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ニュースリリース

2021年11月11日

「東急新横浜線・新綱島駅」(※1)直結、
商・公・住複合再開発タワーマンション「ドレッセタワー新綱島」
物件エントリー4,500件突破! 2021年11月13日より第1期販売を開始

東急株式会社

当社は、東急線沿線を中心にマンションブランド「ドレッセ」などを展開する住宅事業において、2022年度下期開業予定の「東急新横浜線・新綱島駅」直結、横浜市港北区では最高層(※2)の分譲マンション「ドレッセタワー新綱島」(以下、「本物件」)の第1期販売を11月13日(土)より開始します。また、本物件は2021年4月のホームページ開設以降、物件エントリー数は、当初想定の倍以上の4,500件を超えています。

本物件が位置する綱島駅東口エリアは、東急新横浜線の開業によるアクセス向上に加え、横浜市が推進する「新綱島駅周辺地区土地区画整理事業」により、綱島街道をはじめとする車道や歩道の拡幅、バスやタクシー乗り場、公共駐輪場、交流を育む広場など、街のインフラが整備される予定です。
さらに、当社が参画する「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」では、このエリアのリーディングプロジェクトとして、商業施設・公益施設・住宅が一体となった複合再開発を推進しています。本物件は、この複合再開発の住宅部分にあたる、地上29階・地下1階建、総戸数252戸の横浜市港北区最高層のタワー分譲マンションです。「新綱島駅」直結、「綱島駅」徒歩3分に位置し、2駅11路線(※3)が利用可能で、渋谷まで21分、横浜まで9分、新幹線アクセスが良好な立地です。

今般の働き方・ライフスタイルの変化を受け、当社ではワークスペースや趣味・運動のための空間創出、収納スペースの拡充などを実現する「イエナカ+α」を提供しており、本物件における間取り変更の無償メニュープラン「マイスタジオ」では、自然光を確保する開口部やエアコンの設置が可能な個室(一部住戸を除く)でのテレワーク環境の整備やリフレッシュ空間の創出に対応しています。また、ゆったりとした空間で読書・PC作業に集中できる居住者限定のコワーキングスペース「スカイラウンジ“The LUXE”」を設置しています。加えて、近年の共働き世帯の増加に対応し、不在時の食品保管倉庫「食配室」や、家事の負担を軽減する「全自動おそうじ浴槽」を設置するなど、イエナカ時間を快適に過ごしながら新しい郊外の暮らしを実現するサービスを提供しています。

当社は住宅事業において、2024年1月に「ドレッセタワー南町田グランベリーパーク」、2024年5月に「ドレッセタワー武蔵小杉」が竣工を予定しています。今後も「自律分散型都市構造」の考え方に基づき、職住近接、テレワークを意識した商品企画により、東急線沿線における、新たなライフスタイルに対応した住まいの提供に取り組むことで、多様なニーズに応える東急ならではのまちづくりを推進していきます。
詳細は別紙の通りです。

※1
東急新横浜線及び「新綱島」駅は2022年度下期開業予定です。ただし、工事の状況等により予告なく開業時期が変更となる場合があります。駅名は、整備主体の独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構と営業主体の東急電鉄株式会社および相模鉄道株式会社が都市鉄道等利便増進法に基づき神奈川県および横浜市に協議を行い、同意を得たうえで国の認定を受けて正式に決定する予定です。
※2
1993年1月1日~2021年2月15日までの期間に横浜市港北区で供給されたMRC捕捉による民間分譲マンションデータにより検証(2021年3月10日作成有限会社エム・アール・シー)
※3
2021年11月時点の「綱島」駅より直通利用できる路線数と2022年度下期開業後の「新綱島」駅より直通利用できる予定路線数を合わせたものです。

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