新潟県
防災・事業継続を軸に、災害に強い地域づくりに取り組んでいます。
連携開始:2023年1月27日


新潟県との連携について
新潟県が培ってきた震災の経験や防災ノウハウを生かし、災害時の事業継続や物資輸送、情報連携などを進めています。平時には観光や交流、地域産品の魅力発信などにも連携を広げています。
連携の目的
新潟県と東急株式会社が、災害時の事業継続を視野に包括的に連携・協力し、相互の知識、経験、能力を活用した取り組みを進めることで、新潟県内の各地域と東急線沿線地域の発展、豊かな社会の実現につなげることを目的としています。
連携の背景
新潟県は、2004年の新潟県中越地震など大規模災害の経験を生かし、震災の記憶や防災ノウハウの発信、事業継続体制の強化などに取り組んできました。一方、東急株式会社にとっても、首都直下地震などの災害リスクを踏まえ、事業継続や地域の災害対応力を高めることが重要な課題となっていました。
新潟県と首都圏は地理的に同時被災する可能性が比較的低いことから、東急株式会社グループと新潟県内企業は2013年頃から、情報連携訓練や物資輸送など事業継続に関する連携を進めてきました。
こうした取り組みを踏まえ、防災や事業継続に関する連携をさらに強化するとともに、継続的な交流関係構築を通じて地域の活性化にもつなげるため、2023年1月に包括連携協定を締結しました。
協定の要約
新潟県各地域と東急線沿線の発展と豊かな社会の実現を目指す
これまで取り組んできた災害時の事業継続を視野に、包括的な連携・協力のもと、お互いの強みを生かした連携取り組みを行うことにより、両エリアの発展と豊かな社会の実現を目指します。
継続的なコミュニケーションで連携を推進
新潟県と東急株式会社は、継続的な意見交換や積極的な協議を通じて共同取り組みを推進し、上記の目的達成を目指します。
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