取り組みの概要

    • 東急グループは、2026年2月8日に開催された「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」への協賛および応援協力を実施しました。

    •  大学駅伝競技の振興と宮古島へのスポーツツーリズム推進を目的とした大会を支援するとともに、東急グループ各社が連携し、大会の認知向上や現地の盛り上げに取り組みました。

取り組みの背景

宮古島大学駅伝ワイドー・ズミは、「大学三大駅伝」出場を目指す大学駅伝チームの強化支援や、宮古島への合宿誘致を目的として開催された大会です。美しい自然環境を舞台に、全国の強豪大学が集結し、熱戦を繰り広げました。

2026年大会には、青山学院大学、國學院大學、順天堂大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京国際大学、早稲田大学などが出場し注目を集めました。

東急グループでは、沖縄県との連携や地域活性化の取り組みの一環として、本大会への協力を通じて地域の魅力発信やスポーツ振興に貢献しました。

実施内容

東急グループ応援団を組成

首都圏の東急グループ各社および沖縄東急会など総勢100名による応援団を組成し、大会当日に沿道でランナーへ声援を送りました。選手たちを後押しするとともに、大会全体の盛り上げに貢献しました。

応援グッズの制作・配布

大会観戦をより楽しんでいただくため、応援用スティックバルーン2,500セットを制作し、島内住民や観戦者へ配布しました。地域一体となった応援ムードの創出につながりました。

首都圏でのプロモーション展開

東急線の駅や車内広告、バス、商業施設など東急グループの媒体を活用し、大会認知向上に向けたプロモーションを実施しました。首都圏から宮古島への関心喚起や観光誘客にもつながりました。

ケーブルテレビによる大会中継

東急グループのケーブルテレビ事業者であるイッツ・コミュニケーションズが大会を生中継し、現地だけでなく広域にわたり大会の魅力を発信しました。

東急グループによる協賛・告知支援

東急グループ各社は大会への協賛を行うとともに、OOH媒体などを活用した告知支援を実施しました。大会運営を支援し、スポーツを通じた地域振興に貢献しました。

取り組みのポイント

スポーツを通じた地域活性化

全国の大学駅伝強豪校が集まる大会を支援することで、宮古島のスポーツ振興や観光振興に貢献しました。

グループ一体となった応援体制

応援団の派遣、応援グッズの配布、広報・告知支援など、東急グループ各社が一体となって大会を盛り上げました。

首都圏と宮古島をつなぐ情報発信

交通、商業施設、メディアなど東急グループの事業基盤を活用し、大会の認知拡大と宮古島の魅力発信を行いました。

連携自治体

この取り組みに関連する広域自治体をご紹介します。自治体ごとの連携概要や、関連する取り組みをご覧いただけます。

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