秋田県産日本酒を渋谷オリジナルラベルの日本酒缶「ICHI-GO-CAN®」で限定販売
公開日:
2026.08.30 実施日:2025/11/1

取り組みの概要
当社と株式会社東急レクリエーションが、スタートアップ企業の株式会社Agnaviとの事業共創により、「渋谷オリジナルラベルの日本酒缶」を企画・販売。
商品には秋田県の県産日本酒を採用。
2025年11月1日から渋谷スクランブルスクエア内の「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP」において限定販売。
秋田県産食品の販路拡大と、渋谷と秋田県の交流促進を目指す取り組み。
訪日外国人を含む来街者に向けて、渋谷の魅力を発信する新たなお土産として展開。
取り組みの背景
当社は秋田県との包括連携協定で、地域活性化や県産品の販路拡大に取り組んでいます。今回の企画は、当社が運営する事業共創プラットフォーム「東急アライアンスプラットフォーム」を通じて、株式会社Agnaviとの連携が実現したことを契機に生まれました。
実施内容
本取り組みでは、日本酒一合缶ブランド「ICHI-GO-CAN®」を展開する株式会社Agnaviと連携し、秋田県内の酒蔵が醸造した日本酒を使用した「渋谷オリジナルラベルの日本酒缶」を開発しました。
商品は、秋田県横手市の「純米吟醸 大納川」と秋田県湯沢市の「純米酒 爛漫」の2本セットで構成されています。
ラベルデザインには、渋谷の街並みやランドマークを「今」と「昔」の対比で表現した2種類を採用。渋谷スクランブルスクエアの展望施設「SHIBUYA SKY」内のお土産ショップで販売することで、観光客や訪日外国人に向けた渋谷ならではの土産品として展開しています。
取り組みのポイント
1. 包括連携協定を活用した県産品の販路拡大
当社と秋田県の包括連携協定の枠組みを活用し、県産日本酒を渋谷の観光拠点で販売することで、新たな販路の創出と認知拡大につなげています。
2. 地域資源を生かした交流促進
忠犬ハチ公をきっかけとした渋谷と秋田県の歴史的なつながりを活用し、地域間交流のさらなる活性化を図っています。
3. スタートアップとの事業共創
当社が主催する事業共創プラットフォーム「東急アライアンスプラットフォーム」にAgnavi社が応募し、東急レクリエーションが参画し実現しました。
4. 国内外への地域魅力発信
国内外から多くの来訪者が集まる「SHIBUYA SKY」を活用し、秋田県産日本酒と渋谷の魅力を同時に発信することで、地域ブランド価値の向上に貢献しています。
