価値最大化を図るため、当社は2000年4月に策定した「東急グループ経営方針」において、実行施策のひとつである「グループマネジメントの整備」の中にブランドマネジメントを位置付けました。そして2003年4月から本格的にブランドマネジメントを導入しています。「東急」ブランドがお客さまに約束することは、つねに新しい視点で生活品質を提案し、こだわりを持ったお客さま一人ひとりの生活価値を高めることです。お客さまの期待に応え、より質の高いサービスを提供し、魅力ある企業グループになるために、グループの従業員全員が「東急」ブランドを守り育てるという共通の理解と使命を持って行動していきます。