沖縄県
観光を軸に、スポーツや文化、県産品、交流など幅広い分野で連携しています。
連携開始:2026年1月19日


沖縄県との連携について
東急グループのホテルネットワークなどを生かした観光振興をはじめ、スポーツイベントへの協力、沖縄文化の発信、県産品の販路拡大などに取り組んでいます。観光を支える人材の育成や地域間交流にも連携を広げています。
連携の目的
沖縄県と東急株式会社がそれぞれの資源や知識、経験を生かし、観光産業の発展や人材育成、スポーツ・文化の振興、県産品の魅力発信などに取り組むことで、沖縄観光のさらなる振興と発展につなげることを目的としています。
連携の背景
東急グループは、沖縄返還前の1963年に琉球東急ホテルを開業して以来、半世紀以上にわたり、沖縄県内でホテル・リゾート事業をはじめとした観光分野の事業や社会貢献活動を行ってきました。
こうした長年のつながりを背景に、2025年から沖縄観光コンベンションビューローの仲介のもと、観光を中心とした連携について検討を開始しました。
その後、観光を軸に、スポーツや文化、県産品、交流などの分野へ連携を広げるため、2026年1月に「観光振興に関する連携協定」を締結しました。
協定の要約
観光産業の発展と人材育成を支援
東急グループのホテルネットワークや観光分野での知見を生かし、宿泊客へのサービス向上や観光誘客を進めます。また、職場出前講座や職場体験などを通じて、観光産業を支える人材の育成にも取り組みます。
スポーツを通じて沖縄の魅力を発信
沖縄県内で開催されるスポーツイベントへの協力・協賛などを通じて、スポーツ振興を支援し、「スポーツアイランド沖縄」の形成につなげます。
沖縄文化の保存・継承・発信を支援
沖縄の文化を次世代へつなげ、その魅力を広く発信する取り組みを進めます。かりゆしウェアの東急グループ企業への導入なども検討しています。
沖縄県産品の魅力を広げる
東急グループのホテルや首都圏の施設などを活用し、沖縄県フェアや県産品・観光フェアを開催することで、沖縄県産品の認知拡大や販路拡大につなげます。
地域間の交流を促進
沖縄県と他地域との交流を後押しし、観光だけにとどまらない継続的な関係づくりを進めます。長野県と沖縄県の交流連携に関する取り組みにも協力していきます。
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